東三国にあるカツ丼専門店は、ボリュームがあって美味しいとの噂は以前から聞いておりました。
しかし場所的に淀川を渡る行程は、とても平日の昼休みに往復できる距離ではなく、土日に行って何かある場所でもないですし、ご飯物だから夜に食べるのも厳しいとあって、なかなか行けずにおりました。
最近たまたま、近くを通る用事が出来た事もあってようやく念願の訪問。
場所は東三国駅から西へ伸びる商店街にあるのですが、近所にはスリランカ料理のRASAHALAや創作ラーメンの「MOVE麺t」、中華の若水なんかもあって充実してますよね。
店内に入ると入り口の横に券売機があり、長い木のカウンターが伸びています。中ではマスター1人が調理と接客を担当。
ソースカツ丼やカレーカツ丼、おろしカツ丼というメニューもありますが、初めてなのでノーマルのカツ丼をオーダー。
写真だけでは良く分からないですが、俵型に揚げられた、おそらく豚もも肉を使ったカツが直系20cmはある器にビッシリと敷き詰められており、その上に後乗せで卵とじがかかっています。
もうこれだけで十分過ぎるボリュームがあって、既にご飯とのバランスが取れていません・・・卵とカツはオプションでダブルにする事も可能なようですが、それだとご飯が付け合せになりそうですな。(^_^;)
カツは厚み1cm以上はありますが柔らかくて食べやすいです。衣は厚めで剥がれやすいですが、まあ許容範囲でしょう。
出汁はたっぷり目であっさりな甘辛。カツの量的にかなり重く、濃い出汁だとしんどくなるのでこれぐらいが良い感じですかね。
刻んだ豚の脂身が入った赤だしが付いて、たくあんは取り放題。卓上には一味唐辛子と山椒と、脇役も充実しています。
食べ終わったら腹パンパンで動けないほどになってしまいました・・・これで680円とは、間違いなく大阪ではトップクラスにコストパフォーマンスが高いカツ丼と呼べるのではないでしょうか。どうもご馳走様!

























