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2017年9月13日水曜日

聖地にはかなわないけど、使い勝手良し「関内もつ肉店」

今回の横浜・東京出張の最終日、新幹線へ乗る前に立ち寄ったのが、これで3度目の訪問になる「関内もつ肉店」さん。

夕方の4時から空いていて早い時間なら並ぶ心配が無いのと、1本から頼めて種類が豊富なので、指定席を予約していて時間の余裕が無い1人客にはとても使いやすいんですよね。

まずは当然のようにホッピーでお疲れ様のプハー!

お通し感覚でキャベツを頼んだら、ドカッと1/8個分の塊が出て来てビックリ。肉味噌入りのマヨネーズがたっぷり添えられているので、250円でも満足度が高いです。

そしてここに来たら必ず頼んでいる炙り牛レバー。バーナーでの炙り度合いは自己責任で(笑)。

焼きは今まで頼んでない品を中心に、まずはカリカリの鶏皮。

鶏肉を使ったつくね。たたきという豚肉を使ったつくねもありますが、個人的には鶏のほうがジューシーに思えました。

脂が乗った牛ロース。これもニンニクと塩で。

最後に味噌ダレで焼いたカシラでホッピーを飲み干し、今回はおしまい。キャベツで結構腹が膨れましたね。

ドリンクと合計で2700円ぐらいと、あの聖地「宇ち多゛」を経験してしまうとコストパフォーマンスでは大きく見劣りはしますが、こちらは他の焼とん店に比べるとじっくりと時間をかけて脂を落としてくれるので、個人的には食べやすくて好きですね。

おまけとして、嫁さん用の土産を買うついでに崎陽軒のポケット焼売を新幹線用のアテに。

冷たくてもそれなりに美味しいですが、やっぱり温めて食べたい派ですかね~。

これでひとまず今回の出張レポートは終了。帰ってからの仕事は大変でしたが、いろいろ楽しめてよかったです。でも来年は若手にそろそろパスですかね~。

関連ランキング:もつ焼き | 関内駅伊勢佐木長者町駅馬車道駅

2017年9月11日月曜日

「簡単にワールドカップ出場祝勝会」焼鳥末広@野毛

出張中の8/31は、サッカー日本代表のロシアワールドカップ出場がかかったオーストラリア戦でした。

その日はサンドイッチとビールを買って、ホテルでテレビにかじりついていたわけですが、結果はご存知の通り2-0で日本が勝利、無事ワールドカップへの出場が決定しました。

ホテルで試合を見終わってから、まだちょっと食べ足りなかったので、祝勝会がてら野毛のほうにブラブラと繰り出してみました。

やはり時間帯が遅めだったのと、同じようにサッカーを見ていた人も多かったのでしょうか、人通りはまばらな様子。その中で、食べログで高得点の焼き鳥店がまだ入れそうだったので立ち寄ってみました。

店はほとんど片付けが進んでいましたが、ネギ肉とキモ、手羽先ならまだあるよ、という事だったのでネギ肉と手羽先をいただきました。

飲み物はと見ると、ビール大瓶が720円、小瓶が500円とかなりお高め・・・大阪・天満エリアの倍しますなあ。なので、焼酎の水割りをいただきました。

ネギ肉はあっさりした辛めのタレで、肉質は普通ですがカリッと焼かれたネギが香ばしいです。

手羽は小ぶりのものが3つくっついて登場。プリプリ柔らかくジューシーで美味いです。もうちょっと塩気が欲しかったですが、塩の容器は既に店の奥へと固められておりました・・・(T_T)

肝も頼もうかなと思いましたが、なんかどんどん片付けが進んでいたのでここらで撤収。思ったよりも高く付いてしまったので、ここだけにしてまたホテルへと戻って続き飲みをしましたとさ。

野毛末広焼き鳥 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

2017年9月9日土曜日

さいぼしのような燻製チャーシューが見事!「田上家」@弘明寺

首都圏方面に出張すると、私の好きな二郎系か横浜家系ラーメンに寄るのも楽しみの1つです。

今回はホテルが横浜方面だったので、二郎系では関内二郎以外はいまいち近辺にパッとしたところが無さそうだったので、家系ラーメンで調査。

その中でこちらの店が評判良さそうだったので、昼の時間に弘明寺まで往復して食べに行きました。

平日の午後1時過ぎというピークを過ぎた時間ですが、店内は8割程度のお客さんが入っていて、人気の高さが伺えます。

オーダーは初見なのでラーメン並、麺の硬さ、油の量、タレの量は全てノーマルにしました。

スープは吉村家直系の店らしく、醤油の色が濃いですが飲んでみると思ったほど角が無くてマイルド。粘度は高めでドッシリした豚骨の旨味十分、鶏油の香りも良くてこれはハイレベルなスープですよ!

麺は家系標準の酒井製麺で、ブリッとした多加水麺は分厚いスープの旨味とバランスが取れています。海苔は普通ですが、ほうれん草も冷凍じゃなくてちゃんと生が使われています。

そして何より特筆すべきはチャーシュー。豚のもも肉を燻製したものですが、まるでさいぼしのような香ばしさがあります。

しかも火入れの温度を低めにして長時間いぶしたのでしょうが、厚みがあるのにとても柔らかくてジューシー。ただ固いだけの某総本山とは全然違います。これだけでカネが取れるクォリティですよ!

関西にもそれなりに美味しい家系はありますが、ここまでのチャーシューはさすがにお目にかかれません。やはりラーメンに関しては、首都圏の層の厚さは羨ましいとしか言えませんなあ。どうもご馳走様!

田上家ラーメン / 弘明寺駅(横浜市営)弘明寺駅(京急)蒔田駅

昼総合点★★★★ 4.0

2017年9月8日金曜日

焼とんの聖地にようやく訪問!「宇ち多゛」@京成立石

この店の高名は、随分前から大阪にまで届いていたのですが、いかんせん京成立石という仕事のついでには訪れにくい場所、開店時間は昼の2時、しかもあっという間に売り切れの品が続出するというハードルの高さゆえ、今までは何となく興味だけ持っていた状態でした。

ところが、最近は関西でも焼きとんの店がいろいろ出来るようになり、今や超人気店になった「寅屋天満」に何度か通うようになって、この店がインスパイアしていると言われる、本家の「宇ち多゛」へ行ってみたい衝動が高まっておりました。

たまたま今回の出張では、午後に東京の得意先へ顔を出す機会があったので、何とか時間を都合して訪問する余裕をひねり出すことに成功、ようやく念願の初訪問となった次第です。

午前の仕事を大急ぎで終わらせて開店15分ほど前に店までたどり着き、ぱっと見で6人ほど並んでいたのでラッキーと思ったら・・・

実はさらに裏口に別の行列があって、合計で30人以上の待ちで仰天しました・・・えーっと、今日は平日だよね? 先頭の人っていったい何時から待ってたんだろう・・・(^_^;)

それでも開店から30分ほど待って何とか入店。店内は狭くて薄暗く、その中を店員さんが凄い勢いで行き来しているので、かなり縮こまって食べないといけません。

まずドリンクという事で、焼酎の梅割り、チェイサー代わりにビール小瓶をいただきました。梅割りは寅屋よりもさらに辛口で、空腹にキリキリと染み込んでいきます。

梅割りは200円で、東京らしく小瓶は400円とやや高めなお値段ですが、フードはほぼ200円均一で、焼とん、生物は2本単位で寅屋の2/3の値段というのが凄いです。

まずは煮込み。大ぶりに切られた豚のいろんな部位が、あっさりとした辛口の味噌で煮込まれていて、トロトロ柔らかく臭みは当然一切無し。

生物は、ボイル(レバー)とハツを1本ずつ。そしてこのボイルがすごかった!

普通は、レバーというとどうしても火を通したものはボソッとした口当たりになるものですが、これは最初から最後までプリプリの食感で、目隠しで食べたら絶対にレバーだと気付きませんよ!

ほとんど生のハツも、ブリブリとした弾力で歯を跳ね返してきます。しかし決して硬すぎずサクッと噛み切れる。いや~、豚ホルモンも本当に新鮮だと完全に別物ですなあ・・・

焼きはアブラを良く焼きで。ここの焼とんは強火で一気に焼き上げるみたいで、良く焼きだと完全に焦げてますね(笑)。とてもジューシーですが生ほどの驚きは無いかな?

もっと食べたかったですが、空きっ腹に焼酎とホルモンを急にぶち込んだせいで胃が辛くなって来たし、次の予定も待っていたので泣く泣く撤収。

いやはや、他を寄せ付けないもつの新鮮さと安さ、ボリュームも素晴らしく、やはり焼とんの聖地だと讃えられるだけの実力を見せつけられました。

しかしそれと同時に、ハードルの高さも肌で実感させられましたし、次いつ来れるかも分かりませんが、もっと他の部位も食べたいという欲求はさらに募りましたね。どうもご馳走様!

宇ち多゛もつ焼き / 京成立石駅青砥駅

昼総合点★★★★ 4.0

2017年9月7日木曜日

横浜駅の人気の立ち食いそば店「きそば 鈴一」

先日、東京と横浜へ泊まりで出張に行って来ました。

そのレポート作りや、京都での例の案件打ち合わせなので、バタバタしていてこちらのブログがなかなかコンスタントに更新できない状態なのですが、このままじゃ溜まっていく一方でそのまま忘れてしまうそうなので、ボチボチ書き進めていきます。

まずは、関西では安くて美味しいうどんはあっても、そばは総じて香りもコシも無い、むやみに太い「黒うどん」といった感じでレベルが低いので、関東方面に来たら一度はそば屋に入ってみるのが習慣になっております。

今回は、相鉄横浜駅を出たところにある「きそば鈴一」さん。

時間帯は朝の9時近い時間帯で、サラリーマン需要は一服する頃だと思うのですが、店に入り切らないお客さんが外で立ったまま食べていて、高い人気が伺えますね~。

私はさすがに立ったままはしんどいので、カウンターが空いたスキに一番人気っぽい350円の天ぷらそばをオーダーしました。

大きな天ぷらは小エビと玉ねぎのかき揚げで、こんな小エビたっぷりなかき揚げは関西の立ち食いじゃまずあり得ない贅沢さですね! 天ぷらは揚げ置きですが、この値段だから贅沢は言えません。

そばは柔らかめですが、喉越しが良くてツルツル行けます。出汁は関東風に濃口醤油が使われていますが、思ったよりも濃すぎず、関西人の口にも比較的合う味わいですね。そしてシャキシャキの白ネギ。

もうちょっとそばにコシがあれば完璧でしたが、さすが人気店だけあって見事なコストパフォーマンスの天ぷらそばでした。どうもご馳走様!

きそば 鈴一立ち食いそば / 横浜駅平沼橋駅新高島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年9月6日火曜日

大木ハム@石川町のコンビーフ、レバーソーセージ、ベイクドハム

今回の横浜出張で、是非買って帰りたかったのが石川町にある「大木の肉屋」で売っているハムとコンビーフ、ソーセージ。

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こちらは日本人として初めて、西洋式のハムを製造販売したお店だそうですが、店構えはあくまでどこにでもある肉屋という感じで、しかも店先には軽トラが塞ぐように置かれていて、とてもそんな特別な由緒がある店とは思えません(笑)。

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その有名なコンビーフやソーセージも、何の変哲もない冷蔵ガラスケースの中に無造作に置かれており、注文ごとに塊をスライサーで切ってもらいます。

新幹線に乗る前に氷を詰めて持って帰ったののですが、氷が溶けて中身までびしょ濡れになっていましたが、生肉じゃないのであまり被害にならなかったのは幸いでした。

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まずはつとに名高いコンビーフから。コンビーフと言うと、日本では缶詰に入った塩漬けほぐし肉として流通していますが、本来は塩漬けにした生肉をゆっくり茹でで作った「Corned Beef」という料理であり、本来は塊のまま食べるものなんですよね。

食べてみると、塩気はあくまであっさりで、しかしコンビーフらしい濃厚な味わい、ほぐれる肉質はしっかり感じられ、これをサンドイッチにして食べるとたまらないでしょうね!

そして隣のベイクドハム。ハムとベーコンの中間という感じで、さっとフライパンで炙ると脂身がトロっと溶け出して香りが抜群。かなうなら、これを分厚いステーキで食べたいです(笑)。

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レバーソーセージは、ボロっとしたコクのあるレバーペーストにスパイスが程よく効いていて、ビールよりもワインに合う大人の味わい。サイズも大きくて非常に食べごたえがあります。辛口ソーセージはあんまり驚きは無かったかな。ピリッとしてビールに合いますけどね。

ソーセージ類は100gで300円弱、コンビーフは500円、ベイクドハムが600円強と決して安くはありませんが、作る手間やクォリティを考えると十分リーズナブルな逸品だと思います。

大木の肉屋その他 / 石川町駅元町・中華街駅日本大通り駅

昼総合点★★★★ 4.0

2016年9月1日木曜日

ラーメン二郎 横浜関内店の汁なし

横浜に来たら、やはり二郎系ラーメン好きとしては関内店を外すわけにはいかんでしょう。

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しかしこの日は日差しが凄まじく暑く、関内店は行列の場所が決められているので日なたになると逃げ場なし。行列に並んでから30分ほどで店内に入れましたが、既にTシャツとGパンは汗でびっしょり。夜からお客さんと合う仕事があったので、汗臭いTシャツを着替えざるを得ず、翌日用のシャツを買う羽目になってしまいました・・・

前回はラーメンの方を食べたので、今回は関内店の名を知らしめている汁なしをオーダー。690円の小ラーメンの食券に、80円の汁なしの食券をプラスして購入します。麺は少なめ、ニンニクは普通にしておきました。

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ビジュアルは、フライドオニオンと卵黄、ブラックペッパーは追加されてますがそれら自体の量はそれほどでもなく、汁なしとは言えスープもある程度入っていて、あまり別物という感じはしませんね。

スープに浸ってない分、麺は固めでゴワゴワしてますが、醤油ダレも比較的マイルドで食べやすいです。そしてホロホロと崩れるように柔らかい豚バラ肉の巻きチャーシューが絶品。

二郎系の汁なしというと、フライドオニオンとブラックペッパーが大量にぶっかけてたりで、特にフライドオニオンが水気を吸って背脂と混ざった汁の感じが苦手だったのですが、これならちょうど美味しく食べられますね。

ちょっと夏の昼営業に来るのはやめときたいですが、またチャンスがあれば今度はニラキムチ入りを試してみたいと思います。どうもご馳走様!

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2016年8月31日水曜日

関内もつ肉店

出張から大阪へと戻る日は、あまり旅先で時間を消費せず、なるべく早めの時間帯に戻るようにしています。

出来れば帰ってからサッカーの試合とか見たいし、酔っ払った酒臭い状態で新幹線に2時間半も乗っていたくありませんからね。

なので、早めにサクッと飲んで帰れる店という事で前回に引き続き4時からオープンしている「関内もつ肉店」に寄りました。

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オープン5分前に到着したので、キンミヤのマークがデカデカと書かれたガラス戸がまだ閉まってます。入店した時に、店頭で最初のオーダーをしてしまうのがこの店のルール。

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前回も頼みましたが、やはりここに来たら外せない炙りレバー。生の状態で出て来て、卓上にあるバーナーで客が自分で炙るスタイル(笑)。

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これは前回早々に売り切れて悔しい思いをした上タンのリベンジ。コリコリとした食感と、ジューシーな旨味が同居して絶品。

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これはカリカリに焼かれた鶏皮。

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豚バラ肉とピーマンのバラピー。肉とピーマンがきっちり一体化しているのが面白いです。

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2本分がセットになった食べごたえのあるリブ芯。ケイジャン風のスパイスがかかってますが、個人的にはそのまま塩で食べたかったな・・・

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ラストはカシラの味噌味。こってり辛めの味噌がホッピーに良く合いました。

本当は煮込みとかも食べたかったのですが、小鉢にてんこ盛りで量が凄まじく多いし、長居するつもりも無かったので断念。こちらのレベルからするとややお高めな値段ですが、やはり肉質の高さは素晴らしいですね。どうもご馳走様!

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2016年8月30日火曜日

吉村家が失ってしまった、元祖家系の味が残る「杉田家」@新杉田

先週は、東京・横浜方面への出張がありました。本来の予定では2泊するはずだったのですが、業務の都合で1泊になり、時間があれば宇ち多に行ってみようかと思っていたのに、スケジュールがタイトになってあえなく断念・・・

腹立ちまぎれに、朝起きてすぐ電車に飛び乗り、新杉田で朝ラーメンを食いに行くことにしました(笑)。

この場所は、今は横浜駅前に移転してしまった家系ラーメンの元祖である「吉村家」があったところで、お弟子さんが同じ場所で「杉田家」と名乗って営業を続けていたところです。

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でも厳密に言えば場所は変わっていて、昔は確か道の西側にボロい平屋が建っていたのが、今は東側のマンションの1Fに移ったみたいですね。昔の場所のつもりで歩いていたら、いつの間にか通りすぎてしまってましたよ。

営業時間は朝の5時から深夜1時までと非常な長時間。でもこれも昔の吉村家と同じスタイルなんですよね。

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朝なのでドノーマルの並でオーダー。670円という値段でありながら、味玉がまるごと1個入っているのは嬉しいですね!

スープは豚骨出汁がしっかり煮出された乳化濃厚スープ。スープの量もたっぷり入ってますが、飲んでみると見た目ほどしつこくなく、旨味が実に芳醇。鶏油の量は昔より減ってる感じはしますが、これこそがまさしく家系ラーメンの王道という感じです!

シャキシャキ感が残ったほうれん草、スモークされた歯ごたえのあるチャーシューも昔のままで実に懐かしいです。これで店も昔のボロっちいカウンターだったらもっと良かったのですが、まあそれはさすがに無茶というものですな。

昨年に行った吉村家でやや落胆しましたが、杉田家には吉村家が失ってしまった原初の家系らしさがちゃんと残っていて嬉しかったです。また横浜で宿泊する事があれば朝に寄りたいですね。どうもご馳走様!

杉田家ラーメン / 新杉田駅杉田駅屏風浦駅

昼総合点★★★★ 4.0

2016年7月6日水曜日

秋元屋@野方

武道家@中野を出てから残りの仕事を済ませ、ふと時計を見るとまだ5時前。

当初の予定では弁当でも買って新幹線に乗る予定でしたが、ちょっと時間に余裕が出来たので軽くつまめるところが無いかと探したら、野方にやきとんで有名な店があるという情報をゲットしたので、イソイソとバスで移動しました。

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店は5時からオープンしてたようですが、50人は入れそうな大箱ながらほぼ満席という人気ぶり。もうちょっと着くのが遅れていたら危ないところでした・・・

メニューにはポテサラや生センマイ、煮込みという魅力的なメニューもありましたが、そこまで腹に余裕が無くて焼きとんとホッピーだけをオーダー。

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まずは塩焼きでレバーとタン。ネタは寅屋天満と同じぐらいの大きさでありながら、1本120円と値段はさらに安いのに驚愕。もちろんどちらもプリっと旨し。塩気は薄めなので、塩を自分で足しました。

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こちらはテッポウとカシラ。味噌だれで焼いてもらいましたが、ニンニクの効いた味噌が焦げた香りがたまらんですな~。

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タレ焼きのつくねは大ぶりの軟骨が入っていてコリコリしっとり。野菜もいろいろありますが腹にキャパが無かったので締めにニンニクのみをいただき、ホッピーのナカをおかわりしてお勘定。

やっぱ焼きとんの本場にある名店は流石ですね。また次に来る機会があれば、もっと色んなメニューを食べてみたいものです。どうもご馳走様!

秋元屋居酒屋 / 野方駅都立家政駅

夜総合点★★★★ 4.0

2016年7月5日火曜日

二代目武道家@中野

朝昼兼用で、新橋の「おくとね」で舞茸天そばを食べましたが、さすがにそれだけでは晩まで持ちそうになかったので、次の仕事先への途中で、中野にある家系ラーメンの武道家で遅い昼飯にしました。

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最近は、工場製スープを使った家系ラーメンが大阪でも増殖しつつありますが、こちらは店内に豚骨の脂がこびりついた巨大な寸胴を、マッチョな店員さんがガッコガッコとかき回しており、大量の豚骨を使う家系らしい光景が見られて安心しますね。

オーダーはラーメン並を全部ノーマルで。ライスは無料で付けられる時間でしたが、そちらは遠慮しておきました。

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噂通り、家系ラーメンとしては屈指の濃厚さで、豚きんや無鉄砲ほどのドロドロではないにせよ、スープの透明感はゼロでかなりの粘度があり、醤油ダレの効きも強めで、ノーマルながら多量の鶏油が浮いていて凄まじいパンチがあります。

麺は家系標準の、長方形断面で縮れた短いタイプで、ブリっとした食感とコシでスープの存在感にしっかり対抗しています。

具は海苔、ほうれん草、チャーシューとお決まりのパターン。最近は肩ロースを使ったホロホロチャーシューを良く見ますが、こちらはあくまで昔ながらのモモ肉を使ったミッシリした食感でした。

いや~、確かに旨い事は旨かったんですが、この年になるとここまで濃厚だとなかなかスッキリ消化してくれなくて、この後仕事が終わってからもまだお腹が減らなくて往生しましたよ。まあ、それでも帰り際にもう1軒寄ってしまったわけですが・・・(笑)

大阪の家系では「そらの星」が頭一つ抜けてると思いますが、ここのラーメンを食べるとまだまだ質量ともに層が薄いなと痛感させられましたね。どうもご馳走様!

二代目武道家ラーメン / 中野駅新中野駅東高円寺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年7月4日月曜日

おくとね@新橋で舞茸天+ざるそば

この日は、東京のお台場まで出張があり、昼飯をゆっくり食べている時間が無さそうだったので、行きしなの新橋駅で立ち食いそばを食べて行く事にしました。

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まるで大阪駅前第1ビルのようにレトロな新橋駅前ビル1号館の地下にある、「おくとね」という店です。

昨年ぐらいでしたか日経オンラインの連載で、舞茸天が名物との記事が載ったのを読んでいたので、ちょっと楽しみしていたんですよね。

最初から舞茸天がセットになった「まいたけ天そば」そいうメニューがありますが、汁そばじゃなくてざるそばが食べたかったので、ざるそばに舞茸天を単品で追加しました。

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次の予定があって急いでいたので、写真はかなりぶれてしまってすいません・・・

どんぶりから軽くはみ出る舞茸天は、刻んでから平たく浮かせて揚げたようで、薄くてパリパリととても香ばしいです。舞茸天というと、大阪では滝井の踊るうどんのアレを思い出しますが、同じ天ぷらでも全く違うシロモノになるのが面白いです。

そばは冷凍を茹でてさっと締めたものですが、冷凍でもしっかりコシと香りがあってなかなかレベルが高いです。冷凍だから大阪でも立ち食いでこういうそばを出せばいいと思うんですけどねえ・・・

ツユの香りは弱めで関東らしく醤油が立ってます。まあそれはこの値段だから仕方ないですけどね。

新幹線の中で空腹を我慢していた甲斐がある、良い朝昼兼用の食事になりました。どうもご馳走様!

おくとねそば(蕎麦) / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2015年9月13日日曜日

横浜中華街をウロウロ

横浜出張の際に、少し午前中に予定が空いたので土産物を探しに中華街までぶらりとでかけました。

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JR石川町の出口を出るとすぐに、中華街の門があって分かりやすいですね。でもほとんどガードとビルの間に埋まっているので唐突感は否めませんが(笑)。

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中華街といえば、神戸にもある関帝廟。しかし何でこんなに関帝廟だけ日本に揃っているんでしょうか?

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そして横浜といえば、どこの駅にも崎陽軒があったりしますが、中華街の店はひときわ立派ですね。でも高いのでここでは買わない(笑)。

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何故か中華街におやつカンパニーのミュージアム。トイレだけ借りました。

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中華鍋やセイロなど専門の調理器具を売ってるのは横浜ならではですね。

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神戸と最も違う点は、こういった普通の食材店に中華材料が揃っていたりする事ですね。

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表通りにある店とは違って、観光客はほとんど居ずに地元の中国系の人が買いに来ているのが特徴的です。結局、こういうところでちょいちょい買い物をしてしまいました。

あとは家族用に、胡麻のお菓子を買って終了。まだ店があまり開いていない時間帯で人は少なかったですが、のんびりと楽しめましたよ。