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2017年12月12日火曜日

「関ジャニ∞のジャニ勉」で安田章大と錦戸亮が来店?「ありがとうたこ焼 き」@蒲生四丁目

先日、軽く飲んだ帰りに蒲生四丁目付近を通りがカルト、城東商店街の入り口にある立ち飲みの「魚庭本店」の軒先で、「ありがとうたこ焼き」さんがまだ営業されていました。

店先には、「関ジャニ∞のジャニ勉」で安田章大と錦戸亮が来店!とデカデカと立て看板が置いてありましたね。私自身は、関ジャニとか言われても誰が誰なのか全然わからないんですけども(笑)。

なんとなくまだ小腹がすいていたので、魚庭本店のほうにも惹かれましたが、ちょうど営業時間終了ぐらいのタイミングだったので、たこ焼きとビールでちょっと一杯やることにしました。

たこ焼きももう店じまいの時間で、普段は6個入り280円のところを、ちょうど7個残っていたので1個サービスしていただきました。

味付けは、以前に訪れた時よりもバリエーションが増えていて、激辛ソースにしようかと思ったのですがあいにく在庫切れ。代わりに、ビールに合いそうな明太マヨネーズにしてみました。

たこ焼きは、相変わらず良くダシが効いててふわふわな食感。でも少しタコが小さくなったような・・・?

明太マヨネーズはちょっと味が強すぎてこの繊細な味のたこ焼きにはミスマッチでしたが、やっぱり美味しかったです、どうもご馳走様!

関連ランキング:たこ焼き | 蒲生四丁目駅、鴫野駅、野江駅

2017年7月3日月曜日

城東夜市@蒲生四丁目

城東区の蒲生四丁目交差点の東すぐ、立ち飲みの「魚庭本店」が面する城東商店街では、毎年7月の第1・2土曜の18時から「城東夜市」が開催されています。

今回、初めて訪れてみたのですが、普段は寂れがちなひっそりとした商店街なのに(失礼)、既に会場は城東区中の子供全員が集まっているのかというぐらい凄い人、人いきれがする暑さで大変でした・・・(^_^;)

くじ引き、千本引き、金魚すくい、スーパーボールすくいなど、縁日の遊びは全て100円均一と激安。

魚庭本店の母体、ではらストアからはポテトフライや唐揚げ、アメリカンドッグ、マンゴーなんかも売られて100円。

他は定番のフランクフルトや焼き鳥、焼きそばなんかもありました。でも食べ物はもうちょっとバリエーションが欲しかったですね。

魚庭本店も当然満員だったのですが、家族連れもいたりで子供もマグロを食べていたのはこの日ならではの光景でした。

そんな中で目立ってたのはフルーツポンチを出していたこちら。でも甘いのは苦手なので買えませぬ・・・

まあどれも安いのは嬉しいのですが、とにかく人が多すぎて暑くて全然落ち着けませんでした。もっと早くに来るか逆に遅く来たほうが良かったかもしれませんねえ。

来週の土曜日にも開催予定ですので、行かれる方は是非涼しい格好で・・・

2017年3月12日日曜日

巨大ハンバーグ、どんぶり麻婆豆腐!「居酒屋 友恵」@京橋

この店は、十分データが集まっていながらもずっと公開を塩漬けにしていた店でした。

何しろ京橋駅からすぐというロケーションにありながら、異常に安くてボリューム満点、家族経営で毎日常連さんで賑わっており、なのに食べログはおろかほとんどネット上に情報も無いという超穴場なので、情報を公にしていいものかどうか迷ってました。

しかし、仲間のえて吉さんはブログにアップしてしまいましたし、最近はインスタグラムでもちょいちょい見かけるようになりました。

また、内緒のお店みたいにもったいぶった書き方もしたくないので、思い切って公開する事にしました。ただし食べログには載せませんし、第三者に登録されないように電話番号は書いてません。

場所は、京橋駅からすぐの住宅地、民家の半地下のようなところに入り口があります。中は殺風景な長いカウンターと、2階には座敷があって簡単な宴会も可能だそうです。

この店の面白いところは、同じ値段で超絶なボリュームの品があるかと思ったら、普通、もしかするとそれ以下の品もあったりする事で、1人で来て初めてオーダーする時には緊張が走ります(笑)。

写真の内容だけでその違いを説明する事は難しいので、今回はブログの写真自体のサイズを変えて印象を表してみました。いや、マジでこれぐらいの差があるんですってば。

まずは一番の名物メニューであるハンバーグ。350円という値段で、直径が男の手のひら大、さらに厚みが5cmはあって、間違いなく肉だけで400gは入っている代物。

オーダーしてから20分ぐらいはかけて焼かれるので、これだけ厚みがあって中までちゃんと火が通っています。なお数年前は250円だったというのだからさらに驚きますよね。

そして1人で頼もうとすると軽く制止が入る麻婆豆腐。洗面器のような巨大などんぶりにおそらく1丁分の量がなみなみと入っていて、取り皿に山盛り入れても4杯以上ありますよ・・・

海老と野菜の天ぷらは、300円でエビとレンコン、インゲンなどが2個ずつ入って、まさに2人前のボリューム。角皿の表面が見えないてんこ盛り。

さすがにハンバーグと比べると普通に見えますが、350円のメンチカツはそれでも大人のげんこつ大が2個、同じ大きさの牛すじコロッケは170円と肉屋で買う以下のお値段ですよ。

ここから下は、この店にしては標準的、他の店からするとデカ盛りメニューになります。

串かつ盛り合わせは、一見すると何の変哲も無いですが、よく見ると弁当屋によくある魚のフライが1本まるまる串に刺さってます・・・串の意味あるんでしょうか(^_^;)。

春巻きは長さ20cmのブツがドーンと2本。その辺の中華料理屋ならこれで1人前になる量ですよ。

お新香は、白菜、きゅうり、ナスのぬか漬けが2人前たっぷり。

具沢山の野菜サラダはボウルに入って出て来るパーティメニュー。

手作りのエビパンは、厚みのあるものが4枚で食べごたえ満点です。

たっぷりの卵だけで豚肉を包んで焼いたとん平焼きも270円。普通の店なら「おおっ!」と思うでしょうが、ここで頼むと「平凡かな・・・」と思ってしまうところが異常です(笑)。

刺し身盛り合わせ、どて焼き、サバ生姜煮、鶏皮は何故かごく普通のサイズ。でもサバはたったの110円ですからね・・・

酒の値段はまずまずですが、特筆すべきは焼酎のボトルキープが非常に安いこと。なので常連さんは皆ボトルで飲まれてますね。

宴会用に鍋メニューもあって、しかもボトルもオーダーできるとあれば、グループ客にとっても使えるお店ではないでしょうか。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

2017年1月13日金曜日

意外な場所にたこ焼きの新星誕生「ありがとうたこ焼き」@蒲生四丁目

時々参考に見させてもらっている城東ジャーナルというブログに、昨年の11月だったか蒲生四丁目にある城東商店街の中に、新しくたこ焼き屋が出来ていて美味しいという情報が載っていたので、ずっと気になっておりました。

さすがに通勤経路途中とは言え、平日に寄るのはなかなか難しくて訪問できていませんでしたが、年末年始も営業をしていたのでそれを利用して通ってみました。

場所は、あの人気立ち飲み店「魚庭本店」も運営している「ではらストアー」の横、駐輪場の一角で若い夫婦が仲良く営業をされています。

値段は6個300円からで、6個単位で頼めるのですが、何故か割り算すると単価が変動しているのが謎です(笑)。味付けは基本のソースマヨからいろいろあって、出汁入りも選べたりします。

たこ焼きの生地はいかにも粉が少なくユルユルで、銅板でじっくり焼き上げられたたこ焼きはフワフワのトロトロ! 天然ダシの香りも高く、タコも上質で掛け値なしに美味いです。

見れば、一番出汁や米油を使ったり、水、粉にもこだわっているそうで、そういう能書きを書く店に限って大したことなかったりしますが、この店は決して誇大ではありません。

ソースマヨでもいけますが、出汁の良さを味わうならネギ塩などシンプルな味付けがオススメです。出汁入りは100円アップなのでまだ食べてませんが、そのうち試してみたいと思います。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ありがとうたこ焼き 城東商店街ではらストアー前店 (たこ焼き / 蒲生四丁目駅、鴫野駅、野江駅)

昼総合点★★★★☆ 4.0

2016年11月11日金曜日

放出ホルモン末吉商店

先日訪れた放出の立ち飲み「いち」に到着した時は、まだシャッターが降ろされた状態だったので、てっきり臨時休業なのかと思って近くで立ち飲み出来そうだったこの店を見つけました。

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メインは、店頭で焼いているホルモン焼きや精肉・生ホルモンのテイクアウトのようですが、中にはカウンターがあって夜まではそこで飲めるみたいです。

店内メニューは、ホルモン焼きに豚足、牛すじポン酢、ミノ湯引き、キムチにチャンジャなどがありますが、やはり基本のホルモン焼きを一皿。そして飲み物は缶ビールがあったのでそれも。

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250円のホルモン焼きは西成風に、豚の腸と肺というお安い部位が入っており、タレは味噌の風味を感じる独特なもの。女将さんの勧めでコチュジャンもかけてもらいました。

ホルモンはちょっと肺独特の臭みがあって気になったものの、卓上にあったコーレーグースや一味をかけつついただいてご馳走様。外に出たら「いち」が開いていたので、そちらに移動しました。

末吉商店 (ホルモン / 放出駅)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5

2016年11月8日火曜日

激安なのには理由がある「立ち飲み いち」@放出

京橋から鴫野、放出、徳庵と連なる学研都市線、かつては片町線と呼んでいた沿線の大阪市エリアは、第一と第二の寝屋川、JRが入り組んだ地形もあって再開発が進まず、大阪下町の原風景が色濃く残る地域でもあります。

なので、立ち飲み屋もまこと酒店のような昔ながらの酒屋系しか無かったのですが、最近になってポツポツと新しい店が出来始めているようですね。

でもこのあたりは家から電車で行くと強烈な遠回りになるし、バスも通じてないのでなかなか訪問できないでいたのですが、やっと激安という噂の放出にある「いち」へ行く機会が出来ました。

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店は、放出駅の北口に面した通りを東に少し行ったところにあり、ちょっと恰幅の良いマスター1人で営業されています。

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クリックで拡大しますが、メニューは噂通りにアテが100円からあって激安。酒もビール大瓶が410円、焼酎が250円とこれまた安い価格帯です。

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ただ、冷蔵ケースに入ったおかずを見ると、全体的に業務用食材な雰囲気が漂ってますね・・・

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150円の甘エビのかき揚げを頼んでみたら、やはり思いっきり冷凍品でした。

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そしてこれは、100円の鶏足から揚げ。本当にスネから爪の部分で、ほとんど衣しか食べる所がありません(笑)。

確かに激安な事は激安ですが、割り切って通うにはアクセスが厳しいですし、ちょっと再訪は無い感じですかねえ・・・今度はもう1軒、放出に新しく出来たところがあるみたいなので、そちらに行ってみますか~。

立呑み いち (立ち飲み居酒屋・バー / 放出駅)

夜総合点★★☆☆☆ 2.5

2016年8月19日金曜日

ミート辻富@野江のコロッケとミンチカツ

1週間のうち、営業するのはわずか木曜と金曜の2日間、11時から18時半までという超限定営業の店が野江にありまして、いつも自転車通勤で帰る途中にあるので気になっておりました。

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とは言え、コロッケのためにわざわざ時間を合わせて帰るほど仕事がヒマじゃないので(笑)、なかなか買うことが出来ずにおりましたが、この日は次女の歯医者に付き合うために早めに帰ったところ、偶然この店が開いているのに気づいて初訪問する事となりました。

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店内は揚げ物だけじゃなくて普通の肉も売っており、バックヤードが大きかったのを見ても本業は精肉卸で、門真のマルヒデのように週2日だけ小売もするって感じですね。

私が来た時には待ち客が2人ぐらいだったのですが、その後はお客さんがどんどん詰めかけ、予約の人まで入って来て15人ぐらいの超満杯、揚げるのにも時間がかかったので危うく歯医者の予約時間に遅れるところでしたよ。

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とりあえず今回は、1、2番人気のコロッケとミンチカツを購入。値段はそれぞれ70円と110円。

コロッケは甘い芋に牛すじ肉がたっぷり入っていて、コクという点では朝日屋の松阪牛コロッケには及ばないですが、肉々しさはこちらのほうが上ですね。これで70円は非常に安いです!

ミンチカツは大人のこぶし大の大きさがあってずっしり重く、しかも玉ねぎや繋ぎが少なめでミンチ肉がみっしり詰まっていて食べごたえが凄いです。これも110円という値段以上の価値がありますね~。

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店内には8/19に大阪ほんわかテレビでコロッケが取り上げられるという張り紙がしてあって、8/25と26には牛タン塩焼き用800gが半額の1000円になるセールの予告がしてありましたよ。その日はちょうど出張で行けない事が確定しているので残念ですが・・・

とにかく、確かに日時を狙って買いに行くだけ価値があるコロッケとミンチカツでしたね。どうもご馳走様!

ミート辻富 (コロッケ・フライ / 野江内代駅、野江駅、蒲生四丁目駅)

昼総合点★★★★☆ 4.0

2016年8月9日火曜日

「鶏のミンチカツが傑作!」とり秀商店@蒲生四丁目

蒲生四丁目の城東商店街から北上し、「コロッケいまむら」から少し奥へ行ったところにある、持ち帰り専門のからあげ店「とり秀」さん。

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本店は新喜多大橋の南側にあるらしく、その店の前は何度か通ったことがありましたが、実際に買うのはこの2号店が初めてです。

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夕方に行くと、店頭商品50円引きなど割引セールをされていて、外でパックにまとめられたものが売っていたので、手羽先の塩焼きとミンチカツが入っていたものを購入しました。

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手羽先は茶色くこんがりと焼かれていて、肉には塩味がしっかり付いていて肉の味が濃縮され、シンプルな味付けながらビールのアテに絶好です。

そして意外と嫁さんに好評だったがミンチカツ。衣はサクサクと軽く、中は鶏ミンチと玉ねぎがみっちり詰まっていて、鶏ミンチというとパサついたイメージがあるのですが、こちらの中身はとてもしっとりジューシーで驚きます。

コロッケいまむらとセットで買って帰れば、今日の晩ごはんはごちそうですな!

お持ち帰り専門店 とり秀

住所:大阪市城東区関目1丁目15-20
電話:090-3263-1041
営業時間:10:30-14:00 16:00-18:30
定休日:日祝・第2月曜

2016年6月12日日曜日

ま”さかな”立ち飲み「まさか」@関目

Facebookには、大阪立ち呑み研究会というサークルがあります。

私もいっとき、そのサークルで写真をアップしていたりした事もあったのですが、今や会員が膨大に増えて毎日何十という投稿があり、Facebookのタイムラインを追っかけてると時間がいくらあっても足りないので、今はグルコバの募集以外でFacebookを見ることはほとんど無くなりました。(^_^;)

この店は、割りとアクティブだった時に立ち呑み研究会で見かけて気になっていた店で、元寿司職人が営む海鮮専門の立ち飲みだそうです。

難波の魚屋ひでぞうなど、今どき海鮮立ち飲みは珍しくありませんが、場所が京阪関目駅という一見がほとんど期待できない下町にあるというので興味が湧きました。

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場所は京阪関目駅を東に出た商店街の一角にあり、大きなビニールのカーテンで入り口が仕切られているのが特徴的です。メニューは壁に張られた短冊に書かれてあり、煮魚、焼き魚、刺し身の内容はその日の仕入れで変わるようです。

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この店で一番のオススメは海鮮サラダ。カンパチやタイ、サーモン、イクラで下の野菜が見えないぐらいのてんこ盛りで、ジュレ状のドレッシングがかかって見た目も美しく、時価とは言え300円前後というあり得ない値段!

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そして本職の握りは5貫で450円。ありふれたネタだし、海鮮サラダに比べると安くはありませんが、さすがに確かなお味。

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他にもプリプリのエビフライが300円、おおぶりのタコぶつが入った酢の物、ホロホロに煮こまれたカレイ、アラの旨味が詰まった赤出汁もイケます。

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魚以外もなかなかレベルが高く、出汁がたっぷりでふわふわの大きなだし巻き、あっさり醤油味のどて焼き、昆布が効いた湯豆腐、とろりと柔らかい茶碗蒸しなど、プロの技術を感じさせる品ばかりです。

惜しむらくは、ちょっと素材や調理のバリエーションに乏しい事。リピーターを獲得するなら、やはりいつ来てもちょっとした新しさを感じる工夫が欲しいなと思いますね。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

立ち飲み処 まさか (立ち飲み居酒屋・バー / 関目駅、関目成育駅、関目高殿駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

2016年3月5日土曜日

関目のガッツリ中華「トントン」

京阪の野江駅から関目、新森古市あたりのエリアは、なかなか怪しいB級グルメ店が連なっている地域で、野江病院のあたりにはどう見ても一般民家の食堂に見えるのにのれんがかかっている謎の店があったりしてビビります。

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この「トントン」さんもその1つで、何よりビックリするのが、おそらく世の中のほぼ100%近くが男性と思われる中華料理の調理人にあって、女将さんが鍋をガンガン振るっておられる点です。

しかも、料理は女性が作るイメージとは正反対のガッツリメニュー揃い(笑)。そのデカさを表現するために、今回は単体で料理写真を載せていくことにします。

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まず直径20cmはある皿の面が見えないぐらいに、からりと揚がったもも肉が積まれた鶏の唐揚げ。これとご飯、スープがセットになった定食で700円ぐらいですからね!

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富士山のように盛り上がった肉野菜炒め。味は見た目より調味料控えめのあっさりで、ワッシワッシ行ってしまいます。

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この店のスペシャリテと言える、肉焼き飯。単に肉が多い焼き飯かと思いきや、肉厚の豚肉がどっさり入った玉子焼きが大量の炒飯に載って出て来るという凄まじい物。これで値段は680円!(@_@;)

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野菜と豚肉、溶き卵の餡がこれでもかと注がれた、かた焼きそば。これがご飯になると中華丼になります。

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枕のようなオムライス(550円)には、やはり肉厚の豚肉がギッシリ。強めに炒められたケチャップライスが癖になります。

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これも250円と安い餃子は、春雨が具に入っていてニンニク控えめで意外と軽い味わい。

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ラーメンも見た目は何の変哲もないですが、生姜の効いたスープが大きなどんぶりになみなみと入ってます。

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おそらくこの店で一番リッチな800円の焼肉定食。超ボリュームというわけではないですが、ネギ以外の具は全部肉という豪華さで、醤油ダレと強火で炒めた香ばしさがたまりません!

昼時は近隣のガテン系の方が集結する人気なので、タイミングによっては注文から料理が出るまで時間がかかる場合もあるので注意してください。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

トントン (中華料理 / 関目駅、関目成育駅、関目高殿駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5