ラベル さいぼし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル さいぼし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月1日火曜日

日清・有名店シリーズ「京都ますたにラーメン」に油かすトッピング

近所のスーパーで、日清の有名店シリーズ「京都ますたにラーメン」が割引で売っていたので、先日購入して冷凍していた油かすをトッピングして食べてみました。

img_7393

ラーメンの方は、中細のテロっとした麺は結構らしさが出ていると思いましたが、ますたに本店独特の唐辛子、醤油、背脂の三層スープまではさすがに無理で、固形背脂の量は控えめで普通のオイリーな醤油ラーメンという感じだったので、全体的には再現率はイマイチですかね~。

油が多めだったので、油かすを入れるとコクは出ますがクドさも増えてしまったので、やはりラーメンであればあっさりしたスープのほうが効果を感じられて良いかもしれません。

現地では油かすを菜っ葉と一緒に炊いたりするそうですが、お好み焼きやうどん以外に良い使い方が無いか、ちょっと調べてみたいところです。

2016年10月6日木曜日

浦上商店@鶴見橋の油かす

久々に西成まで昼酒をしに来た先日。途中でちょっと腹がくちくなって鶴見橋商店街をブラブラ。

途中で見かけた精肉店の浦上商店にあった、油かすが綺麗で美味しそうだったので、酒の勢いを借りてさいぼしと一緒に買ってしまいました。

024 img_7285

浦上商店は鶴見橋商店街近辺に少なくとも3店舗あるようですが、何故か店舗ごとに品揃えが違っていて、さいぼしは鶴見橋商店街のなにわ筋西側の店、油かすはなにわ筋沿い、商店街から北にあがった店なのが面白いです。

さいぼしのほうは、以前に食べたレポートを参照してもらうとして、今回は油かすについて。

その昔は、屠畜の段階で捨てられるだけだったホルモンの小腸から、脂のヘットを取るために煮詰めた後の出がらしを料理に使ったという、いわばカスのカスみたいな存在だったのですが、今や小腸はモツ鍋屋や焼肉店などから引っ張りだこになってしまい、油かすもグラムで700円はする高級食材になってしまいました。

img_7288

しかし浦上商店の油かすは、脂が真っ白で美しい姿ながらずっしりと重たい大きな塊が3個入って1000円とリーズナブル。もうちょっと安い値段の大腸の油かすも売ってましたよ。

img_7289

早速、家に帰って昆布と煮干し、鰹節で出汁を引いてかすうどんを制作。具は油かすだけをたっぷり載せる根性は無かったので、油揚げの細切りもプラス。

油かすからは上品でコクのある脂がジュワッと染み出し、やはり牛すじやホルモンを載せたうどんとはまた違う、別の世界に属する美味だと断言できますね~。

残りは冷凍してチビチビ楽しんでみます。次はお好み焼きに入れてみようかな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

国産和牛 油かす 100g スライス/あぶらかす590323
価格:756円(税込、送料別) (2016/10/6時点)

2015年11月25日水曜日

羽曳野市向野「竹村商店」のさいぼし

先日訪れた、南食むかいのミート・ミートフェアで出店していた、竹村商店のさいぼし。

IMG_5560

赤身などの種類もありましたが、1パックで500円のカッパを購入。カッパは薄切りにしないと堅くて食べにくいのですが、脂が安定して乗っているのでさいぼしの醍醐味を味わえる部位なんです。

脂といえば普通はバラなんでしょうが、馬肉のバラは豚のように多層になっておらず、脂が付いている部分とそうでない部分があって当たり外れが大きいんですよね。それにバラのほうが値段が高いし、個人的にはカッパがお薦めです。

IMG_5561

フライパンでちょっと炙って油を溶かしてから食べてみますと、ベーコンのような癖のないスモーキーフレーバーで食べやすいさいぼしです。少し調味料の気配は感じられますが、嫌味な旨味ではありません。

個人的には、西野食品センター浦上商店のような塩のみで燻製しているさいぼしの方が好きですが、その辺のスーパーで売っているようなハムのまがい物に比べるとずっとちゃんとしてます。

大阪でベストのクラスというわけではありませんが、量的に200g近く入ってそうで500円という値段ならコストパフォーマンスとしては十分ではないでしょうか?

2015年9月26日土曜日

西野食品センター@松原のさいぼし

先日は、電気製品の不要品を矢田の方まで持ち込みに行くため車でお出かけ。

ついでに住井商店でチェリースモークを買おうかなと思ったのですが、ちょっと前に買ってしまっていたので、今回は大和川を挟んだ松原市にある西野食品センターでさいぼしを買うことにしました。

nishino2

営業時間は9時から14時までで、既に昼を回った時間だったので端切れをパック詰めしたもの(500円)が2つだけ残っている状態。でも最初からそのパックが目当てだったので、ありがたくそのうちの1個をいただきました。

nishino

早速家に帰って、さっと炙って黒七味マヨネーズでビールを一盃♪

私はここのカッパさいぼしが大好きなのですが、そのカッパも半分ぐらい入っていてあとはバラの赤身という感じ。

味付けは余計な調味料が入っていなくて、シンプルな燻煙香と塩だけで調理されているのが良いんですよね~。また買いに行こうっと!

2015年7月6日月曜日

住井商店@矢田のチェリースモーク(さいぼし)

土曜日は、この付近に車を走らせる用事があったのと、ボーナスで少し気が大きくなっていたので(笑)久々にこちらのさいぼしを買って帰りました。

sumiishouten3

ここのさいぼしを初めて買ったのはもう10年以上も前の話ですが、その当時はネット上にもほとんど情報が無かったのに今では食べログに載ってるわ公式ホームページは出来てるわですっかりメジャーな存在になりましたね。

さいぼしは1500~6000円まであり、やはり脂が載ったものが欲しかったので2000円のバラを購入。

sumiishouten2

値段はそれなりにしますが、肉の量は400g分ぐらいはあるので単価を考えれば十分リーズナブルです。

sumiishouten

早速さいぼしを切ってみると、鮮やかな馬肉のピンク色と、真っ白な脂、スモークされた表面の茶色のコントラストが美しいですね!

住居商店のさいぼしの特徴は、他店に比べると火の通しが軽くてみずみずしさがあるところ。塩気や燻煙香もマイルドなので、馬刺しと同じように生姜またはニンニク醤油が合います。

そしてたっぷり乗った脂がとても甘く、しかしさらっとしていて全然しつこくありません。ワインにも焼酎にもバッチリ合って、酒を選びません。

やはり住井商店はさいぼしの東の横綱、天下一品の珍味である事を再認識致しました。この美味しさを皆さんにもおすそ分けしたく、次のグルコバにも少しだけ(笑)持って行こうかと思ってます。

住井商店デリカテッセン / 矢田駅

昼総合点★★★★ 4.5

2015年1月12日月曜日

いぶし銀@羽曳野のさいぼし

最近、ネット上の記事でこの店の情報を見かけ、さらに年末にはブログコメントでお薦めをいただいたとあれば、さいぼしマニアの私としては買わないわけにはいきません(笑)。

ただし、こちらは普段は通常店舗を持たない通販のみの販売であり、送料がもったいない私としてはどうしたものかと思案していたのですが、公式ブログを見ると時々アリオ八尾の催事に出しているという情報があり、ちょうど年末年始がその期間だったので魚竹のかまぼこと一緒に買い出しに行きました。

IMG_3774

さいぼしの種類は、赤身のハラミ、脂と赤身が半々なバラ、脂多めのカッパ、それらがセットになったパックがあり、店頭で味見もさせていただいて決めたのはカッパ。

やはりさいぼしは赤身よりも脂だと思ってますし、本当はバラの脂が最高なのですがこちらのバラは霜降りじゃなくて赤身との割合に偏りがあるので、脂が安定して乗っているハラミにしました。

IMG_3854

早速家に帰って軽くチンして食べてみたところ、まず気づくのは他の店に較べても薄く切られており、硬い肉質のカッパなのに非常に食べやすいです。

IMG_3816

原材料にアミノ酸と書いてあったので若干危惧しましたが、人工的なベタついた旨味は少なく馬肉の滋味がしっかり伝わってきます。塩気と燻煙香が少ないのもあって大変上品な味わいです。

個人的にはよりワイルドな味わいの浦上商店西野食品センターのカッパ、霜降りバラの塚本商店のベスト3は揺るがないですが、それらに肉薄する力量であると感じました。

またアリオ八尾で催事があれば、今度はバラを買ってみたいと思います!

いぶし銀公式サイト