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2017年12月28日木曜日

今回はなかなか高めにブレた(?)一杯でした「ラーメン荘おもしろい方 へ」@住道

普段は自転車通勤以外では、マウスを動かしてキーボードを叩くぐらいしか運動らしい運動をしていない私。

でも年末になると、やはり大掃除や買い出しなどで体力を使う事が多く、今年はさらに京都でのヤボ用もこなさなくてなはならず、休みは27日からスタートと早かったのですが既にお疲れモード(笑)。

なので、ちょっとスタミナ補給で二郎インスパイア系の「ラーメン荘おもしろい方へ」でニンニク補給~。

とは言え、「おもしろい方へ」はここ1~2年ほど出来のブレが多くて、一時期よりは訪問頻度が下げていたのもあって少し警戒しながら食べてみたのですが・・・

スープは十分熱く、多めの液体脂に覆われてややオイリーですが微乳化できっちり豚の出汁が出ており、野菜はシャキッと歯ごたえがあってスープの塩気、固体脂とのバランスが良いです。

麺はちと柔らかめですが好みの範疇、そして豚が脂身のふわふわ感、赤身のほぐれ具合、味の染み方が実に良いです。

以前に勤めておられた店長さんが辞めて現在のスタッフに変わってからは、ここまで出来の良い一杯に巡り合った事が無かったので、今回は嬉しい驚きでした。

最近は、大阪市内の二郎系ではそこそこ安定していて値段が安いマッチョの千日前店へ行くことが多くなっているのですが、このレベルで安定してくれば行く頻度は高くなりそうですな。どうもご馳走様!

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2017年12月18日月曜日

梅田の隠れた二郎系「つけめんTETSU 阪急三番街店」のまぜそば

この日は久々に梅田の阪急三番街へ。

阪急三番街は、私が小さい頃から営業している地下街の草分けのような存在で、昔は垂直に落ちる滝があってその真横に展望エレベーターがあり、子供の時はキディランドに寄った後、それに乗るのが楽しみだったんですよね。

それに比べると、今の三番街は川やトレビの広場も無くなってすっかり遊びの部分が消えてしまい、単なる普通の地下街になってしまって寂しい限りです。

北館の地下2階の飲食店街は相変わらずの賑わいで、特にステーキ重の「本みやけ」はアジア観光客の有名スポットになってしまったようで、常時スーツケースを持った人の行列が出来ていて、今ではとてもランチタイムに入店出来ません・・・

なので、待ち客が無かった「つけめんTETSU」に2度目の訪問。今回はメインメニューのつけ麺にしようかと思ったのですが、やはり自分の欲望には逆らえず、二郎系っぽいまぜそばをまたオーダーしてしまいました(笑)。

むっちりした多加水の縮れ太麺に、キャベツ、もやし、カイワレ、メンマ、ネギ、フライドガーリック、鰹節、腕肉のチャーシューと盛りだくさんの内容。

これに別添の小さい入れ物に入ったタレをかけていただくのですが、このタレが背脂と生卵入りでこってりかつふくよかな味わいでお気に入りなんですよね。一般的な二郎系まぜそばだと醤油キツイ事が多くて途中で飽きるのですが、ここのまぜそばなら最後まで楽しくいただけますね。

値段が800円とやや高めなのがちと残念ですが、今回もガッツリ腹一杯で満足いたしました。どうもご馳走様!

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2017年12月4日月曜日

やっぱり乳化スープは突然変異でした「マッチョ難波千日前店」

前回、同じマッチョの難波千日前店で食べた時は突然乳化スープになっていて驚いたのですが、今回訪れてみたら案の定でいつもの非乳化スープに戻っていました(笑)。

二郎系としてのレベルはそこそこなんですが、断面が平打ち気味の極太ねじれ麺、スープはライト系非乳化、豚はほぐれ気味で油少なめなウデ肉、野菜は細切りというパターンに慣れちゃって、何か安心する味ですよね。

石橋のめんや喜とか、久々に塚本のまる気とかにも行きたいのですが、そのためにわざわざ電車で行く気にはならず、車で行っても駅前なので駐車場に困るロケーションですからねえ・・・

最近は打ち合わせで京都へ行く機会も多いのですが、まさか二郎系を食べてからニンニク臭満開で行くわけにもいかず・・・なかなかもどかしい日々が続いております(笑)。

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2017年11月6日月曜日

ラーメン荘歴史を刻めからの独立店「あいすべきものすべてに」@高井田

今年の8月に、ラーメン荘歴史を刻めの寺田町店で店長をされた人が独立し、東大阪の高井田に新店をオープンされたという話がネット上に流れました。

その方がおられた当時の寺田町店には二度ほど行った事があり、あまり感心しない出来だったのでその時はスルーしていたのですが、その後の評判を聞くとなかなか良さげな感触だったので、そのうち行ってみるかと思っていました。

しかし高井田というロケーションは、仕事場からも自宅からもアクセスが悪く、なかなか訪れる機会が無かったものの、先日たまたま夕食は外食してこいとの命令があって、でもその日は休肝日だったので飲むわけにも行かず、ふとこの店の存在を思い出して初訪問する事に。

食べログとかでは看板に明かりがついた写真が載ってますけど、たまたまかもしれませんがこの日は真っ暗でちょっと迷ってしまいましたよ。

ラーメン荘だと麺の少なめ指定は洗濯ばさみを挟むシステムになっていますが、こちらは助手の方が券売機のところまで来られて、毎回麺量を聞いておられます。場所柄、二郎系を知らずに来るお客さんが多いからでしょうかね?

今回のオーダーは、ラーメン並(750円)で麺は200g、野菜ちょいマシ、ニンニク増しで行きました。

麺は極太ストレートで、かなりガチムキな歯ごたえ。軽く乳化したスープは豚の出汁感は少し弱めですが、多めの液体と固体の脂はアツアツ、タレは甘辛で醤油がくっきり立っていてパンチがありますね。でも意外と調味料は控えめで後口は良いです。

野菜は黒マッペの細もやしが主体ですが、シャキシャキの歯ごたえでフレッシュ感があります。豚は崩れる寸前まで柔らかく煮込まれた大きめのウデ肉が2個ゴロリ。

全体的にメリハリが効いていて、それでいて全体のバランスがしっかり取れた一杯だと思いました。なかなか行きにくい場所ではありますが、また再訪したいですね。どうもご馳走様!

あいすべきものすべてにラーメン / 高井田中央駅高井田駅(大阪市営)深江橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

2017年10月31日火曜日

実に8年ぶりの再訪「ラーメン荘地球規模で考えろ 伏見本店」@墨染

今や関西一円どころか名古屋やアメリカのボストンまで、ラーメン荘グループの支店が出来ていて二郎系の一大支流を作り上げている状況ですが、その2番目の店である「地球規模で考えろ伏見店」が出来たのはもう8年前になるんですね。

当時は二郎系ラーメン自体が関西では珍しく、私も店が出来てから比較的早い時期に一度訪れましたが、当時は自家製麺ではなかったし、まだラーメンの出来が安定していなくてガッカリした覚えがあります。

この日はちょうど台風が来ている時で京都市内をウロウロする気が起こらず、昼飯を食べそびれて大阪に帰ってから食べようか・・・などとボンヤリ考えながら京阪に乗ろうとしていたところ、この店の存在をふと思い出し、雨も小止みになっていたので久々に再訪してみました。

時間は土曜の正午を少し過ぎたところですが、天気が悪いせいか外待ちは5人ほど。前がグループ客だったので、店員さんにスキップしていただいてほとんど待たずに座れました。

オーダーは麺少なめの野菜はノーマル。見た目は野菜が少なそうに見えますが、丼が「歴史を刻め」系列よりも大きいので、意外とたっぷり入っていました。

麺はあまりゴワッとした感じはなく、表面は比較的滑らかでグミ感のあるもの。野菜はもやし多めで少し柔らかめの茹で具合。

スープは液体、固体脂ともに多めでジャンキーな印象ですが、ベース自体はややライト寄りで豚の旨味よりも甘みと塩気がハッキリ効いたタイプ。デフォルトで一味唐辛子がかかっています。

豚は大きめで、ガッシリと硬いのとホロッと柔らかいのが1個ずつ。タレが良く染み込んでいかにも二郎系の豚という感じですね。ニンニクはフレッシュ感があり、香りが立ってます。

このあたりは龍谷大学や京都教育大学などがあるので、店内は学生客が多く、野菜マシマシや大ラーメンを皆さんガンガン食ってましたね。私はもう1人で300gとかは無理ですが、デフォルトでガッツリ行ける本来の二郎系だなと思いました。どうもご馳走様!

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2017年10月24日火曜日

乳化スープは突然変異?「マッチョ難波千日前店」

さて定期的に訪れております二郎系。

高井田に出来た、元ラーメン荘歴史を刻めの寺田町店にいた方が独立された店が気になっているのですが、いかんせんアクセスが自宅からも会社からも厳しく、なかなか訪問する事が出来ず。

ずっと天気が悪かったり用事があったりで住道のほうにも行く機会が無く、二郎系食べたい欲の消化は、現在ほぼ難波のマッチョに偏ってしまっております・・・

マッチョも最近は安定していて悪くないけど、やっぱ新店などの刺激が欲しいなと思いつつ訪れてみたところ、その気持ちを見透かしたかのように、いつもとは違う一杯が出て来てギョッとしました(笑)。

今までは非乳化系のスープだったのに、この日は全く異なるトロンとした乳化スープ。しかも野菜はくったり、タレと豚の味が薄めで、目をつぶってスープを飲んだら二郎系と気づかないかもしれない、優しい味の一杯になっていて驚きましたよ。

タレとニンニクを追加したら、二郎系らしいジャンキーさになるかなと思ったのですが、なんかこの味も面白いなと思ってそのまま最後まで食べてしまいました。

これが新しいマッチョの路線なのか、たまたま突然変異でこうなったのはは分かりませんが、ある意味願望どおりの刺激になった事は確かでしたね~。どうもご馳走様!

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2017年8月18日金曜日

「ラーメン荘おもしろい方へ」@住道の味噌ラーメン

お盆休みでちょっと体が空く時間が出来たので、3ヶ月ぶりに住道の「ラーメン荘おもしろい方へ」へ訪問。

いつもなら休日の開店時間には行列が出来るのですが、お盆というものあってお客さんは少なく、ラーメンを食べ終わる頃になっても席が全部埋まらなかったですね。

暑い中でのスタミナ補給だから食べるなら濃い味にしようと思って、味噌ラーメンのニンニクマシの野菜ちょいマシ、でもちょっと胃が疲れ気味なので麺量は控えめに半分でオーダーしました。

1回に作ったのが3杯分だったせいか、麺はムチッとしていて程よくコシがあり、とても良いコンディション。野菜もシャキッと歯ざわりが楽しめます。

スープは味噌なのでかなり濃い甘辛の味付け、そのせいで出汁感は良く分かりませんでしたが、前回ほどの油分やぬるさは無くて比較的食べやすかったです。

ただし豚は同じくウデ肉2個で、大きさは十分ではあったものの、煮込まれ過ぎて少しグズグズと繊維化していたのが少々残念。

麺半分にしたので腹八分目ではありましたが、美味しくスタミナ補給させていただきました。どうもご馳走様!

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2017年8月2日水曜日

「マッチョ@長瀬」7周年ワンコインセール

毎日毎日、本当に蒸し暑い日が続いていてすっかり夏バテで参っております・・・

そんな体調では、好きな二郎系ラーメンなんて食べる気持ちがこれっぽっちも湧いてこないのですが、たまたま長瀬のマッチョ本店が7周年という事で、ラーメン全サイズがワンコインになるセールを開催していたので、車を修理に出すついでに行って来ました。

全サイズつっても大なんか食べられないので、普通に並サイドの野菜ちょいマシ。このセール期間中は、野菜はノーマルまたはちょいマシだけオーダーできるみたいでした。

でも野菜はほぼもやしが主体とは言え、ちょいマシでも十分な量。そしてコンビーフ状に柔らかくほぐれるウデ肉の豚がまたデカい!

麺はマッチョらしいゴワッとしたもので、スープは乳化タイプですが、あまり油っぽくなくてサラッと食べられます。でも豚の出汁はしっかり出ていて物足りなさはありません。

前回、長瀬の本店に来た時は、醤油が立った非乳化スープだったので、また方向性がガラリと変わってますね・・・千日前のマッチョは割りとクォリティが安定しているのですが、こちらは来る度に全然違うラーメンが出て来るので面食らいますな(笑)。

まあ作る人の顔ぶれも変わっているようなのである意味当然ではあるのですが・・・その前に長瀬の店にいた人が、今は「ラーメン荘歴史を刻め」の寺田町店にいるという噂を聞いたので、気が向いたら確かめに行ってみますかね。どうもご馳走様!

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2017年7月15日土曜日

とうとう本家二郎が関西に!「ラーメン二郎 京都店」@一乗寺

今年の4月に、今まではインスパイア系しか存在しなかった関西に、二郎直系の京都店がオープン、初日には真夜中0時から整理券を配布、阿鼻叫喚の騒ぎになったのはまだ記憶に新しいところです。

当然、二郎系好きの私としても気になってはいたのですが、平日は夜だけで昼の営業は土曜のみ、しかも整理券制というハードルが高過ぎてずっと指をくわえているだけでした。

しかし最近は少し人気が落ち着いて来たようでチャンスを伺っていたところ、午後は用事があったけど土曜に体が空く機会が出来たので、思い切って弾丸ツアーをしてみる事にしました。

午前のうちに整理券をもらい、指定された時間に来てみると既に10人ほどの並びが・・・店の脇には行列用の通路があるのですが、風が通らなくて汗だくになりましたよ。

一応、通路の奥に工場扇はあるのですが、前に人が立っているのでほとんど意味ないです。もし真夏ならさぞかし地獄でしょうなあ・・・

直系なので食券は並(730円)と大(800円)、並より少なめの「控えめ」(680円)、そして豚増し、オプションの九条ねぎのみ。二郎は店によって麺量が上下するので、初訪問とあって控えめの野菜少なめにしてみました。

卓上には、コショウと一味唐辛子、ラーメンタレが置いてあります。コショウがGABANじゃなくて普通のコショウで、タレが別にあるのは二郎にしては珍しいですね。

野菜が少ないと、なんか普通のラーメンに見えますよね(笑)。

スープは甘さが無くて少し酸味が効いた醤油味。多めの液体油が表面に浮かび、乳化はほとんどされてないのも含めて、関西の二郎インスパイア系に多い甘辛微乳化タイプとは一線を画した作りですね。

豚の出汁感はしっかりあって旨いですが、関東の二郎よりは醤油感は抑えめな感じ。足りなければ、卓上のタレで追加が出来ます。

麺は二郎系としてはやや細めの平打ちで、ツルツルむっちりした食感。これも、ゴワゴワ、ボキボキ麺が主流の関西系とは異なっています。

豚は分厚くフワトロで味の染み具合もバッチリ、これは二郎直系ならではのクォリティですね~。

いや予想以上に、しっかり本家二郎の味が再現されていて驚きました。難波の「のスた」はあっという間に関西ナイズされちゃったので、このままの路線をキープして欲しいですね。

でもただでさえ暑い京都の夏場には行く気は起こらないので、また涼しくなった時に再訪したいです。どうもご馳走様!

ラーメン二郎 京都店ラーメン / 一乗寺駅茶山駅修学院駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年6月29日木曜日

今回は好調~「マッチョ難波千日前店」

定期二郎系ラーメンレポート。今回はいつものマッチョ難波千日前店。

以前、よくお見かけしていた店員さんが不在で、新しい人が入っている様子ですね。

オーダーは、いつもの中野菜ちょい増し、ニンニク別皿で。

なんかちょいマシとは思えないほど野菜が積み上がってますが・・・(^_^;)

キャベツの青臭い臭いがちょっと気になりますが、微乳化で甘辛のスープは好調で、豚の出汁が良く出ていてコクがあります。

豚はウデ肉で少し小さめですががっしりとした歯ごたえがあり、麺もボキボキと固めに茹でられています。

最近のマッチョはちょっと大人しい目に感じていたので、暴力的な方向性に戻ってくれるのは嬉しいですね。

でも最近はちょっと店選びがワンパターンになって来たので、次は別の二郎系を新規開拓してみたいなあ・・・どうもご馳走様!

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2017年6月15日木曜日

「幻の中華そば加藤屋 四条にぼ次朗」で、森一朗半 150g+ニンニク

この日は、京都まで出かけて会計士事務所で打ち合わせの後、家族の見舞いへ。

いろいろ時間が押してて、全ての用事が終わったら1時を回っててお腹ペコペコ。午後は少し時間の余裕があるから、どこかバスにでも乗って出かけようかと思っていたのですが、雨も降っていたので四条烏丸駅近くのこちらで昼飯を食べることに。

5年前に訪れた時は、にぼ豚骨ラーメンを食べていたようですが、今回はニンニクが欲しかったので、汁なしの「森次朗」(750円)、麺は150gの一朗半にしました。

出て来た一杯は、ノーマルでも大量のもやしが乗っていて凄いボリューム。ちょっと今の私にはヘビー・・・

麺は通常の二郎系よりも細めでモチモチした食感。多めに入ったストレートな醤油ダレに、これまた多量の背脂でコッテリ感は十分チャーシューはバラ肉で、ホロホロと良い感じで崩れて美味しいです。

もやしの水っぽさ、味の単調さを一味唐辛子でアクセントを足しながら一心不乱にワシワシと咀嚼して何とか完食。

十二分に満足したのですが、腹一杯になり過ぎてこの後お土産を買う気が無くなってしまったので、今度来る時は100gにしておいてほうがいいかもしれませんね(笑)。どうもご馳走様!

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2017年6月3日土曜日

ムタヒロ大阪福島店が作る二郎系「福二郎」

煮干しラーメンで有名な、ムタヒロの福島店で限定の二郎系ラーメンをやっているという話を先日キャッチ。

ラーメン屋の限定モノはあまり好きじゃないですが、やはり二郎系という響きには逆らえず(笑)、昼休みにチャリをぶっ飛ばして福島まで行って来ました。

親父郎という汁なしバージョンもメニューにはありましたが、やはりここは汁ありの「福二郎」で行っときました。ちなみに標準の麺量は200g(親父郎は300g)だそうです。

出て来た福二郎は、一面にかけられた背脂が強烈ですが、スープ自体は豚骨と鶏ガラのまったりマイルドな、軽く乳化したとろみのあるもので、見た目ほどのしつこさは感じず豊かなコクが味わえます。

麺は多加水でブリブリの太麺、キャベツともやしはシャッキリ茹でられ、豚はレア気味の肩ロースと思しき部位が2枚載っています。脂が適度に入って肉質は良好ですが、薄切りなのでちょっと食べごたえ的には物足りないかな。

ニンニクは二郎系としては少なめですが、しっかり香りが立って存在感があります。

ムタヒロらしく完成度の高い一杯でしたが、二郎系ならではのジャンクさはあまり感じず、ボリュームもラーメン荘系列の麺半分程度というところで、850円という値段を考えると個人的にはちと微妙でしたかね~。

でも女性でも楽しめる二郎系という事では存在意義は大きいのかもしれません。どうもご馳走様!

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2017年5月30日火曜日

また若干路線変更?「ラーメン荘おもしろい方へ」@住道

もう気がつけば開店してから6年にもなるんですね~。

5月は3人以上のグループで、初来店の人がいた場合は1人が無料という分かりにくい(笑)キャンペーンをやってるらしい、「ラーメン荘おもしろい方へ」。

まあ私は3人で行くことなんかまずありえないので関係ないですけどね。ちょっと最近は行列が落ち着いてきたので、新規開拓をしているんでしょうか。

さて今回のオーダーは、並の野菜ちょいマシ。

噂ではちょっと味が変わったんじゃないかと言われていましたが、確かに麺は今までよりも柔めでガシッというよりもブリっとした食感になってますし、麺のボリュームも二郎系の並としてはちょっと少ない感じがしましたね。

助手の人が不慣れなのもあるのか野菜も柔らかめ。豚はオールウデ肉でややスカスカな繊維状。

そしてスープが、表面にかなりの液体油が浮かんていで、この油がぬるめの温度で結構しつこく感じました。スープのコクはまずまずで、味はちょっと薄めになったかな? 

うーん、全体的には個人的な合格レベルからわずか下という感じでしょうか。大阪の北西部は新店がいろいろオープンしてますが、そろそろ大阪東部にも何か二郎系で新しい波が欲しいですなあ。どうもご馳走様。

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2017年5月23日火曜日

とろみ系二郎インスパイア「らーめん まる氣」@塚本

大阪中心街の二郎系ラーメンは、最近は閉店も開店も無く、すっかり下火で落ち着いた状態になってしまいましたが、池田市や豊中市など、今までは二郎系が無かったエリアに出店の知らせが聞こえています。

その中でも、まだアクセスがしやすそうだったJR塚本駅の高架下にオープンした、「らーめん まる氣」という店に行ってみました。

店は変形のコの字カウンターで、黒を基調としていてまずまずオシャレ。ヤサイ、アブラ、カラメの呪文も二郎と同じですが、こちらの野菜増しは凄いボリュームで、頼んだお客さんが目を白黒させていましたよ。

私の方は、野菜ちょいマシにしましたがそれでもこのマウンテン! 他には刻み玉ねぎの無料トッピングもありましたが、二郎系にはあまり合わない気がしたので今回はパス。

スープはあまり二郎系では見られない、はっきりとしたトロみがついた乳化タイプで、豚肉よりは豚骨の出汁が出ている感じ。野菜が多いのもあってデフォルトでは薄めの味付けですが、卓上にカエシがあって調節できるようになってます。

麺は多加水の太麺でブリっとした食感、野菜はもやし主体でシャキシャキの固め。ニンニクは業務用じゃなくて刻んであるのが高ポイント。バラ肉を使った豚が、小さ目なのが1枚だったのはちと残念。

キタというには無理がありますが、大阪駅から東海道線で1駅のところに、それなりにイケる二郎系が出来たのは嬉しいですな。また行くチャンスがあれば、今度は塩ラーメンを頼んでみたいと思います。どうもご馳走様!

らーめん まる氣ラーメン / 塚本)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年5月10日水曜日

激流は消えたが京都では健在「極太清流らーめん」@西大路八条

かつて難波で営業していた「激流」というラーメン屋は、オープン当初からずっとファンで良く通っていたのですが、いつからか体調不良で店を閉める日が多くなり、そのうち自然消滅のように店を畳んでしまいました・・・

その激流の元店主と、同じ名古屋の「ら・けいこ」で修行された店が、京都の西大路八条にあるという噂は前から聞いていました。しかも激流には無かった、汁なしまであるというのが嬉しいところ。

しかし西大路八条なんて京阪沿線の人間からすると気軽に行ける場所ではなく、見舞いのついでも難しくてなかなか行ける機会が作れませんでした。

今年たまたまGW中日に、会社的に休んで良い平日が出来たので、本籍地の書類をもらいに区役所へ行く用事のついでに京都までサイクリング。それでようやく訪問することが出来ました。

何故か温泉ののれんがかかっている外見。店主さんは毎日ブログを更新しておられますが、かなり内容が個性的というかいかにも偏屈そうで(笑)、ちょっとこわごわとした気分で入店。

汁なしと迷いましたが、やはり初訪問という事で基本のラーメン、肉メンマ入り。腹が一杯になると走れなくなるので、麺は半分でオーダー。

麺少なめにすると味玉半個が付くサービスは笑福っぽいですね。器はすり鉢そのまんまで、受け取る時にずっしり来ます。大なら気を抜くと落としてしまうんじゃ?

スープはやはり激流と同じクリアな豚骨醤油スープで、こちらのほうが少しダシ感が弱めでオイリーな印象、そして少し酸味を感じます。麺は多加水の極太、こちらは激流よりもさらにゴワッとした食感で、胃袋にガツンと来ますね。

かなり沢山乗ったメンマは麺に負けないように甘辛く濃い味付け。豚は大きなバラの一枚肉が炙られていて香ばしく、食べごたえは十分。野菜はかなり固めの茹で上がりで、男っぽさに溢れています。

ニンニクはノーマルの量でしたがそれでもたっぷり入っていて、香りというか臭いもかなりガツンと来ましたよ。

麺半分はさすがに少ないかなと思いましたが、豚の量と野菜・麺の硬さで十分腹がいっぱいになりました。今度は是非汁なしの方を食べてみたいですね。どうもご馳走様!

極太清流らーめんラーメン / 西大路駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年4月18日火曜日

現在やや低迷中?「マッチョ」難波千日前店

最近は土日の予定がいろいろ立て込んでいて、平日も組織変更の影響で打ち合わせが多く、なかなか二郎系ラーメンを食べることが出来ないでいたのですが、やっと時間を見つけて久々に訪問して来ました。

つーか、グルコバの常連だった方が、何故か突然二郎系に目覚めてしまったようで、オススメの店とか聞かれているうちに自分でも行きたい熱が高まってしまったというわけです(笑)。

しかし初夏のようなお天気の日曜日とあってか、ミナミの有名店はどこも賑わっているようで、近所の「丈六」、「のスた」、「千とせ」、「釜たけうどん」に全部10人以上の行列が出来ていたのにはちょっと笑ってしまいました。

さてマッチョの並野菜増し。もやしとキャベツはシャキシャキですが、キャベツに明らかな芯の部分があったので脇に寄せました・・・(^_^;)

スープはほとんど乳化していない醤油甘辛味。ゼラチンは溶け出していますが肉自体のコクはやや薄めでライトな味わい。ちょっと最近こういうパターンが多いですね。

肉は脂がほとんど無いウデ肉の塊3個で、ややパサついた食感。麺はゴワッとねじれたマッチョらしい麺で、麺だけはずっとブレがありませんな。

うーん、今回はちょっと低調な出来かな・・・今年の4月に京都の一乗寺で本家の二郎がオープンしたそうなので、大阪にも何か新しいアクションが欲しいですなあ。

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2017年3月23日木曜日

移転前のラストデイだったけど・・・「ラーメン荘歴史を刻め 枚方」

この日は墓参りのため京都までお出かけ・・・のはずだったけど、何と人身事故が発生して運転再開のめどがつかない状態に!(;´Д`)

昼飯は京都で食べる予定でしたが、そこまでとても我慢できそうに無かったので、予定変更でこちらへやって来ました。

営業時間を調べるために、たまたま店の公式ブログを見たのですが、何とビルの取り壊しのためちょうどこの日で現在地での営業を終了し、2日後に移転再開するというタイミングでしたよ。

そのせいか、店に着いた時には既に10人ぐらいの行列が出来ており、そこから待ってる間にどんどん人が増えていったのには驚きました。

今回は、麺半分の野菜ちょいマシ、ニンニクありでオーダー。もとから野菜の盛りが多めで、豚のサイズもゴロッと大きくて麺半分でもかなりのボリュームです。

でも食べてみると、どうもスープの出汁感が薄くて温度もぬるく、野菜の割合が多かったのもあってタレも薄く、どうにもボケた味でかなりがっかりしました・・・

豚は分厚くフワトロで良かったんですけどね~、それ以外が残念すぎました。二郎系はブレがあるものですが、これは相当下振れな部類ですよ・・・

まあお客さんが多くてかなり店主さんもテンパってた様子ではありましたが、移転してもしばらくは様子見ですかね~。ご馳走様。

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2017年2月6日月曜日

平日昼なら550円!「マッチョ難波千日前店」の豚骨魚介つけ麺

口に出して読みたい二郎系(意味不明)、今回はマッチョ難波千日前店。

ここは平日のランチタイムは、豚骨魚介かカレーつけ麺、そしてカレーラーメンの並サイズ(100~315g)が550円で食べられるサービスがあります。で、今回は豚骨魚介つけ麺を150gでいただきました。

まあ豚骨魚介と言っても、普通のスープに魚粉が入っているだけなんですけどね(笑)。

しかもこの日はつけ汁の味が薄くて、ほとんどラーメンのスープに麺を浸して食べているような感じでしたよ。

個人的に二郎系には魚介は要らない派ではありますが、野菜が最後までシャッキリしているのはつけ麺の良い点です。

また、つけ汁の中には細切れのチャーシューが入っていて、麺の上には普通のウデ肉チャーシューも3個乗っているので、普通のラーメンよりも肉に関してはお得度が高いです。

今や土日は行列が当たり前になってますが、平日も数人の待ち客が出るくらい人気が定着して来た感がありますねえ。どうもご馳走様!

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2017年1月20日金曜日

ライト方向からやや復活「マッチョ 難波千日前店」

さてさて定期二郎系ラーメン摂取。今回はマッチョの難波千日前店です。

前回はかなりライトなスープになってしまって「おや?」という感じでしたが、今回はややライトではあるけどもコクは戻って来ていてちょっと一安心。

野菜の鮮度もシャキッとしていてこれぐらいなら合格。小さめのが3個載ったウデ肉のチャーシューは相変わらず硬めだけど、味の染みは悪くないですね。

ただ野菜が冷め気味なせいか、スープの表面がぬるくなっていたのはマイナス点。かき混ぜると温かさが戻ったけど、熱々には遠いままでした。

この日はかなり寒かったのに、営業開始10分前で12~3人が並んでおり、危うく1回転目に座れないところでした。関西では二郎系や家系のラーメンの閉店が少なくない中、なかなか頑張ってますよね。どうもご馳走様!

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2016年12月23日金曜日

天満橋から移転「笑福 梅田店」@大阪駅前第3ビル

京阪天満橋駅の近くにあった、笑福の天満橋店は仕事場から近いので一時期良く通っていたのですが、大阪駅前第3ビルへ移転したという話がちょっと前に飛び込んで驚いていました。

どう考えても、オフィス街である天満橋よりも大阪駅前ビルのほうがテナント料が高そうだし、ああいう商業ビルでは営業時間が長くて休みが少ないのが普通なのに、ご夫婦で大丈夫なのかと心配になっていました。

で、今回やっと移転してから初訪問したのですが、やはりカウンターの中は天満橋時代と変わらずご夫婦が立たれておられ、思わずここが梅田だという事を忘れそうになりました。

ラーメンの麺少なめを頼むと、煮玉子がサービスされるところも変わっていません。

麺はぶりっとした加水率高めの太麺で、スープは笑福風の非乳化甘辛味ですが、コクはしっかり出ていて物足りなさは感じません。野菜はシャキッと、脂はふんわり、ウデ肉の豚もホロホロと柔らかく美味しいです。

京橋の某立ち食いうどんのように、経営状況が変わるとクォリティが落ちたりする場合を良く見ますが、こちらはしっかり質を保っているのが嬉しいですね。

近隣にははがくれや踊るうどん、うだま、ぶどう亭など強力なライバルがひしめき合っていて、まだ店に行列が出来る様子ではありませんが、何とか頑張ってもらいたいものです。どうもご馳走様!

笑福 梅田店ラーメン / 東梅田駅北新地駅梅田駅(阪神)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点