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2017年11月28日火曜日

毎月第3火曜日は、「けむり屋&フラワー」@難波でワンコインランチ!

難波の日本橋商店街の北西にある狭い路地、ラーメンの人気店である「丈六」などがある並びに、「けむり屋&フラワー」という中華のダイニングバーがあります。

そこでは毎月第3火曜日に、通常は780円で提供されているランチメニューがワンコインになるセールをやっているという噂は聞いておりましたが、天候や予定でなかなかタイミングが合わず、今回ようやく初訪問となりました。

ワンコインの対象となるのは、日替わり2種のランチに、担々麺+ライス、冷麺+ライス、エビマヨランチの4種類。この日は空腹だったので、一番ボリュームがありそうな日替わりランチで行ってみました。

1品はバンバンジーのサラダで、もう1品は麻婆豆腐。バンバンジーは作り置きが効くメニューなので、あまり待たずに料理が提供されました。

味はどちらもあっさりしていて油分は控えめ。個性やパンチは感じませんが、麻婆豆腐はぴりっと辛味が効いていてご飯が進みますね。スープはどうという事も無く。

これで通常価格ならうーんという感じですが、ワンコインなら文句はありませんな。次回のワンコインではエビマヨを行ってみたいところです。どうもご馳走様!

 

けむり屋&フラワー (中華料理 / 難波駅(南海)、近鉄日本橋駅、日本橋駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年11月21日火曜日

相変わらず圧巻のワンコイン定食「いろり」@長堀橋

この日は、芦池更科へ松茸うどんを食べに行く気でいたのですが、あいにく店内はお客さんでほぼ満杯。

ゆっくり待っていられるほど時間の余裕が無かったのので、行きしなに通り過ぎた「いろり」に珍しく人が並んでなかったので飛び込みました。

本サイトに登録したのがもう10年前になる店で、原材料費や人件費の高騰で値上がりが当然な状況の中、相変わらず日替わり定食をワンコインで提供されているのは立派の一言。

今回のメインは煮込みハンバーグ。ハンバーグ自体は出来合いっぽいものですが、大人の手のひらサイズはあって食べごたえ十分。

これにケチャスパ、キャベツが付いた上に、冷奴やエンドウの卵とじが選べる小鉢が1つ、豚肉たっぷり具だくさんの豚汁、お代わり自由なご飯が付いてワンコインは圧巻と言うしかありません。

随分久々の訪問ですが、改めてその実力に感服するしか無い充実のランチでした。どうもご馳走様!

 

いろり (レストラン(その他) / 長堀橋駅、堺筋本町駅、心斎橋駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年10月12日木曜日

グリーンベリーズコーヒー(Greenberry's COFFEE)谷町店のプレオープン

先日の日曜日、アメリカ・バージニア州が本拠の、グリーンズベリーコーヒーの新店が谷町三丁目でプレオープンしていました。

その日は、無料でコーヒーとパン1個がいただけるという事で、呼び込みに釣られて入店してしまいました(笑)。

ガラス張りの明るいシックな店に入ったところに、パンが置かれた台があり、その中からトマトとキノコのキッシュをいただきました。

ドリンクをオーダーするカウンターの横には、サンドイッチやソフトドリンク、ケーキも用意されています。

ちょうどラーメンを食べた後だったので、キッシュは持ち帰りでコーヒーだけ店内でいただきました。

最近はマクドナルドやコンビニのコーヒーしか飲んでいなかったので、久々に香りとコク、苦味が深いコーヒーがいただけて嬉しかったです。どうもご馳走様!

2017年9月28日木曜日

おそらく大阪最安の鰻丼、激安惣菜イートイン「天久」@中崎町

業務用スーパーの「C&Cエンド」は、結構マニアックな品があったりするのでちょいちょい立ち寄っているのですが、その中崎町店の建物の一角に、妙に安い食堂があるので気になっていました。

表には惣菜が並べてあって、一見すると惣菜店のように見えるのですが、脇にメニュー写真が張ってあり、どうやら中で食べることが可能な様子。

中に入ってみると、タイル張りの床に簡素な長テーブルとパイプ椅子があって、そこでお客さんが料理を食べています。

壁にはメニューがずらりと張られていますが、一番気になったのが何と450円の鰻丼(笑)。この値段はおそらく大阪最安じゃないでしょうか?

恐る恐る食べてみたところ、意外とうなぎはふっくら柔らかく、切り身は1切れだけですが中国製によくあるゴムのような食感ではありません。玉子焼きもふんわりしていて十二分な価値がありましたよ。

同じ値段の焼肉丼は、甘辛く焼いた豚肉がたっぷりで贅沢な気分になれます。

カツ丼は、カツは薄手だけど手作りで、卵の量もたっぷり。

オムライスはたっぷりの豚肉とミックスベジが入ったケチャップご飯で懐かしい味わい。

480円のハンバーグ定食は、ふんわりハンバーグが2個と目玉焼き、ご飯も多めで食べごたえ十分です。

常連さんは、表の惣菜を買っておかずにしたりもしてましたね。

全体的に料理の仕上がりは雑な感じですが、業務スーパーの敷地内にある割には(笑)どれも手作りで、マニアックだけどコストパフォーマンスは高いお店ですね。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

お惣菜・お弁当 天久 (弁当 / 中崎町駅、天神橋筋六丁目駅、中津駅(大阪市営))

昼総合点★★★☆☆ 3.0

2017年7月13日木曜日

ガッツリボリュームのランチどころ「ビエン」@堺筋本町

残念ながらすぐに潰れてしまったけど、肉バルのような「セルクル」という店があった場所の居抜きで、新しく「ビエン」という店がオープンしたのに気づいたのは1年以上も前の話。

とてもランチ激戦区とは言えないエリアで、ここもいつまで持つかなと思っていたのですが(失礼)、ずっと頑張っておられるという事は何か光るものがあるという証拠でもあるので、通ってみたというわけです。

店内は緑の丸いタイル張りのカウンターがあり、明るい南欧風な雰囲気と、喫茶店然としたメニューにギャップを感じます(笑)。

とにかくビックリするのはそのボリューム。メインの料理はもちろんですが、ご飯は大きめのどんぶりに大盛り、付け合せのサラダもスパゲティが入ってたっぷりした量と、気前良いのも程があります。

何故かカツじゃなくて「チキンフライ」定食は、カリッと揚がったチキンカツ2枚が皿を埋め尽くし650円でこの有様。

牛肉たっぷりのうどんに、サラダが付いた大きな玉子焼き、どんぶり飯のうどん定食(650円)も壮観そのもの。

甘辛味の焼肉定食も、肉はちょっと固めだけど大ぶりで、わさっと皿を覆ってます。

肉がたっぷり入った素朴なピラフはカレー皿にてんこ盛りで、ワンコインなのにサラダも盛りだくさん。

同じくワンコインの、肉と野菜が溶け込んだカレーはご飯少なめにしても十分なボリューム。

トロトロにとじられた甘めのカツ丼も巨大で、通常はうどん付きですが単品にしてもらってもガッツリ満腹。

料理はご夫婦が二人三脚で作られており、味はいかにも家庭料理という感じですが、ランチタイムはほぼ満席になる人気ぶりも頷けるコストパフォーマンス。ガッツリ派には十分満足してもらえる店ではないでしょうか。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ビエン (喫茶店 / 堺筋本町駅、谷町四丁目駅、松屋町駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年4月14日金曜日

ごくごくベーシックなカレーだがそこが良い「酒場あさひ」のランチ限定、辛口 キーマカレー

私はインド料理作りが趣味でありながら、いわゆる巷の「スパイスカレー屋」にはほとんど行く事がありません。

それはまず第一に、普段のランチで食うには値段が高いというのがあります(笑)。

確かにカレーはちゃんと作るとスパイス代がバカにならないので、値段が高くなるのは身にしみて良く分かっているのですが、どうせ同じ値段を払うなら自分の勉強になるカレーを食べたいのです。

大阪で受けてるスパイスカレーは、和出汁カレーや海老キーマなど、旨味を重視する変化球タイプがほとんどで、出来上がりにホールスパイスやカスリメティを直接ふりかけるなど、香りよりも食感のためにスパイスを使っていて、インドの伝統的な技法とはかけ離れたものばかりです。

カレーを商売にするなら参考として食べるのはアリなんでしょうが、こっちは別に商売しているわけじゃないですからね~。

てなわけで、カレージャンルでは久々の更新。今回は、靱本町にある「酒場あさひ」さんがランチ限定で出しているカレーです。

鶏挽き肉と玉ねぎ、トマトをクミンやガラムマサラ、マスタードで煮込んだごくごくシンプルな北インド風カレー。

値段は中サイズが580円で、上の写真の小サイズ(480円)でも普通のカレー店の標準ぐらいなボリュームがあります。

名前と違って辛味はそれほど無く、備え付けのハラペーニョのピクルス、カイエンヌペッパー、ガラムマサラで辛味や香りを調整できます。

色は茶色オンリーで彩り皆無、何も奇をてらった部分は無いですが、ワンコイン前後でそれなりに美味しく腹いっぱい。やっぱ自分にとって普段のカレーはこれで十分ですな!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

酒場あさひ (魚介・海鮮料理 / 本町駅、肥後橋駅、淀屋橋駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年3月10日金曜日

出色のワンコイン丼ランチ「居酒屋 結び」@大阪天満宮

一時、大阪屈指の激安ランチ激戦区である松ケ枝町へ通っていた時、職場からの行き帰りの途中でたまたま見かけた、居酒屋のワンコインランチ。

メニューは、焼肉丼と海鮮丼、アボカドサラダ丼の3種類あって、豚汁付きで500円均一です。

大阪天満宮の南東、滝川公園のすぐ横という静かな住宅地ではありますが、さすがに皆さん鼻が利くのか、結構広めの店内はお客さんで賑わっています。

焼肉丼は、十分柔らかい牛肉薄切りがたっぷり、えのき茸、玉ねぎを焼いたものが乗っかり、あっさり目の甘辛ダレと青ネギの爽やかさで一気にワシワシ行ってしまえます。

豚汁も具沢山で、これでワンコインとは極めて満足度が高いです。ご飯の大盛りは100円アップですが、600円でもまだまだ安いと思わせる充実した内容。

海鮮丼も、脂が乗ったハマチ、マグロの切り身がぎっしり、下のご飯が見えません。

魚とご飯の間には、カイワレ、みょうが、ネギ、青じそが挟まっていて、香りも良くさっぱりといただけます。

アボカドサラダ丼は・・・ごめんなさい、なるべく多くのメニューを網羅してからデータをアップするのがポリシーとは言え、さすがにサラダで飯を食うのは自分には無理でした・・・(^_^;) こればかりは、皆様自身でお確かめください~。

詳細はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店

居酒屋 結び (居酒屋 / 大阪天満宮駅、南森町駅、天満橋駅)

昼総合点★★★★☆ 4.0

2017年2月10日金曜日

ランチ激戦区の松ケ枝町は中華もお得!「千疋屋」@大阪天満宮

何度も書いてしつこいようですが、個人的に大阪市内で一番のランチ激戦区だと思っているのが松ケ枝町界隈。

単に店の数だけで言えば、当然ながら大阪駅前ビルや福島、堺筋本町のほうが多いのですが、5~600円ランチの充実度で言えば松ケ枝町が圧倒してます。

そしてこちらの中華料理店も、日替わり定食なら600円、麺飯物なら500円台という王将並の値段でありながら本格的な料理がいただけます。

店を切り盛りされているのは、ちょっと日本語がたどたどしい若い中国系と思われるご夫婦。中国系の店は、同じ中国系の店員を何人も雇って営業しているイメージがありますが、夫婦2人で小さな家族営業ってのは珍しいですよね。

個人的なイチオシは、黒酢を使った酢豚定食。700円とこの中では高級品(?)ですが、火の通しは完璧で野菜の甘さが引き出され、餡も深い味わいでご飯が何杯あっても足りません!

600円と格安な日替わりランチは、回鍋肉やナスの炒め物、厚揚げと白菜の炒め物など炒め物中で、時々焼きそば系がおかずに出ます。どれもあっさり上品、火の通しが絶妙です。

麻婆豆腐は、一見普通に見えますが意外と花椒が効いた本格麻辣味でご飯がワシワシ進みます。定食なら600円、麻婆丼にすると550円と格安。

鶏の唐揚げはクリスピーでジューシー。でもあまり驚きは無いかな。

見た目も美しい天津飯は、卵はたっぷりふわっと餡は優しく、外見そのままの優美なお味。

チャーシューと人参が入ったチャーハンは軽くパラリと炒められ、大盛りでもワンコインなのは嬉しい限り。個人的にはもうちょっと下品なほうが好み。

上海風の具だくさんな醤油焼きそばは、中国たまり醤油を使っているのか見た目よりもこってり味で、何とも癖になる味わい。ビールが欲しい~(笑)

場所は飲食店の密集地からは少し外れているのですが、昼時になると満席も珍しくない人気なのが納得できる良店ですよね!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

千疋屋 (中華料理 / 大阪天満宮駅、南森町駅、扇町駅)

昼総合点★★★★☆ 4.0

2016年12月22日木曜日

月に1度、第3金曜日限定のステーキランチ(150g)「天佑」@中崎町

らーめん香澄 中崎町店に通っていた頃、店の隣にある居酒屋の黒板に、月に1度、第3金曜日限定で、150gのステーキランチが700円でいただけるというお知らせが書いてあって、ちょっと気になっていたのですがいつの間にか忘れてしまっておりました。

しかし最近、とあるブログでたまたまその店についてのエントリーを見て、思い出してしまったので忘れないうちにとカレンダーに印を付けておいて満を持して訪問した次第。

店の外にまで行列は無かったですが、店内は割りと広いのにお客さんでギッシリ。女性客やグループ客も多くて、やはりこの日を楽しみにしている人が多いようですね。

ライスは2種類あって、白ご飯とガーリックライスが選べるようですが、私は白ご飯を選択。

お盆のサイズが大きいのでそんなに大きく見えませんが、カットされたステーキは確かに150gはありそうな量です。当然ながら輸入肉の赤身なので噛みごたえは相当なものですが・・・(笑)

気になったのは、ステーキソースはかかってますがあっさり味のシャバシャバで、卓上に塩が無かったので塩気を補填出来なかった事。ステーキの時ぐらいは、塩コショウを置いてほしいですねえ。

付け合せは、炒めもやしに野菜の煮浸しが3種と漬物、味噌汁、そしてなぜか鯖の煮付けが付いています。ステーキの味が薄かったので、鯖でかなりご飯を消費させましたよ・・・

ご飯のおかわりはガーリックライスを少しだけもらいましたが、どうやらマーガリンを加えて炊きあがりにガーリックチップを混ぜたようなものだったので正直イマイチ。白ご飯で食べることをオススメします。

まあ色々細かいところで文句を付けましたが、700円でこれだけの量のステーキが食えるのはやはり嬉しいですね。どうもご馳走様!

天佑 (居酒屋 / 中崎町駅、天神橋筋六丁目駅、天満駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年12月16日金曜日

明石八 天満店で、480円のから揚げ定食と39円のハイボール!

そろそろ毎年恒例でクリスマスに作るシチューの材料探しを始めていまして、この日は天満市場などをウロウロ。

昼飯の時間になって、どっか軽く飲みながら飯が食えるところは無いかなと思ったのですが、天満はオッサンがガッツリ昼酒する店はそれなりにあるのですが、今回は子供がついて来てるのでそうも行かず・・・

年末に出費がかさむので寿司は避けたいしどうすっかな~と思っていたところ、偶然通りがかりにこの店を見つけて、そういやランチが安かったよなと思って入ってみました。

ランチはチキンカツや鯖の塩焼きなどほとんどがワンコインで、何故かから揚げ定食だけが480円です。子供の希望はそのから揚げだったので、私は定食のコロッケと小鉢をもらって、一品ものでアジの刺身を頼みました。

から揚げ定食には、コロッケと小鉢、味噌汁、ご飯がついて来てご飯のおかわりは自由。まあどれも冷凍、業務用食材かなと思いますが、値段からすると十分ですよね。

アジの刺し身は、手まり寿司みたいなのが2個ついていて、これで380円は安いですね。

そして何と言っても、17時まではハイボールが1杯39円、生中が193円というのが凄いです! ハイボールの量的にはタンブラーで氷多めではありますが、まあほぼタダみたいなものですよ。おかげで昼から2杯飲んでいい気分になってしまいました(笑)。

とにかく天満で昼に安く飲み食いしたい時には重宝しそうです。どうもご馳走様!

明石八 天満店 (魚介・海鮮料理 / 天満駅、扇町駅、天神橋筋六丁目駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年12月15日木曜日

海南亭@鶴橋は、焼肉ランチもハイ・コストパフォーマンス!

先日、海南亭@鶴橋の平日牛すじ丼の馬鹿げた安さに驚嘆したわけですが、隣のお客さんが食べていたランチの焼肉定食が気になって、今度は休みの日に訪れてみました。

ランチタイムにはいろんなタイプの定食があり、1500円の霜降りな和牛ロース定食、3000円の特選六種食べ比べ定食なんかもあったりしますが、やはりここはベーシックに40gの牛塩タン、80gの赤身肉が入った800円の「和牛焼肉定食」にしました。

3種のナムル・キムチと取り放題のサラダ、ご飯と卵スープのおかわり自由、食後のドリンクは土日でも平日と同じサービスが受けられます。

すりおろした玉ねぎがまぶしつけられた塩タンは柔らかく、激安定食によくあるゴムを噛むような冷凍輸入物とは全然違いますな~。

赤身肉は、カッパのような硬い部位ですが、表面に細かく包丁が入っているので歯に抵抗なく食べられます。和牛らしく肉の旨味も十分です。

平日なら牛すじ丼は800円と1.5倍の値段になりますが、子供用の牛すじ丼なら値段は300円の据え置き。

そんなに小さくないどんぶりの上にご飯がみっしり、そのご飯が見えないぐらいに玉子と玉ねぎでとじられた牛すじ肉がどっさり盛られていて、小学校高学年の次女でさえ食べきるのに苦労していて、僕が肉を1/4ぐらいヘルプしないといけませんでした。子供限定ですが、これも300円ってあり得ないでしょう・・・

最初はスープ付きの定食にしようかと思ったのですが、親子ともどもこれだけでガッツリ満腹。頼んだ瓶ビールで酔ってる暇が無いぐらい、一生懸命食べる羽目になってしまいましたよ(笑)。いや土日もお見事なコストパフォーマンスで、本当にご馳走様でした!

関連ランキング:焼肉 | 鶴橋駅、大阪上本町駅、谷町九丁目駅

2016年11月26日土曜日

定食は4種類?いえ実は1種類のみ「梅香」@東天満

大阪天満宮駅、南森町交差点の北東にある松ケ枝町付近は、コストパフォーマンスの高いランチどころがズラリと並ぶ隠れたB級グルメスポットなのですが、その中でもトップクラスに入るであろう店がこちら。

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大衆食堂然とした店の前には、下のようなサービスランチのメニューが掲げられているのですが、普通はこれを見て、「今日は酢豚とフライ、だし巻き、ギョウザまんじゅうの4つがあるのか、今日はガッツリ行きたいからエビとイワシとれんこんフライの定食にしようかな」、と思いますよね?

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実はこれ、4種類の定食じゃなくて、1種類のサービスランチにこれらが全て入っているのです・・・

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これは別の日のサービスランチですが、ポークピカタに魚フライ、揚げシュウマイ、すり身団子、ベーコンと野菜炒め、具沢山の味噌汁、そして漬物という内容で、見て分かる通りメイン級のボリュームのあるおかずが3皿、お盆を埋め尽くしているのだから凄いです。

もう私の胃袋では、ご飯を小サイズに変更(30円引き)してもらわないと、とてもこれだけのおかずは消費できません・・・しかしご飯を少なくすると、さらにおかずの量とのバランスが崩れてしまうのでもっと困るという・・・(^_^;)

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こちらはハムカツに豚の生姜焼き、サンマの開き、カボチャと高野豆腐のそぼろあんかけの日。野菜のおかずもたっぷりなので、オッサンが似合う大衆食堂ですが女性の1人客も珍しくありません。

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サービスランチの存在感が圧倒的過ぎますが、他の料理もコンスタントにオーダーがあり、店の売りでもあるカレーは、いかにもなオカンカレーを想像してしまいますが、意外とサラサラで酸味とスパイスが効いている本格派。カツとライスでダムが作られて、反対側にはキャベツのピクルスが置かれているのもユニーク。

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同じカレーのルーを使ったカレーうどん定食は、肉たっぷりで豪華なサラダとライスも付いたボリューム満点の内容で600円と格安です。これもライス小にすると30円引きでしたよ。

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これは同じく600円のカツ丼。サービスランチについているのと同じ野菜のおかず、味噌汁で栄養バランス良し。出汁と卵たっぷりのシャバシャバタイプで、カツ自体はカツカレーと一緒でやや小さめですが、ボリュームに全く不足はありません。

味はまさしく家庭料理という感じで、友達の家に寄せてもらって、料理の得意なお母さんに「たくさん食べや~」と言われながらおかずを盛られて嬉しい悲鳴を上げているような気分になってしまうお店ですよ!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

梅香 (定食・食堂 / 大阪天満宮駅、南森町駅、扇町駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5