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2017年12月17日日曜日

道の駅「しらとりの郷」@羽曳野で、ソーセージや豚ヒレカツなど

最近の週末は、嫁さんが自宅で料理教室をする事が多く、長女はだいたい部活なので、その間は次女と一緒に家を追い出される事が恒例になっております(笑)。

駐車場の事を考えるのが億劫なので、普段はあまり車で出かけることが無い私ですが、この時はたまたま気まぐれで道の駅に行きたくなって、羽曳野にある「しらとりの郷」までちょっくらドライブ。

相変わらずここは人気で入場まで結構な渋滞を食らってしまったのですが、いざ中に入ってみると意外と駐車場が空いているのが不思議です。どういう判断で誘導をしてるんだろう・・・

ここには羽曳野が本拠で、今年はグルコバと日程がかぶって行けませんでしたが、むかいの南食ミートミーフェアでおなじみのタケダハムの直売所があって、前回訪問時はつるしの焼豚を購入したので、今回はソーセージの方を購入。

1袋330円で、スモークが効いたブリっと歯ごたえのあるポークソーセージがたっぷり入っていて大変にお得なんですよね~。

豚ヒレカツが美味しそうだったのでこれも購入。帰宅したからさっと二度揚げして食べたらビールに良く合って絶品でした!

200円で豆腐一丁分がぎっしり入った揚げ出し豆腐も。あとはキノコなど野菜をいろいろ買いました。

道の駅を出たらちょうど昼時だったので、近所の丸亀製麺でざるうどん大盛り、ご飯、野菜かき揚げという炭水化物だらけのセットをオーダー(笑)、次女と分けていただきました。まあたまにはドライブも良いですよね。

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2017年3月2日木曜日

道の駅しらとりの郷@羽曳野で、タケダハムの「つるし焼豚」

私の家には一応マイカーというものがあるのですが、平日はまず乗りませんし、土日も嫁さんが仕事に使う場合もあったりするので、私自身が乗る機会は2週間に1度ぐらいでしょうか。

とは言え、実はもっと乗りたいという気持ちはそんなに無くて、日常の足として自転車を使っているせいか、気軽に止められない、いちいち駐車場を探さないといけない自動車の不便さが気分的なハードルになってしまっているんですよね。

そんな私でも何となくドライブしたくなる時がたまにやって来たりするもので、先日ふと思い立って、羽曳野にある道の駅「しらとりの郷」まで行ってみました。

オープン当初は大行列で話題になったスポットですが、今もその人気は衰えず、駐車場入り口の渋滞で30分ほど待つ羽目に・・・若干、車で来た事を後悔した事は言うまでもありません(笑)。

地元で取れる野菜や花などが人気の直売所ですが、この道の駅らしさが表れている品を挙げるならば、食肉製品という事になるでしょうか。鼓ソースを始めとする地ソースもありますけど、この前タカワソースを買ったところだしね・・・

羽曳野商工会が運営する「タケル館」にはタケダハムの直営店がありますが、自分が買ったのはJAが運営する「あすかてくるで」のほうに売られていた、タケダハムの「つるし焼豚」。

焼豚の薄切り切り落としが300g入って330円と、一般的に売られている焼豚の値段からするとほぼ半額で買えるんですよね。となりの焼豚と同額のソーセージ、向野特産のさいぼしもありましたが、食べきれなさそうなので今回はパス。

帰宅してからは、子供らに晩飯として焼豚をたっぷり入れたチャーハン、肉団子スープを作り・・・

夜は炭水化物を控えている自分用には、今治風に焼豚玉子を作ってアテにしました。

焼豚の味は少し甘めなので、同じ甘辛の「焼豚玉子飯」のタレではなく、伊賀で買った「はさめず」をかけて食べたらこれがバッチリ! ビールで行きましたが、休肝日の時にご飯でワシワシ行きたくなりましたよ!

また今度行くときは、もうちょっと家の食材が無くなっている時に色々買いたいですね!

2015年11月25日水曜日

羽曳野市向野「竹村商店」のさいぼし

先日訪れた、南食むかいのミート・ミートフェアで出店していた、竹村商店のさいぼし。

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赤身などの種類もありましたが、1パックで500円のカッパを購入。カッパは薄切りにしないと堅くて食べにくいのですが、脂が安定して乗っているのでさいぼしの醍醐味を味わえる部位なんです。

脂といえば普通はバラなんでしょうが、馬肉のバラは豚のように多層になっておらず、脂が付いている部分とそうでない部分があって当たり外れが大きいんですよね。それにバラのほうが値段が高いし、個人的にはカッパがお薦めです。

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フライパンでちょっと炙って油を溶かしてから食べてみますと、ベーコンのような癖のないスモーキーフレーバーで食べやすいさいぼしです。少し調味料の気配は感じられますが、嫌味な旨味ではありません。

個人的には、西野食品センターや浦上商店のような塩のみで燻製しているさいぼしの方が好きですが、その辺のスーパーで売っているようなハムのまがい物に比べるとずっとちゃんとしてます。

大阪でベストのクラスというわけではありませんが、量的に200g近く入ってそうで500円という値段ならコストパフォーマンスとしては十分ではないでしょうか?

2015年11月18日水曜日

第19回むかいの南食ミートミートフェア

11/15は、毎年恒例の「むかいの南食ミートミートフェア」に行って来ました。

これは羽曳野市向野にある青少年運動広場で、食肉産業に関係した屋台や演奏が行われるお祭りで、さいぼしや油カス、煮凝り、ハム、ソーセージ、大阪梅ビーフなどの精肉の販売も行われていたりします。

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毎年あまり天気が良くないイメージがあるイベントで、今回も天気予報では雨、当日は天気が回復したものの時折にわか雨が降るような状況でしたが、かなりの賑わいで到着した時にはテーブルは満席、コロッケの屋台にも長い行列が出来ていました。

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まずは無料のふるまい豚汁を一杯。酒粕が入っているので温まります。野菜よりも豚肉のほうが多いのが食肉祭りならではですね!

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今回はホルモン串も食べてみました。ホルモンの部位はフワ(肺)で、食べてみるとむっちりした食感。新鮮なので臭みはほとんどありません。2本100円なのに結構食べごたえがあってお得です。

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そして毎回買っているタケダハムのソーセージ盛り。カップに数種類の焼きソーセージがみっちり入って200円はお得! もちろんビールが進みます~

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油カス入りのコロッケ(2個100円)に、牛串カツ(1本100円)。串カツは玉ねぎも入ってますがほとんど肉なのはさすが。1個100円の牛すじコロッケは家で食べましたが、牛すじたっぷりで美味でした。

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夜食べるように買ったミノの湯引き。1パックに300gぐらい入っていて300円。美味しかったですが、量的にはこんなにいらなかった・・・

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竹村商店のカッパさいぼしも500円で購入。これは後日いただく事にします。

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ラストはすき焼き用黒毛和牛肉などが当たるお楽しみ抽選会。今年も残念ながら当たりませんでした・・・

食イベントというと、よく屋台で1本500~600円とかで牛串なんてのが売ってたりしますが、そんなのとは比較にならないぐらいに安くで肉が楽しめるイベント。今年もたっぷり楽しませていただきましたよ。また来年もよろしく~!

2015年1月12日月曜日

いぶし銀@羽曳野のさいぼし

最近、ネット上の記事でこの店の情報を見かけ、さらに年末にはブログコメントでお薦めをいただいたとあれば、さいぼしマニアの私としては買わないわけにはいきません(笑)。

ただし、こちらは普段は通常店舗を持たない通販のみの販売であり、送料がもったいない私としてはどうしたものかと思案していたのですが、公式ブログを見ると時々アリオ八尾の催事に出しているという情報があり、ちょうど年末年始がその期間だったので魚竹のかまぼこと一緒に買い出しに行きました。

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さいぼしの種類は、赤身のハラミ、脂と赤身が半々なバラ、脂多めのカッパ、それらがセットになったパックがあり、店頭で味見もさせていただいて決めたのはカッパ。

やはりさいぼしは赤身よりも脂だと思ってますし、本当はバラの脂が最高なのですがこちらのバラは霜降りじゃなくて赤身との割合に偏りがあるので、脂が安定して乗っているハラミにしました。

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早速家に帰って軽くチンして食べてみたところ、まず気づくのは他の店に較べても薄く切られており、硬い肉質のカッパなのに非常に食べやすいです。

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原材料にアミノ酸と書いてあったので若干危惧しましたが、人工的なベタついた旨味は少なく馬肉の滋味がしっかり伝わってきます。塩気と燻煙香が少ないのもあって大変上品な味わいです。

個人的にはよりワイルドな味わいの浦上商店や西野食品センターのカッパ、霜降りバラの塚本商店のベスト3は揺るがないですが、それらに肉薄する力量であると感じました。

またアリオ八尾で催事があれば、今度はバラを買ってみたいと思います!

いぶし銀公式サイト