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2017年9月2日土曜日

「岩牡蠣、松阪牛!」伊勢志摩の格安買い食い

志摩の保養所にはかれこれ10年ほど毎年訪れているので、もうだいたい買い食いパターンが決まってしまっております。

初日の昼飯は美味しいものを軽くいただくのがお決まりで、今年は昨日書いたように「大観亭渋見店」でうなぎをいただきました。

そして鵜方の「丸義商店」で晩飯と一緒にいただく牡蠣を購入。冬なら浦村の牡蠣ですが、夏場なので岩牡蠣。

この岩牡蠣は巨大なのに、臭みや癖が一切無くて大変クリーミー。海の香りが強すぎるのは苦手なので、個人的には的矢牡蠣よりもこの岩牡蠣がベストかも。

2日目は、午前中から伊勢神宮の「おかげ横丁」で。ほんのほど10年前は、土曜日は駐車場が無料でもっと内宮から近い場所に止める事が出来ていたのに、最近はスピリチュアルブームや海外からの観光客で、道頓堀並の混雑になってしまいましたね・・・

今回は、えて吉さんは参加できませんでしたが、嫁さんの友達が車を出してくれたので、道中でお酒がいただけるのが嬉しいですね。

白鷹で純米大吟醸の冷やを、5勺250円でキューッといただきました。(^o^)

そしてこれも恒例、松阪肉の精肉店といえばここの「朝日屋」さん。

松阪牛のスジ肉が入ったコロッケ、松阪肉を使ったメンチカツの揚げたてを食べるのが2日目お昼の定番。コロッケは180円、ミンチカツは220円と値段はあくまで庶民的なのがたまりません!

でも残念なのが、最近は松阪肉の切り落としが売ってないんですよね。早い時間に売り切れてしまうのか、店頭に並ばなくなったのかは分かりませんが、非常に残念です・・・

その代わり、松阪牛のスネ肉があったのでそれを1パック購入。100gで350円って、大阪では絶対に買えないお値段ですよ。今は冷凍して、シチューはいつも作っているので今回は欧風カレーにしてしまおうかと思案中。

帰ってからのアテ用に、朝日屋さんでポテサラを購入。直球に素朴な味でしみじみと旅の余韻を楽しみました。

2017年9月1日金曜日

大観亭 渋見店@津で「うな丼並」

夏休み最後の土日は、毎年恒例の伊勢志摩保養所旅行。

いつものように保養所の写真は載っけられませんが、行き帰りでの食事、買い物についてつらつら書きなぐります。で、まずは初日のお昼ご飯に行った「大観亭 渋見店」。

当日の朝まで、長女が高校のクラブ活動で合宿に行っていたため出発が遅めで、最近のお気に入りである度会町の「うなぎ膳」まで行くと時間がかかり過ぎるという事で、津のあたりで店を探していました。

今回は8人の大人数とあって行列店には行けないし、子供が4人いてうなぎだけの店だと食べるものが限られてしまうので、他にいろいろメニューが揃っているこちらへ行くことにしました。

開店10分前ぐらいに着いたらほぼ一番乗り。それでも開店時刻になったら他に10人ぐらいのお客さんが来て、店は結構埋まっていました。

うちの次女はうなぎが好きじゃないので、自分用に納豆めかぶ豆腐(笑)を頼み、ご飯は私のうな丼とシェアする事にしました。だいこんさん家のお子さんは、お茶漬けとだし巻きを頼んでましたね。

先行焼きをしてないのか、結局30分ぐらい経って出て来たうな丼並。

うなぎは軽く焦げが入るぐらいに強めでパリッと焼かれ、うなぎ膳ほど肉厚ではないにせよ香ばしくて美味いです。

「うまっぷ」などの評価はタレが甘めという事でちょっと心配していましたが、割りとさっぱりした味でそれほどしつこく感じませんでした。津によくあるタレが最初から均一に混ざったご飯じゃなくて、白ご飯にタレをかけるタイプだったのも良かったです。

おそらく我々関西人としては、たまり醤油を使った「重い」タレが苦手なのであって、三重県人の言うところの甘辛とは指標が異なるんでしょうね。

あと特筆すべきは肝吸いが美味しい事。肝は全く苦味がなく、出汁は繊細な味付けで我々の舌にも合う逸品でしたよ。

うなぎが出てくるのに時間がかかるのと、給仕のお嬢さんが全然気が効かないところが玉に瑕ですが、値段もリーズナブルだし我が家のお気に入りに登録されました。どうもご馳走様!

大観亭 渋見店うなぎ / 津駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年3月24日金曜日

ふるさと味工房アグリ@玉城の「ドイツウインナー」

本来であれば本サイト更新のタイミングなのですが、今月は長女の卒業と入学を筆頭としていろんなイベントが続き、ほとんど新規開拓が出来なくて来週に延期します。そんなに楽しみにしている人は居ないと思いますが・・・(笑)

さて、我が家恒例伊勢志摩保養所旅行のおまけ話。

前回、保養所に行った帰りに寄って嫁さんが気に入っていた、玉城インター近くにある「ふるさと味工房アグリ」にお立ち寄り。

その前に志摩スペイン村へ行ってたのもあって、いつもコロッケと肉を買って帰る「朝日屋」に寄る時間が無さそうだったので、帰ってからのアテとしてこちらで手作りされているソーセージを買ってみました。

ハーブ入り、白ソーセージなどたくさんの種類がありますが、まずはベーシックな「ドイツウインナー」を選択。

帰宅してからシンプルに焼いて、粒マスタードを添えていただきます。しかしドライブの後のビールは、耐えた分だけ旨いですな~(笑)

一口かじってみると、プチッと歯切れよい皮が切れる感触の後に、ジュバっと肉汁がほとばしって慌てます。市販品のような過剰な旨味、プリプリ感は無くて、肉本来の自然で素朴な味わいが感じられて絶品です!

今回はお試しで1袋だけ買いましたが、子供もガツガツ行ってあっという間に無くなってしまったので、次はいろんな種類を買ってみたいですな。どうもご馳走様!

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2017年3月22日水曜日

南勢養鶏の「南勢の親鶏肉(味付け)」@恵みの郷 志摩海道

伊勢神宮から、近鉄鵜方駅まで伸びるバイパス沿いを走っていると、今まで見たことが無かった地産地消の店が出来ているのに気づき、思わず寄ってしまいました。

店内はコンビニほどの広さでそれほど品数は多くないですが、道の駅の物販のように野菜や魚、肉、パン、お茶、惣菜などバリエーションは結構豊富。その中で、ちょっと気になって購入してみたのがこちらの品。

南勢養鶏という卵の製造卸業をされている会社が出している、「南勢の親鶏肉(味付け)」という、親鶏の肉を味噌ダレで絡めた商品。250g入って300円代とお得感があったのでつい購入してしまいました。

クーラーボックスに積んで家に帰ってから、早速シンプルに玉ねぎだけを加えてフライパンで焼いてみました。

肉は胸肉とモモ肉が使われていて、白っぽい胸肉は柔らかくあっさり、赤色のモモ肉は堅く濃厚な味ですが、細切りにされているのでとても食べやすいです。

味噌ダレは意外とあっさり甘めで、小さい子供でも問題なく食べられそうです。大人用の酒のアテには朝天辣椒を加えると良い感じになりましたよ。

値段の割に量がたっぷり入っているので食べごたえも十分、また次回来た時も購入したいと思いました。どうもご馳走様!

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2017年3月21日火曜日

念願の松阪牛ホルモンとハラミ!「一升びん本店」@松阪

先週末は、毎年2回ほど家族で行ってる伊勢志摩保養所旅行でした。

今回は長女が一応第一志望の高校に受かったという事で、普段は通り過ぎるだけの(笑)志摩スペイン村に行くなど、いつもより若干ゴージャスな旅になりました。

そして行きしなの昼食も、ちょっと奮発して松阪牛の焼肉で有名な「一升びん」へ行きましたよ。

回転焼肉の宮町店も気になったのですが、ランチのスタートが12時からで、保養所の豪華夕食を考えると早い時間に食べてしまいたかったので、11時スタートの本店へお邪魔する事に。

店の入り口は一般道に直面してますが、周りに駐車場が複数あって60台ぐらい止められるのが凄いですね。

座敷には既にカンテキがセットしてあって、まずはノンアルコールビールで合格の乾杯~(T_T)

まあ、でも子供の頃から焼肉でご飯を食べるのが大好きだったので、海鮮で飲むなと言われるよりは抵抗は少ないです(笑)。

松阪牛の牛すじ煮込み。柔らかくトロトロで、これはさすがに酒無しでは一口で遠慮しました・・・

プリプリで全く臭みが無い、ピンク色で美しい松阪牛のハツ刺し。これも酒が無いと辛いな~

嫁さんが気に入って、結局2つ頼んでしまった松阪牛のテールスープ。自分でもテールスープは自作した事がありますけど、輸入物と和牛では出汁の出方が全然違うんですよね~。もちろんこれは申し分ない旨さ! これは酒よりもご飯を入れてクッパにして食べたいですな~。

さてようやく焼き物とライスのお時間。まずは三重に住んでる嫁さんの友達オススメの松阪牛上ホルモン。

松阪牛の正肉は、朝日屋の切り落としや保養所の夕食で何度も食べてますが、ホルモンは流通ルートが特殊なのでこういう店で食べないと本当の松阪牛ホルモンにはなかなかお目にかかれません。

朝から何も食べてなかったので、ガンガン焼いてガンガン食べていきます!

ホルモンに入ってる種類はテッチャンとアカセンのみだったのがちょっと意外でしたが、脂が乗っていながらあっさりと上品で、これはたまらず飯が進みます。これで1人前800円は本当にお得!

これは絶対頼みたかった松阪牛のハラミ。あまり焼き過ぎずにさっと炙って口に頬張ると・・・

ぶわっと飛び出すジューシーな肉汁、旨味も芳醇、この日頼んだ中でもこれがベストでしたね! 当然ながらお値段もベストですが(笑)。

歯の生え変わりで硬い肉が苦手な次女向けに頼んだ切り落とし。松阪牛ではないですが、霜降りで十分美味しく量もたっぷり、これで750円はCP高いです。

まだ食べ足りなかったので、この日のオススメらしい松阪牛の赤身を追加。赤身といっても適度な霜降りでしっとり柔らかくさすがの肉質。もうこの年になるとこれぐらいでサシは十分ですな。

何だかんだでいろいろ食べましたが、家族4人で1万円そこそこだったのでコストパフォーマンスも良好。次は是非ビールが飲める体制で来てみたいものですな~(笑)。どうもご馳走様!

一升びん 本店焼肉 / 松阪駅

昼総合点★★★★ 4.0

2016年7月26日火曜日

鮮魚の丸義商店@鵜方で岩牡蠣、他

伊勢志摩の保養所では、そこそこ豪華な晩ごはんが出て来るのですが、冬に来るときは的矢かき、夏に来るときは岩牡蠣を持ち込んで夕食時に食べるのがすっかり恒例となっております。

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それでいつも寄るのが、鵜方にある「鮮魚の丸義商店」さん。値段は激安ではありませんが、安定してクォリティの高い品が揃えてあり、刺し身のパックもあったりで調理をしなくても食べられる商品が豊富にあるのが嬉しいです。

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巨大な岩牡蠣も殻を開けてポン酢を添えた状態で売られておりました。

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いただいてみますと、かなり潮の香りが強くてクリーミー。嫁さんには濃厚すぎてイマイチだったようですが、臭みも少なくてやはり大阪で食べるものとは鮮度が違いますな。

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あと、この魚屋ではないですが「民話の駅 蘇民」という二見にある道の駅のような施設で、タコが大量に売られていたのでゲット。帰ってから、タコぶつとたこ飯にして美味しくいただきましたよ。疲れていたので料理写真は無し。

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さらに伊勢神宮のおかげ横丁へ立ち寄り、運転手じゃない特権を活かして白鷹をグイッと(笑)。

ちょうどポケモンGOがリリースされた直後だったので、おかげ横丁もスマホを見ながらウロウロしている人が多かったですね~。

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いや私も人のことは言えませんが・・・さすがに内宮本殿はポケストップになってませんでしたが、宇治橋の鳥居がジムになっていたのは驚きました。

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その後は津の朝日屋で松阪牛のコロッケや惣菜を購入し、同行しただいこんさんがダムカードを集めているという事で高山ダムに寄って帰宅。

今回も楽しく美味しい保養所旅行でした。運転手のえて吉さん、いつもありがとうございます。また来年もよろしくお願いします!

2016年7月25日月曜日

土用の丑には早いけど「うなぎ膳」@度会町宮川

先週末は、毎年恒例の伊勢志摩保養所旅行に行っておりました。

今年はスポンサーの嫁さんが参加だったので、三重でうなぎを食べへん?とダメ元でおねだりをしてみたところ、一緒に来る嫁さんの友達もうなぎ好きらしくてあっさり許可。以前に行ってお気に入りになった「うなぎ膳」へ訪れました。

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建物は宮川の河川敷に立つ古民家で、大雨が来ると流されるんじゃないかと心配になるロケーション。

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この河川敷に降りる道がなかなか大変で、今回もえて吉さんの車に乗せていただいたのですが、凸凹道の水たまりで車体は泥だらけになるわ、急坂の切り返しでエンストになるわで、下手なジェットコースター顔負けのスリリングな体験が味わえます(笑)。

なのに人気は凄くて、開店時間ちょうどに来たのに店は既に満席、その後もどんどん人が来てウェイティングリストには長い列が出来てました。

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前回はうな丼を頼みましたが、今回は嫁さんがうな丼にするという事だったので、私は白焼きセットを注文。あまり普段は白焼きを食べないのですが、ここのは鰻が持つ脂でパリッと香ばしく焼かれていて別格に旨いんですよね~。

うなぎの量も1本丸々で、国内産を市場で買うと2000円ぐらいする事を考えれば十分リーズナブルです。

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嫁さんが頼んだうな丼も、白焼きと一部トレードしていただきました。うなぎ自体が肉厚で臭み無いのはもちろんですが、タレがあっさりしているのが好みです。三重のうなぎはたまり醤油のタレを使っている店が多くて、関西人にはちょっとくどかったりするのですが、ここのタレなら全然オッケー。

ただ惜しむらくは、卓上の山椒の質がイマイチな事。山椒文化の京都に生まれ育った人間としては、やはりどうしても気になってしまうポイントです。三重のうなぎ屋全体が、あまり山椒にはこだわってない様子なのはもったいないですよね。

うなぎの資源枯渇が話題になっている昨今、牛丼屋やスーパーで売っている中国産のうなぎを食べたいとは全く思わないですが、こちらのようなちゃんとしたうなぎであれば、やはり年に2回ぐらいは食べたいと思いますね~。どうもご馳走様!

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2016年3月26日土曜日

朝日屋@津の細切れ松阪肉ですき焼き

いつも伊勢志摩旅行の帰りには、松阪肉を買うならココ!と地元民の厚い信頼を得ている津の朝日屋さんに寄って帰るのですが、そこの松阪肉コロッケ&ミンチカツ以上にお目当てなのが、松阪肉の切り落としパック。

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普通は切り落とし肉というと、筋張った脂と赤身が別れたものが出て来るのが普通なのですが、朝日屋の店頭で買える切り落としは、100g数千円はする超高級品の端切れで、なのに値段は300gで1000円程度という下手すると国産ホルスタインクラスの価格で買えてしまう代物なんですよね。

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パックには牛丼用と書かれてますが、もちろんそんな料理に使うにはもったいなすぎて、今回もすき焼き仕立てにしてしまいました(笑)。

やはり安い肉とは全然違って肉の臭みが圧倒的に少ないですね。脂の香りは濃厚ですが、あくまでサラッとしていてしつこくなく、口の中でフルフルと溶けて行きます。

いや今回も松阪肉の素晴らしさをお安く堪能させていただきました。朝日屋さんには、松阪肉の牛テールも国産牛並の値段で売られていたので、今度は是非それを買ってコムタンに仕立ててみたいですな。

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2016年3月13日日曜日

今浦朝市、朝日屋@津、鳥羽マルシェでお買い物

伊勢志摩旅行の2日目は、天気予報が悪かったのでさっさと土産を買って、えて吉さん宅で軽く飲み会をする予定にしました。

まず保養所を出て向かった先は、牡蠣で有名な浦村。こちらで、第1・3日曜の8~10時まで「今浦朝市」という催しが行われているらしいのです。

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しかし会場へ行ってみると、人気もなくガラーンとしています。中にいたお母さんたちに訪ねてみると、もう8時から人が並んでいるような状態で、30分にはほとんどの品物が無くなってしまったとの事・・・(@_@) そりゃ、10時前にノコノコ来ても意味ありませんよねえ。

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でもまだ「べっぴん浦村海苔」の在庫が残っていたので、土産用に買いました。値段もおまけしてもらって、ちょっぴり来た甲斐がありましたかね。子供らも、はまぐりの貝殻をもらっていましたよ。

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そして、毎度おなじみ松阪肉を扱う有名精肉店、津の朝日屋で松阪牛コロッケとミンチカツを買い食い。ここのコロッケは、松阪牛のすじ肉が使われているので絶品なんですよね。いつもソースを持って来ようと思うのに忘れてしまいます(笑)。

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そして、えて吉さん宅で改めて食べたアテの数々。朝日屋はたまひも、肝のワイン煮、素朴なポテサラなど、揚げ物だけじゃなくて惣菜もなかなか優れものが多いんですよね。

左下は鳥羽マルシェで買った地物のタコ。子供らにタコパーさせるために買ったものを、大人が少し横取りしました(笑)。でもたこ焼きに使うにはもったいないほど、柔らかくて旨味が詰まったタコでしたよ。

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そしてこれは、同じく鳥羽マルシェでメバルが1匹200円で売っていたので、帰ってから煮付けにしました。鳥羽マルシェは出来た当初は品揃えがしょぼかったですが、最近は結構マシになって利用価値が出てきましたね。

写真を撮り忘れましたが、名阪国道伊賀PAにある「味のお福」で買ったどて焼きも食べましたよ。

今回も美味しいものをお安くたくさんいただけた伊勢志摩旅行でした。今度はまた夏に行きますかね~。

2016年3月12日土曜日

佐藤養殖場の的矢かき

3月に伊勢志摩に行くとなれば、やはり牡蠣をいただかないわけにはいかないでしょう!

とは言え、保養所までの道中で牡蠣を食べるのは、運転手を務めてくださっているえて吉さんにとっては酒が飲めず酷い仕打ち・・・(笑)

なので、志摩市磯部町的矢にある佐藤養殖場で、的矢かきを買って保養所で食べるのがいつものパターンです。

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的矢かきというのは三重県を代表する公認ブランドなので、三重県で取れる牡蠣は全部的矢かきと呼ばれているように思われていて、実際に飲食店や市場で「的矢かき」と大書されていたりする事も多いのですが、本来「的矢かき」を名乗って良いのは、的矢にある佐藤養殖場が生産している牡蠣だけなんですよね。

三重産の多くは浦村などで捕れた牡蠣で、的矢湾で捕れる量は全体からすると非常に少なく、佐藤養殖場の牡蠣は産地直送に限られているので、市場に出回ることはほぼあり得ません。ただ、的矢湾には佐藤養殖場以外にも生産者が居て、「的矢かき」じゃなくて「的矢漁協かき」というブランドで売られていたりするので、市場で的矢産として売られているのは間違いなくそちらです。

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さすがに日本一の格式を誇るブランドだけあって、佐藤養殖場の牡蠣の値段はご立派の一言。むき身だと1kgが8300円で、坂越で買った牡蠣に比べると4倍以上のお値段がします・・・

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我々は殻牡蠣15個入り3600円のパックを買い、いそいそと保養所までレッツゴー!

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発泡スチロールの箱を開けると、牡蠣の他に牡蠣開けナイフ、軍手、レシピ集が入っていて至れり尽くせり。

レシピ集を見ると、牡蠣の風干しなんかが書いてあったりしますが、あの志摩観光ホテルの名物料理長だった高橋氏をして「生で出すしか無かった」と言わしめた的矢かきを、そんなもったいない使い方なんか出来るはずがありません。(^_^;)

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早速殻を開けていただいてみると、やはり今年は牡蠣の生育が良いみたいで去年よりも殻に身が詰まっている感じです。そのまま食べてみると、海の塩気と濃厚さでむせ返るようです!

そして的矢かきの特徴は、臭みの無さはもちろんですが、旨味の奥にあるほのかな甘味! レモンを絞って食べると塩気が和らぐ代わりに甘味が引き立ってたまりませんな~。

養殖場から引き上げたばかりの牡蠣を、すぐ食べられる伊勢志摩旅行ならではの贅沢、今回も堪能いたしました~!