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2017年10月3日火曜日

リンガーハット@イオンモール大阪ドームシティでちゃんぽん麺量2倍!

最近は嫁さんと長女があまりグルコバに付いて来なくなったので、終わった後にはすぐに次女を連れて帰らねばならず、なかなか有志による「反省しない会」に参加する事が出来ておりません・・・

とは言え、グルコバの会場で子供をしっかり食べさせるのはスペースと時間的に難しいので、だいたい帰りにイオンモール大阪ドームシティのフードコートに立ち寄って、小腹を満たせてから帰るのが最近のパターンです。

いつもならマクドナルドとか丸亀製麺が多いのですが、今回は珍しくリンガーハットのちゃんぽんをご所望の事。小学校も高学年になって最近はとみに良く食べるようになったので、増量は無料だし思い切って麺量2倍でオーダーしました。

麺量2倍だと大きな器に並々と入った状態になって迫力がありますね~。

スープはスガキヤ風なクリーミー豚骨ですが、たっぷりの色とりどりな野菜、エビ、豚肉、2種類のかまぼこを煮込んだ出汁が深みを与え、チェーン店としては出色だと思います。しかもこれで税抜き580円ですから良心的です。

丸亀とは書いてながら地元とは関係がないうどんの方とは違い(笑)。本場長崎でも普通にリンガーハットが支持されているというのもうなずけますね。会社の近くに無いのが残念ですが、餃子の王将がすっかり値上がりしてしまった中で、自分の中で存在がランクアップしましたね。どうもご馳走様!

リンガーハット イオンモール大阪ドームシティ店ちゃんぽん / ドーム前千代崎駅ドーム前駅九条駅(阪神)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年8月29日月曜日

IKEA鶴浜のモーニングとホットドッグ

土日は、大阪なんばのOCATからIKEA鶴浜まで無料シャトルが出ている事を最近知ったので、久々に訪れてみました。

ここのIKEAはオープン当初に車で行ったっきりで、特に我が家はそんなに家具を買ったりしないので、嫁さんは何度か行ったらしいですが私はそれ以来ご無沙汰。

でも今年の大阪は相変わらずの猛暑で外出は億劫、家のボロ車はあまりクーラーが効いてくれず、かと言ってずっと引きこもりは性に合わないので、涼しくゆっくり出来るところという事で選んだわけです(笑)。

そしてやはりIKEAに来たら何より食事! 次女を預けるスモーランドの整理券を取った後、2Fのビュッフェに直行しました。

何かのフェアでまるごとザリガニを茹でたようなメニューもありましたが、とりあえずは199円だったかのモーニングとキッズカレー。そしてバスなので赤ワインも朝からいただきました。

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モーニングはスクランブルエッグにじゃがいもとベーコンを炒めたもの、そして日本では珍しいビーツを茹でたものが載っています。そして丸いパン1個がサービス。

まあ味はまんま見た目通りでシンプルな塩味ですが、これで200円以下だったらまあ十分でしょう。キッズカレーもドリンクが付いて199円。

そしてスモーランドで遊んでた子供を迎えた後は、小腹が空いたのでIKEAビストロでホットドッグを。今はフライドオニオンとレリッシュを乗せると120円と20円アップになるんですね。

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マスタードはホットドッグ半分だけにかけて、かけてない方を子どもと分けておやつにいただきました。

いろいろ頼むと結局高く付いてしまいますが、軽く食事をするには良いところじゃないでしょうか? どうもご馳走様!

IKEA レストラン&カフェ 鶴浜店西洋各国料理(その他) / 大正駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年8月5日金曜日

「味は丑寅、値段は得一」さのや@大正区小林

私が新しく店を本サイトに載せるまでには、店の真価を掴めるまで何度か通ってみるというポリシーを貫いているので、どうしても初訪問から掲載までタイムラグが発生してしまいます。

特に良い店になればなるほど、夏に来たけど冬の季節はどうだろうか、などと長いスパンで何度も通ってしまう事が多いために、調査に何ヶ月もかかる事は少なくありません。

この店の場合、場所が大正区の小林という電車とバスで乗り継いでいかないといけない場所にあり、周りに全く潰しが効く店が無いので、結局半年以上の時間が経ってしまいました。

しかもつい最近、あのMeetsに乗ってしまい、巷のブログに登場する回数がいきなり増えました・・・混む前に通っていて良かったと思う反面、せっかく大事に育てて来たデータを後追いのように見られる悔しさで複雑な思いがしますね(笑)。

そんな個人的な思惑はさておき、こちらの店がど辺鄙な場所にあるにも関わらず、毎日女性や若者を中心に客がぎっしり埋まる人気ぶりが全てを物語っています。

女性店主の「ヒロコさん」は、あの難波の人気立ち飲み「丑寅」で働いていたそうで、料理は丑寅譲りのハイレベルなのに、値段は得一レベルなのですから人気が出ないはずはありません!

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店の外見は全く看板が出ておらず、短いのれんだけが目印です。

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壁をよく見ると、うっすら「さのや」と屋号が書かれてるのがかろうじて分かりますが、この分かりにくさは「虎徹」を髣髴とさせますね。

居酒屋の場合、ブログに載せる写真とコメントは何品かまとめる事が多いのですが、今回はそれじゃもったいないので1枚1枚紹介していきましょう。

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まずスターターとしてマストのポテサラ。玉子がギッシリ入って何と100円以下の90円ですよ!

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小鉢に盛り上がるほど盛られたかぼちゃサラダには、レーズンとさつまいもも入って女性に大人気。

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うっかり380円の野菜サラダを頼んだら、長辺30cmはある大皿で出てきて大変でした・・・良質のハムがたっぷりで嬉しいのですが、これじゃグループでしか頼めませんよ。(^_^;)

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この店のスペシャリテと呼べる刺身盛り合わせ。素材が新鮮なのは当然ですが、盛り付けが美しいのも丑寅ならでは。

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別の日に頼んだ中トロ。大ぶりのとろける切り身がこれだけ入ってたったの500円ですからね~。

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ホクホクの鱧白焼きは初夏の味。

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こんな美しい活け車海老の塩焼きが190円。

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肉厚のアナゴ天は、大きすぎて5つに切らないと皿に乗ってくれません。

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1匹まるまるを使った巨大なイワシ梅肉揚げ。背骨もカリカリと食べられます。

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サクサクと甘~いエビフライのタルタルソースは、3尾でたったの280円。

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フランスパンにたっぷり載ったほろ苦い鮎のリエット。ワインも日本酒も合います。

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もちろん肉系もバッチリで、ミディアムレアに焼かれた柔らかい牛ハネシタガーリック焼き。

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新鮮プリプリで巨大な鶏ハツ、鶏肝串焼きは何と140円と120円!

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ネギマはこんがり香ばしいです。

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手羽先もおおぶりの手羽が2本豪快にぶっ刺さっています。

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ウニの冷製茶碗蒸しは、中にもウニがたっぷり入って海の香り満点!

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エンドウの玉子とじも、さのやさんの手にかかるとこんなに豪華で200円ですよ~。

いや~、写真を見返してみても値段の割に素晴らしい内容。ナニワスタンドが若干値上げされてしまった今となっては、この店が大阪の立ち飲みではコストパフォーマンスで頭1つ抜けてるような気がしますね!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

立ち呑みの「さのや」立ち飲み居酒屋・バー / 津守駅木津川駅西天下茶屋駅

夜総合点★★★★ 4.5

2015年10月16日金曜日

創業50年以上、大正で一番古いホルモン屋?「串よし」

以前、大正のホルモン焼きの店「ちから」のデータをアップした時に、コメントでこちらの店のほうが古いという情報をいただいたので、早速「串よし」に伺ってみました。

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こちらは戦後すぐから営業を始められたそうで、今の店主は三代目で、それでも既に20年近いキャリアを誇っておられるそうです。つーか、お年を召されて結構手元が危なっかしいのですが・・・(笑)

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ちからや宮城ホルモンなどが、ホルモンを焼いてからタレをぶっかけて絡めていくのに対し、こちらは多分自然に変形したのだと思うけど中央が少し凹んだ鉄板にホルモンと薄いタレを入れ、タレごとじっくり煮詰めていく調理法なのが面白いです。

ただ、ほとんど水のようなタレがタール状になるまで火を通すので、タレは相当辛くなって肉も火が通りすぎて固くなっているので、あまり良い手段とは思えないですが・・・

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メニューは、腸のホルモンと、キモ、アブラミ、肺のフクが60円、豚バラの三枚肉が120円。薄暗いのと、全部煮詰まっているので写真ではどれがどれだが分かりにくいですね。

まあ、今更何かが変わるということはあり得ないので、単なる味云々よりも、戦後からの沖縄移民の歴史を噛みしめるべきお店なのでしょう。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

串よし焼き鳥 / 木津川駅大正駅芦原町駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5

2015年7月17日金曜日

豚串ホルモンの原点?「ちから」@大正泉尾

大阪のホルモン焼きの潮流には大きく2つの流れがありまして、1つは生野区の韓国人や食肉関係のコミュニティを中心とした牛肉ホルモン、もう1つは大正区の沖縄県人コミュニティの豚ホルモンです。

沖縄はもともと豚食文化が発達していた地域で、大正に移住した沖縄からの出稼ぎ労働者が精肉よりも安くで手に入る内蔵を工夫して食べたものがルーツだと言われています。

そして西成のあいりん地区では、両方の地域から日雇いで稼ぎに来る人が多くいる関係か、どちらのホルモン料理も見られる地域になっているのが興味深いところです。

その西成の豚ホルモンを代表する1軒が「やまき」で、路上に面した鉄板の上で豚の腸と肝の串焼きが盛大に焼かれ、客はその串を各自取ってニンニクの入ったタレに付けて食べるという形式です。

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しかしこちら「ちから」は、大正にあってやまきと全く同じスタイルで営業している店で、違いといえばやまきが串1本70円なのに対し、ちからは60円というところぐらいでしょうか。強いて言えば、タレがやまきほどニンニクが強くないのと、キモの焼き方がやまきより強めなところでしょうか。

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店の中にいるお母さんとお父さんの年齢、相当古びた民家の店構えを見ても、やまきのルーツがちからと見て良いんじゃないでしょうか。ある意味、大阪豚ホルモンの原点?と呼ぶべき貴重なお店、1日でも長く営業を続けてもらいたいものです。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ホルモン ちからホルモン / 大正駅木津川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2015年5月23日土曜日

独特の味噌ダレが美味くて超リーズナブル「ミヤコ」@大正

JR大正駅の北隣に、落ち着いた茶色のタイル張りの外見に「バラエティミート ミヤコ」と書かれたこの店を最初に見た時は、てっきり精肉店だと思っていたのですが、別の日に店が開いていた時に実は焼肉屋だった事を知って驚きました(笑)。

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その時は、ちょうどホルモンBarおかだに通っていた時だったのでそのまま通り過ぎてしまったわけですが、後で情報を集めてみるとこちらもなかなか良さげな感じだったので通ってみる事にしました。

中はテーブル席もありますが大きなコの字カウンターがメインで、オッサンが帰宅前にビールと肉を軽くやって帰るような典型的な1人焼肉店ですね。瓶ビールを頼むと、マスターが景気良くシュポッと王冠を開けてくれるので最初はビックリします(笑)。

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お客さんの多くがまず頼むのは1800円の盛り合わせで、ハラミ、バラ、ロース、上ミノ、焼き野菜がどっさり皿に盛られ、1人飲みならこれとビールがあれば十分といういたれりつくせりなセットです。

この店でまず特徴的なのは独特のつけダレ。かなりドロリと濃度の高い味噌ベースのタレなんですが、甘さやしつこさが無くてビールはもちろんご飯にぴったりな逸品。卓上には韓国唐辛子があり、マスターに頼んでにんにくを加えてパンチを効かせても美味しいです。

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ホルモンの種類はそれほど多くないですが、ムッチリ厚めに切られた塩タンは800円と、今ではまずお目にかかれない3桁のお値段にまず狂喜。

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生でも食べられそうな甘くて臭みが無いレバー、トロトロのテッチャンもたったの450円と激安~。

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きっちりエッジが立っているハツも450円、常温で溶け出す脂が和牛を主張している上ロースも1050円と、それぞれしっかり100g入ってこの値段は間違いなくバーゲンと言って良いでしょう。

何故か妙に細かく切られたキャベツもこまめに追加してくれますし、コストパフォーマンスとサービスが両立している稀有なお店だと思いますよ。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ミヤコ焼肉 / 大正駅ドーム前駅ドーム前千代崎駅

夜総合点★★★★ 4.0