2016年2月15日月曜日

吉野家京橋駅店は駅ナカ、駅ソト兼用

もう期間は過ぎてしまいましたが、2/14まで吉野家のメニューが50円引きになるLINEクーポンがあったので、吉野家の京橋駅店へ行きました。

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この店は、店内が2つのエリアに仕切られていて、半分は駅構内から、もう半分は駅の外側から入るようになっているのが特徴です。

今回は外側からからの利用でしたが、テレビは駅ナカのほうにしか置かれてませんし、スペースも駅ナカのほうが広いようで、外側は付け足しのような感じですね(笑)。

しかも、ここはセルフサービスなので注文をしてお金を払ってから自分で席まで持って行かないといけません。

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オーダーは、牛丼並の50円引きで330円。肉の煮込みがちょっと浅くて、今回はイマイチな感じ・・・やっぱ京橋で吉野家を食べるなら、国道1号線に面した大阪京橋店のほうが安定しているように思いますね。

吉野家 JR京橋駅店牛丼 / 京橋駅大阪ビジネスパーク駅大阪城北詰駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

2016年2月13日土曜日

「ネギ油醤油ラーメン」がんこ十八代目@難波

この日は、別の店に行く予定だったのですが、なんばパークスでやっているイベントに出店中との事で臨時休業・・・

なので、先日悪魔ラーメンを食べに行ったがんこ十八代目に、今度は普通のラーメンを食べに行きました。

昔は塩ラーメンが700円で、醤油が800円していたはずなのですが、今はどちらも同じ料金になってますね。ならばと言うことで、オーダーはネギ油醤油ラーメンで行きました。

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久々なので辛さはノーマルにしましたけど、やはり悪魔よりはしょっぱくなくて普通に飲めます(笑)。過去のエントリーを見ると、醤油なら標準の30より辛めの40のほうがらしさが出ると書いてあって、ああ確かにそんな記憶があるなあと浦島太郎な気分になりました。

スープは鶏ガラ主体で、昆布やスルメといった海産物の旨味を感じます。ネギ油が浮いた部分のスープを飲むと、タイのバーミーナムのような香りが立ち上り、エキゾチックな雰囲気が漂いますね。

チャーシューは、昔の巻きバラじゃなくて大判の薄切りバラが2枚。相変わらずホロホロで美味しいですが、厚みは大分減った気がしますねえ・・・でも値段は開店当初から変わらないのはありがたいです。

栄枯盛衰が激しい大阪のラーメン界ですが、変わらず高いクォリティを保ち続けているのは立派だと思います。どうもご馳走様でした!

関連ランキング:ラーメン | 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

2016年2月12日金曜日

ほっともっとでのり弁100円引き!

ほっともっとで2/11まで、のり弁、唐揚げ弁当、牛すじ重の3品が100円引きというキャンペーンをやってたので、昼時に病院へ行ったついでに買って帰る事にしました。

ちょっと前までは会社のすぐ近くに店があって、本当はそこで買おうと思ってたのですが、何とビルの改修で閉店してしまっており、わざわざ御堂筋の向こうの瓦町四丁目店まで走る羽目に・・・

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会社まで戻ると、やっぱり弁当が冷めてしまったので電子レンジでチン。やっぱり弁当をチンすると、おかずもご飯も付け合せも全部同じ熱さになっちゃって一気に美味しさが半減しますね~。だからコンビニ弁当が嫌いなんだよっと。

まあ250円なので文句は言いませんけどね。早く近所のほっともっとが再開してくれないかなあ。

2016年2月10日水曜日

シモニーニのモルタデッラ@業務スーパー

休肝日には、ビールの代役としてレモン炭酸水を飲むことにしているのですが、業務スーパーのものが39円と安いので愛飲しております。

そのついでに店内を物色していたところ、モルタデッラというハムのような大きさのソーセージを見つけてしまい、思わず気になって買ってしまいました。

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これは、よくスーパーで売っているようなボロニアソーセージのいわゆる本物で、このソーセージを作っているSimoniniというメーカーも、ボローニャ、つまりボロニアにある会社のようです。

ソーセージの作り方は、スムーズに挽いた豚肉にラロデッロと呼ばれる豚脂の角切りや、胡椒、スパイスを加えて蒸したものらしいですね。

普通はスライスしてパンに挟んだり、サラダに添えたりして食べるものみたいですが、今回は酒のアテとしてそのまま厚切りステーキにしてみました。

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やはり脂が中に入っているので焼くとかなりの量の油が出て来ますね。その油で表面がカリッと焼かれて香ばしいです。その辺は日本のボロニアソーセージと同じですな。

でも味は、こちらは調味料が入ってない分ストレートに肉の味が感じられます。塩気はかなり強めで、スパムを思わせる味わいです。

何より、800gの重さで500円という値段が嬉しいです。通販を見ると、ピンの商品だと100gで500円する事も珍しくありませんからね。そこはさすが神戸物産というところですな!

2016年2月9日火曜日

居酒屋「へそ」@南森町のランチ

新橋に本拠があるのに関西風の串かつが売りという、ある意味故郷に凱旋というか逆輸入をしたような立ち飲みが、天神橋筋の三丁目に出来ていました。

ちょうど昼に店の前を通りがかったところ、数種類の定食が税込み510円という、ほぼワンコインランチをやっていたので入店。

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最初に頼んだのはから揚げ定食で、から揚げは手作りでまあまあ良かったのですが、あとはパサつき気味のご飯と薄い味噌汁、壺漬け、キャベツと学食並みの構成で、そこそこ値段なりかなと思いました。

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そして次にとんかつを頼んでみたところ、冷凍食品レベルの薄い肉ともっちゃりした分厚い衣で、これはちょっとワンコインにしてもいただけません・・・

おまけに店内のキャパが結構ある割には店員が2人しかおらず、注文してから15分ぐらい待たされてしまいました。料理が遅くて時間に間に合わないからとキャンセルして帰るお客さんもいましたね。

何度か通って本サイトに載せようかと思ってましたが、残念ながら心が折れちゃいましたね・・・ほぼおなじ値段で食べられる「とんかつ松乃家」の偉大さが身にしみたお昼時でした。

へそ 南森町店串揚げ / 南森町駅扇町駅大阪天満宮駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5

2016年2月8日月曜日

ワン・ワールド・フェスティバル2016

2/6~7まで扇町の関西テレビにある関テレスクエアで行われていた、ワン・ワールド・フェスティバルへ行って来ました。

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この催しは、関西を中心に国際協力に携わっているNGO、国際機関、自治体、企業などが協力して開催しているもので、既に12年の歴史があるようですね。

全然予定はマークしてなかったのですが、たまたま知り合いの某ネパール料理店社長さんのFacebookで、ここに出店しているという書き込みを見て気づいたと言うわけです。

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ボリウッドダンスのステージや、NPOのブース、民族衣装の着付けコーナー、著名人による講演なんかもあったりするわけですが、私の目的はほぼ食べ物オンリー(笑)。

フードコーナーは扇町公園のテントで行われており、インドを始めとしてジャマイカ、スーダン、イスラエル、アラブ諸国の料理が並んでいます。

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こちらは、昔一度訪れた事がある生駒のラッキーガーデン。ピッタラロティなんかを売っておられました。でも三角形のロティをカレーナンと呼ぶのは無理があるような・・(^_^;)

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生野のネパール料理店、オアシスカフェは、モモやタンドリーチキン。

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そんな中で、私が買ったのはアラブのドネルケバブ、シュワルマ。

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値段は300円とリーズナブルなのに、ちゃんとラム肉が使われており、ゴマソースが良く合って美味しかったです。寒かったですが・・・

娘は無料で作らせてもらえる、手作りおもちゃコーナーに夢中でしたよ。

海外旅行が好きな人はもちろん、そうでない人にとってもいろいろ楽しめるイベントではないでしょうか。

2016年2月7日日曜日

悪魔ラーメン@宗家一条流がんこラーメン十八代目

こちらも随分ご無沙汰ぶりの訪問になってしまいました。

しかし気がつけば、こちらのがんこ十八代目の店もオープンしてから10年になるんですね。早稲田の伝説と呼ばれたがんこラーメンが大阪に来た当時は喜んで通いましたが、その時からすると大阪のラーメン事情も凄まじく変化してしまいました。

で、久々に訪れた理由は、先に発売されたdancyuという料理雑誌に、がんこラーメンの家元と呼ばれる一条安雪さんの特集があった事。

それでがんこ十八代目の事を思い出して、何となく公式ブログを覗いてみたら、たまたま「悪魔ラーメン」が限定提供されるというエントリーを見て、訪れてしまったというわけです。

悪魔ラーメンというのは、家元の一条さんが13日の金曜日などの特別な機会に出されていたらしい、ノーマルで既に塩辛いラーメンをさらに塩辛くし、出汁の材料も二倍以上使って作るラーメンらしく、熱狂的なファンがたくさんいるようです。

個人的にはあまり限定ラーメンは進んでは食べないのですが、やはり限定とはいえ長い伝統になっている品ですし、どれだけしょっぱいのか怖いもの見たさというのもあって、今回はチャレンジしてみました。

限定といえばマニアの長い列というのが昨今の大阪ですが、店に来てみると先客は3人のみで十分余裕を持って座れてしまいました。券売機には堂々と悪魔ラーメンのボタンがあって、「食べるな危険」と書かれてます(笑)。

今回の悪魔ラーメンは通常で大盛りの麺量だそうですが、夜の炭水化物は控え気味にしているので、麺量は普通盛りにしてもらいました。そして塩辛さを、小悪魔・中悪魔・大悪魔で選べるという事だったので、ついビビリが入って小悪魔にしてしまいました・・・

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出て来たラーメンは、通常のラーメンとは違ってスープの色が濁っており、チャーシューじゃなくてスープで煮こまれた塩辛い豚バラ肉、麺は細麺じゃなくて太麺になっています。あとはメンマと白ネギという構成。

まずスープを飲んでみると、確かにつけ麺のつけダレを直接飲むような強烈なしょっぱさですが、小悪魔にしたせいか飲めないほどじゃありません。出汁感は非常に濃いですが、抽出したというよりも煮詰めた濃さという感じで、フランス料理のスープ・ド・ポワソンに通じるものがありますね。

塩気と煮詰めによって、何の材料が入っているのか良くわからなかったですが、後味からするとカニの風味が漂い、牡蠣っぽい深みもあるような気がします。まあ、”悪魔で”気がするだけですが(笑)。

うん、これはこれで良い経験になって満足しましたが、今度はここのノーマルなラーメンが食べたくなってしまいました・・・また近いうちに再訪したいと思います!

宗家一条流 がんこラーメン十八代目ラーメン / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年2月6日土曜日

あの宇ち多゛の世界が大阪に!「天満寅屋」

京成立石にある「宇ち多゛」という店は、やきとんの聖地と言われるほどに有名で、しかも焼き方、味付けに独自の符丁があり、開店前の長い列の最初のほうでしか頼めない裏メニューなんかもあって、B級心を非常にくすぐられておりました。

しかし、さすがにそうそう京成立石まで、しかも午後2時の開店からすぐの時間で多くの品が売り切れるような状況ではわざわざ行く勇気が持てず、憧れるだけで諦めておりました。

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ところが突如大阪の天満に、システムは宇ち多とほぼ同じ、料理と酒の種類については宇ち多以上のバリエーションを持つ店が現れたと聞いて、早速飛んで行ったというわけです。

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まず泣かせるのは、キンミヤ焼酎を使った”三冷”ホッピーはもちろん、天羽飲料のエキスを使った梅割り、ぶどう割、ハイボール、バイスサワーといった関東のもつ焼きドリンクが一通り揃っているところです。

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煮物も1種類だけではなく、味噌味で煮込んだ通常の煮込みを筆頭に、通称「ホネ」よ呼ばれる希少部位のタン元を甘辛く煮込んだもの、ホロホロの豚軟骨、天満店オリジナルのすじ煮込みと幅広いです。

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刺し身、と言っても豚ホルモンなのでいずれもさっと湯引きをしたものですが、さっぱりと滋味深いタン刺し、プリプリのコブクロ刺し、ごま油の香りと歯ごたえが楽しいガツ刺しと揃ってます。そして箸休めに忘れてならないのはお新香。酢、生姜入りで頼むのが通なオーダー。

そして焼き物(1人前2本)の数々。焼き物は、焼き具合(若焼き、よく焼き)、味付け(塩、タレ、素焼き(醤油がけ)、酢)、塩は強さ(若塩、辛塩)を組み合わせて頼むことが出来ます。慣れないうちは、店員さんにお薦めを聞くといいでしょう。

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それぞれ、西成ではホルモンとして出されるおなじみ大腸のシロ(塩・よく焼き)、サクッとした歯ごたえのハツ(素焼き、お酢)、臭みの無いレバー(辛塩)、裏メニューのシコシコとしたハツモト(塩)。

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旨味が濃いテッポウ(タレ)、旨味が詰まったサガリ(素焼き)、大正の串ホルモンでもお馴染みのアブラ(タレ・よく焼き)、ジューシーなハラミ(塩)。

日曜日が多いらしいですが、裏メニューでお手製の燻製がラインナップされたりするみたいですよ~。

ドリンクはどれも280円か380円。料理は280円均一で、1串の量が多いのでコストパフォーマンスは高いです。

やきとんは大阪でもいくつか店はありますが、どこもちょっと気取ったお高めの店が多かったりするので、こういう本物の下町やきとんがいただける店の登場は本当に嬉しいですな!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

寅屋天満立ち飲み居酒屋・バー / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅

夜総合点★★★★ 4.0

2016年2月5日金曜日

こっちはお安い福臨門@堺筋本町

福臨門と言えば、香港を代表する広東料理の名店として知られていますが、かつてはその大阪店が心斎橋のオーパにあって、知り合いがそこでバイトをしていたのもあって、私も昔に1度行った事がありました。

今はどうなったか調べてみると、店の名前が「家全七福酒家」と変わってしまい、オーパの店が無くなって今は西心斎橋に移っているみたいですね。

で、何で名前が変わったのかというと、福臨門のオーナー兄弟の間で争いが起こり、結局弟が海外の店を担当するようになって、それで店名を変更したという流れのようですね。

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そのせいか、おそらく全く縁もゆかりもないこちらのお店が堂々と「福臨門」と名乗っていられるというわけですな(笑)。

まあ、名前を著名どころからパクった(?)店はだいたいショボイというのが相場だったりするのですが、意外と中身はしっかりしていて、特に炒めものの火の通し具合は絶妙だったりします。

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マッシュルームが入っているのが珍しい木須肉は、甘めの味付けで肉と卵がたっぷり。豚野菜炒め、レバニラは野菜がシャッキリ、海鮮玉子焼きはフワフワの仕上がり。

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四川料理が得意のようで、回鍋肉は甜麺醤がしっかり効いており、手切りの豚肉が入った麻婆豆腐は豆鼓や八角、ほどほどではあるが花椒もちゃんと効いている本格派。芝麻醤しっかりの担々麺にも粗びき肉が使われています。ただ、油淋鶏はから揚げに単なる甘酸っぱいタレがかかっているだけでちと残念。

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天津飯ももちろん卵が分厚くふんわりで、普通の中華屋にしては珍しく刀削麺というマニアックなメニューがあり、直径40cmはある巨大な器に太さが不揃いなきしめんのような麺がたっぷり入って出て来ます。

写真を撮りそこねたので画像は無いですが、水餃子や焼き餃子もジューシーで絶品ですよ!

夜は食べ放題と飲み放題で3000円以下というお得なコースがあるので、団体で楽しむのも大いにアリなお店ですな。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

福臨門中華料理 / 堺筋本町駅北浜駅本町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年2月4日木曜日

三久@大国町の「生姜焼き定食」

塩草にある三久食堂は、今や大阪B級グルメの聖地として広く知られるようになりましたが、その息子さんが営んでいるらしい大国町の「三久」は相変わらずマイナーなままですよね。

この日は、ソニーのハードディスクレコーダーが故障したので大国町のサービスセンターに寄ったついでで久々の訪問。

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店をサイトに掲載したのはもう10年以上も前の事ですが、それから料理は全く値上げされておらず、地元客には相変わらずの人気で、昼時になると店内はほぼ満員の大盛況。

ヒレカツが一番人気ですが、私の注文は生姜焼きの定食(600円)。12時半ぐらいになると売り切れになる事が多いメニューです。

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おおぶりな豚ロースが3枚、マーガリンでこってりと焼かれ、生姜の効いたタレをさっとくぐらせてご登場。肉の下には、何故か大量の玉ねぎスライスが敷かれており、マーガリンのしつこさを中和してくれます。

ご飯も味噌汁も熱々で美味しく、付け合せのサラダもたっぷり、一気にワシワシ平らげてご馳走様! ずっとご無沙汰でしたけど、やっぱ良いお店だと再確認したのでありました。

三久ハンバーグ / 大国町駅芦原橋駅難波駅(南海)

昼総合点★★★★ 4.0

2016年2月3日水曜日

どうとんぼり神座 イオンモール四条畷店

イオンモールの四條畷店には、金久右衛門と神座という2つのラーメン屋がフードコートに入ってますが、チェーン化した金久右衛門はいまいち食指が動かず、先に神座のほうを食べてみました。

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煮玉子とかネギキムチとかオプションがプラスされたメニューがズラリと並んでいますが、注文は当然ながらデフォルトのおいしいラーメン(630円)。

まあ、調味料たっぷりの甘辛スープに、プラスチッキーな麺といういつもの神座ではありますが、スープがたっぷり入っているのと、白菜がたくさん取れる点は良いですね。

ニラキムチと豆板醤、おろしニンニクのオプションも完備されてますが、豆板醤とおろしニンニクがケチャップのような入れ物に入っているので、豆板醤が一気にドバっと出てしまってえらく塩辛いスープになってしまいましたよ(笑)。

どうとんぼり神座 イオンモール四条畷店ラーメン / 忍ケ丘駅萱島駅四条畷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

昼総合点★★★☆☆ 3.0

2016年2月2日火曜日

焼き鳥が自慢の角打ち「黒松直販所」@天下茶屋

前回の本サイト更新と、駅弁大会とのタイミングが重なってしまって、こちらの店情報をブログに上げることをすっかり忘れておりました・・・

大阪市周辺立ち飲み行脚シリーズ、今回は天下茶屋の黒松直販所です。

名前の通り、黒松という酒屋さんが経営する立ち飲み、いわゆる角打ちですが、店舗併設ではなくて数軒離れた場所に立ち飲み店が独立してあるという珍しいタイプで、カウンターとは別にテーブルもあって中は結構広々としています。

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メニューも角打ちとは思えないほど豊富ですが、特徴的なのは本格的な焼き鳥がある事。脂が乗ったぼんじりにコリッとした砂ずり、ししとうも香ばしく焼かれてます。

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ふんわりとしたつくね、クリスピーな皮、しっとりレアに焼かれたレバー、手羽先もあって専門店並みの品揃えです。

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その日の仕入れで変わる刺し身は、海苔でいただくのがユニークな高知のマグロ、新鮮なきびなご、明石の生ダコ、茹で蟹なんかもあったりします。

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皿にたっぷりの豚キムチ、一把まるまる使われるニラ玉、プルプルと大きな牛すじおでん、1個単位で買えるのが面白い手作り肉団子など、一品物もボリューム満点。

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アテの値段は書かれてないですが、何故か酒の値段は事細かく書かれていて、和歌山の地酒「里の花」「紀の酒」「喜楽里大吟醸」が600円、他には焼酎のお湯割りが240円から、ビール大瓶は370円とリーズナブルです。

店はいつも地元の勤め人で大賑わいですが、それも納得の実力店ですな!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

黒松直販所立ち飲み居酒屋・バー / 天下茶屋駅岸里駅北天下茶屋駅

夜総合点★★★★ 4.0

2016年2月1日月曜日

グルコバ46はビリヤーニ!

先週の寒波からはずっと暖かくなって過ごしやすい日曜日になったグルコバ。

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しかし寒波の影響で一部の野菜が異常に高騰していて、予定メニューの入れ替えを余儀なくされてしまいました。おかげで、料理写真がかなり茶色一色になってしまって見栄えはイマイチ・・・でも、味の方はバッチリ決まりましたよ。

今回のテーマは北インドという事で、メインはチキン・カッチ・ビリヤーニ。一時は間借りカレー屋をやっていたあれっくすさんが、久々に本職の腕を振るった一品。もちろん参加者には大好評。

そしてチャレンジメニューとしてビーフ・シーク・カバブを作りました。ちょっとオーブンの火力が分からなくて、肉汁が出てしまいましたが皆で楽しく作りました。

昨晩はサッカーを遅くまで見ていてグロッキー気味ではありましたが、カレー怪人Uさんが久々に参加されたので大分楽させていただきました(笑)。やっぱインド料理マニアな方と話すのはいろいろ気づきがあって楽しいですね。

では恒例の料理解説。

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A.ガジャル・ハルワ
ニンジンをすりおろして、バターと牛乳で煮込んだデザート。

B.オニオン・ライタ
赤玉ねぎとスパイスをヨーグルトで和えたサラダ。

C.カチュンバル
トマト、きゅうり、赤玉ねぎをレモンで和えたサラダ。

D.エッグ・マサラ
トマトのグレイビーで卵を煮込んだカレー。

E.ムーリ・パラタ
大根を炒めた具を全粒粉の生地で包んだおやき。

F.ベジタブル・サモサ
じゃがいもとグリーンピースを皮で包んで揚げたインド定番のスナック。

G.アルー・ポシュト
じゃがいもをパンチホロンと芥子の実で炒め煮したベンガル料理。

H.かぼちゃのサブジ
かぼちゃのスパイス炒め煮。

I.レンコンと京芋のパコラ
レンコンと京芋をスパイス入りの衣で揚げた天ぷら。

J.グリーン・チャットニー
ミントと香菜を使った辛いディップ。

K.トマト・チャットニー
北インド風にクミンを使った甘酸っぱいトマトのディップ。

L.ジャスミン・ライス
湯取り法で炊いたタイ米。

M.チキン・カッチ・ビリヤーニ
生の鶏肉とバスマティ・ライスを炊き込んだ、カッチ式のビリヤーニ。

N.ビーフ・シーク・カバブ
スパイスと香草を混ぜた牛ひき肉を串に巻いて焼いた料理。

今回はビリヤーニという事でいつもより品数が少ない14品。

次回は連休の中日ですが3/20(日)開催予定。予約はまた1ヶ月前から行います。パニプリやパプリチャートといったチャートを出す予定ですのでお楽しみに~!