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2017年12月8日金曜日

かつやの「お客様大還元祭」で、ロースカツ定食がワンコイン!

本日12月8日から10日まで、とんかつのかつやで「お客様大還元祭」と称して、カツ丼・竹、ソースカツ丼・竹、ロースカツ定食、カツカレー・竹の4品が500円になるセールが行われています。

早速初日に本町店へ伺ったところ、確かに行列は出来ていましたが、いつもより特別多いという感じではなく、セールと知らずに別の品を頼もうとしている人が多かったですね。

割引率で言えば、通常750円のカツカレーが一番お得なんですが、ちょっと今の私には重すぎると思ったので、通常690円のロースカツ定食にしました。

なんかカツの手前に大きなスペースがあるのが気持ち落ち着かないですが(笑)、キャベツの盛りが良くて、具沢山の豚汁が付いているのは嬉しいところ。相変わらずソースや漬物に使いたい小皿が無いのは不便・・・

かつやのカツは、松乃家に比べて肉は分厚いのですが、酵素系のテンダライザーを使っているのか、不自然に柔らかくて肉味が乏しいのが不満。まあ、今回はワンコインなので文句は言わないですが。

いつものように会計の時に割引券をもらいましたけど、当然ながらセール中は使えません。前回もらった時のを使わないままワンコインセールが来てしまったので、今度はいつ使えますかねえ・・・どうもご馳走様~。

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2017年11月26日日曜日

ガッツリ度では最強クラスのカツ丼「かつ兵衛」@東三国

東三国にあるカツ丼専門店は、ボリュームがあって美味しいとの噂は以前から聞いておりました。

しかし場所的に淀川を渡る行程は、とても平日の昼休みに往復できる距離ではなく、土日に行って何かある場所でもないですし、ご飯物だから夜に食べるのも厳しいとあって、なかなか行けずにおりました。

最近たまたま、近くを通る用事が出来た事もあってようやく念願の訪問。

場所は東三国駅から西へ伸びる商店街にあるのですが、近所にはスリランカ料理のRASAHALAや創作ラーメンの「MOVE麺t」、中華の若水なんかもあって充実してますよね。

店内に入ると入り口の横に券売機があり、長い木のカウンターが伸びています。中ではマスター1人が調理と接客を担当。

ソースカツ丼やカレーカツ丼、おろしカツ丼というメニューもありますが、初めてなのでノーマルのカツ丼をオーダー。

写真だけでは良く分からないですが、俵型に揚げられた、おそらく豚もも肉を使ったカツが直系20cmはある器にビッシリと敷き詰められており、その上に後乗せで卵とじがかかっています。

もうこれだけで十分過ぎるボリュームがあって、既にご飯とのバランスが取れていません・・・卵とカツはオプションでダブルにする事も可能なようですが、それだとご飯が付け合せになりそうですな。(^_^;)

カツは厚み1cm以上はありますが柔らかくて食べやすいです。衣は厚めで剥がれやすいですが、まあ許容範囲でしょう。

出汁はたっぷり目であっさりな甘辛。カツの量的にかなり重く、濃い出汁だとしんどくなるのでこれぐらいが良い感じですかね。

刻んだ豚の脂身が入った赤だしが付いて、たくあんは取り放題。卓上には一味唐辛子と山椒と、脇役も充実しています。

食べ終わったら腹パンパンで動けないほどになってしまいました・・・これで680円とは、間違いなく大阪ではトップクラスにコストパフォーマンスが高いカツ丼と呼べるのではないでしょうか。どうもご馳走様!

かつ兵衛 (かつ丼・かつ重 / 東三国駅、東淀川駅、新大阪駅)

昼総合点★★★★☆ 4.0

2017年10月26日木曜日

松のや@阪神尼崎の「ロースかつ&ささみかつ定食」

撮った写真のデータをサルベージしていたら、前回のグルコバの時に昼飯として食べたものが出て来ました。

はい、いつも通りの「松のや」です。それも前々回食べたものと全く同じ、「ロースかつ&ささみかつ定食」(笑)。

ちょっと前までは「こんぴらうどん」や駅前のマクドナルドなどが定番だったのですが、子供が大きくなってよく食べるようになるとガッツリ系がお望みになってしまい、かと言ってちゃんとした洋食屋とかにするとお財布がもたないので(T_T)、最近はもっぱらここです。

いい加減飽きてきたので、同じぐらいコストパフォーマンスが良さそうな店を探したりもするのですが、重い荷物を持って行くには距離があったり、日曜日は営業していないところばかりで、なかなか良い候補が見つかりません。うどん穂乃香でもいいのですが、待ち時間がちょっとねえ・・・

尼崎中央商店街は、最近飲食店の入れ替わりが激しいですが、どこも資本・コンサル系のど派手な外見の店ばかりでピンと来る店が無くて困ります。

子供に希望を聞いても、だいたい冒険心が無くて気に入った同じものを食べたがるので、当面は松のやが続いてしまうんでしょうか・・・

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2017年7月30日日曜日

グルコバの前はお決まりの「松のや 尼崎店」でロースかつ&ヒレかつ定食

最近はすっかりグルコバに行く前の昼飯として定着してしまった、阪神尼崎の「松のや」。

今回は、ロースかつ&ヒレかつ定食のご飯大盛りとハイボール。

サクサクのロースとヒレ、キャベツはシャキシャキ、ご飯もたっぷり。

これだけ食べて飲んで1000円以内で収まるってのは非常にありがたいですが、さすがにこれだけ続くとちょっと飽きてきたかな・・・(^_^;)

会場の近場で、もうちょっと新しい店を開拓してみましょうかね。どうもご馳走様!

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2017年7月23日日曜日

いぶきうどん@天満のぶっかけうどん、カツ丼

最近は十三にも2号店をオープンした、トリドールグループが運営している讃岐うどん店「いぶきうどん」。

最高気温36度のクソ暑い中、グルコバの材料買い出しに天満まで出かけた時、久々にこちらのぶっかけうどんをいただきました。

持ち帰りの客がいてちょっと待たされたのですが、その分茹でたてをきっちり氷で締めたものが出て来て、ガッチリムチムチの剛麺でニッコリ。以前よりも麺質が向上しているような気がしますね。

相変わらず、ここのいりこ出汁はちょっとボディが軽いのですが、この暑さにはかえってちょうど良い感じです。

そして、この時は食べる気が起こらなかったのですが、メニューを見ると新しく「カツ丼」が加わっていたので、後日それをいただきに再び来店。

サイズは小の490円と中590円があり、私は小のほうを選択。

どんぶりは、うどんに使用するタイプで少し小ぶりではありますが、揚げたてのカツをトロトロの玉子たっぷりでとじられ、甘辛の出汁が効いていて、味も量もしっかり満足しました。

これでワンコインだからコストパフォーマンスは十分だと言えるのではないでしょうか。さすがトリドールはチェーンですがソツがないですね。どうもご馳走様!

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2017年7月7日金曜日

松のや@阪神尼崎で、ロースかつ&ささみかつ定食

写真フォルダを整理していたら、前回のグルコバの時に食べた昼飯の写真を見つけたのでサルベージ。

ちょっと前までは、同じ尼崎中央商店街にある「こんぴらうどん」が定番だったのですが、最近は子供も良く食べるようになって、ボリュームのある「松のや」へ行く事が多くなって来ました。

JR尼崎の店は名前が「松乃家」なのに、阪神の方は「松のや」。でも中身は一緒というのが相変わらず謎ですなあ。

1人なら、もうちょっと違う店を開拓してもいいのですが、子供連れで荷物が多いと、どうしても会場から近くて安いところで妥協してしまうんですよね(笑)。

ロースカツとささみカツがセットになった定食をオーダーして、子供とシェア。グルコバで味見が多くなるし、グルコバ当日の昼飯は足らないぐらいでちょうどいいのです。

ささみカツにはタルタルソースが付いているんですが、このソースが妙に甘くてあまり美味しくなくて、普通にトンカツソースをかけて食べましたよ。

こんだけボリュームがあって、大盛り無料で650円というのは、やはり小遣い制の立場にとってはありがたいですね(笑)。どうもご馳走さん!

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2017年5月12日金曜日

カツ丼しかカツが無いのに「かつよし」@汐見橋

もう若いときほど「カツ丼が食べたい!」と思うような欲求は少なくなりましたが、その分せっかく食べるなら安くて美味しいところに行きたいもの。

堺東の名店「まるは」じゃ遠すぎるので、普段使いにどこか無いかといろいろリサーチしていたところ、この店を見つけたのはいいですが、昼休みに行って帰るには微妙に厳しい距離なので、訪問までに結構な月日が経ってしまいました。でも何とかヒマを見つけて3回以上訪れ、ようやく掲載に至った次第。

「かつよし」という店名からすると、トンカツ専門店のように聞こえるのですが、中は普通の一膳飯屋でケースにおかずが並んでいます。しかも何故かカツを使ったメニューはカツ丼のみで、単品や定食もありません。

そのカツ丼は、一口サイズのカツと濃い目の甘辛いタレ、緩めにとじられた卵が独特の個性を生み出していて、夢中にズルズルワシワシ行ってしまう逸品。漬物がちょっとなのが残念ですが、これで570円とはコストパフォーマンスとして極めて優秀。

別の機会に450円の肉うどんも食べてみましたが、牛肉のコク、玉ねぎの甘み、天然ダシの旨味が柔らかめのうどんに染み込んでこちらもイケますな~。

煮物は全体的に甘めの味付けでボリュームも多め、この炊合せでも200円と格安。付近の工場で働く人たちに人気なのも納得です。

チンしてもらえる天ぷら盛り合わせは、ちゃんと天つゆも付いて盛りだくさん。

カツ丼は是非ものですが、他のメニューもなかなか頼む価値があるお店だと思います。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

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2017年4月2日日曜日

かつての吉兵衛の姿に出会える「まるはのカツ丼」@堺東

三宮センタープラザの地下にあるカツ丼の店「吉兵衛」は、以前は神戸に行くと必ず立ち寄るぐらいに大好きな店だったのですが、いつごろからかチェーン展開が始まり、口ひげが特徴だった大将も引退し、メニューもやたらと増えてすっかり様変わりしてしまいました・・・

大阪の道具屋筋に出来た店も行きましたが、味は大きく落ちたわけではないにせよ、カツが揚げ置きだったりしてやはり大将が作っていた時代には及ばず、さらに値上がりしてコストパフォーマンスも並になり、今はすっかり足が遠のいています。

しかしもう今となっては食べられない、かつての吉兵衛のカツ丼が、堺東に残っているという噂は随分前から聞いていました。ご主人は吉兵衛で修行、独立された方らしく、わずか7席の小さな店でコツコツと営業されているそう。理想的じゃないですか!

でも悲しいかな堺東はあまりに遠く、日曜日は休みだし、子供連れではとても入れそうにない店なので、ずっとお預けを食らっていました。が、ようやくチャンスが訪れたので満を持して訪問。

メニューはカツ丼と、カツと卵の量のバリエーション、そして味噌汁のみと極めてシンプル。素晴らしい。

注文から通し揚げで作られるカツ丼は、キリッと辛口の少なめなタレで揚げたてのカツをさっと煮込み、まだらに溶いた卵の火がちょっと固めに入っていて、まさに本家の姿そのままで感動・・・ご主人が卵を投入する瞬間の気迫も素晴らしい。

ただ豚肉の肉質は、本家の絶好調時からするとちょっと弱いかなと思いましたが、それでも旨い事には変わりありません。

そして何と言っても620円という値段! 今は本家の値段は680円である事を考えると、味噌汁を付けてもまだ安いですよ。

いや、本当にはるばる行って良かった。これでもっと場所が近ければ絶対に通うんですがねえ・・・吉兵衛で修行した人たくさんいると思うんだけど、誰か大阪で独立してくれませんかね~(笑) どうもご馳走様!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

まるはのかつ丼 (かつ丼・かつ重 / 堺東駅、大小路駅、花田口駅)

昼総合点★★★★☆ 4.0

2017年2月7日火曜日

「とんかつ松のや」@阪神尼崎で、ロースかつ&唐揚げ定食

毎回グルコバの日には、買い出しの前に軽く昼飯を食べてから会場へ向かうのが習慣になってます。

以前は、こんぴらうどんに行く事が多かったのですが、次女の好みが変わったのか、ここ2回は尼崎中央商店街に出来た、とんかつの「松のや」を所望されるようになりました(笑)。

松屋のとんかつ営業形態としては「松乃家」があって私も何度か行ってますけど、こちらの店名は「松のや」。でもメニューは全く同じで、ネットを見ても特に差異は無さそうなのが不思議です・・・

グルコバ前に満腹だと舌が鈍ってしまうし、動くのが億劫になっても困るので、ロースかつ&唐揚げ定食をご飯大盛りにして分けていただきました。

ロースカツはからりと安定した仕上がり。でも前に比べるとパサついて肉味が少し落ちているような気がしますが、単なる調理のブレですかね? 唐揚げは衣が少しベチャついて、肉も変に柔らかくて私はあまり好きじゃないのですが、子供が食べたがるんですよね~。

キャベツがしっかり目に盛られて、漬物もちゃんとしたものが置いてあるのは嬉しい限り。いろいろ細かい注文は付けましたけど、ライスを大盛りにしても同料金の690円というのは、やはり優秀なコストパフォーマンスですよね。どうもご馳走様!

松のや 尼崎店 (とんかつ / 尼崎駅(阪神)、大物駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年1月10日火曜日

いつもカツ丼を頼んでしまう「ぶあいそう」@鶴橋

昨年末に、鶴橋まで買い出しに行った記事は既にアップしてますが、その時にランチを食べたお話。

本当は海南亭まで焼肉定食を食べに行きたかったのですが、人混みで疲れた足で行くには遠くて、もし店の前まで行って年末年始休みに入っていたらショックなので、手近にあったこちらで決定。

結構昔からあるお店で、私も何度か寄ったことがあるのですが、ここに来る時はほとんどカツ丼の口になっているので、一向に他のメニューが試せず、いつまでたっても本サイトに情報が追加できないんですよね(笑)。

当然、今回もカツ丼で。それにミニうどんが付くCセットにしました。

こういう、うどん屋以外で麺類とどんぶりのセットを売りにする店だと、安かろう悪かろうな場合も少なくなかったりしますが、こちらはしっかり出汁を店で取っていて香りが良く、カツとじと別に盛られるご飯もツヤツヤでとても美味しいです。

このCセットでランチタイムだったらご飯の大盛り無料で800円とは、かなり良好なコストパフォーマンスですよね。

仕事場の近所にあったら足繁く通っていろんなメニューを試すのになあ・・・支店を中央区に作ってくれませんかね(笑)。どうもご馳走様!

ぶあいそう (丼もの(その他) / 鶴橋駅、玉造駅(JR)、玉造駅(大阪市営))

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年12月18日日曜日

さん天 博労町店@堺筋本町で390円のエビ天丼

「和食さと」のサトレストランシステムズが展開している、激安天丼のチェーン「さん天」。

今までは郊外での出店が多かったのですが、いつの間にか堺筋本町のオフィス街にオープンしていたので、松屋町のコヤナギで恒例のクリスマス用のお菓子を仕入れるついでに寄ってみました。

やや殺風景な外見と白っぽい内装、タッチパネルの券売機は、何となく松屋を彷彿とさせる感じがありますね。

メニューには天丼だけじゃなくて天ぷら定食類もありますが、今回はスタンダードな390円のエビ天丼にしてみました。

なかなか大きなサイズの海老天が2尾と、オクラとレンコンの野菜天2個、海苔天が載っていて値段の割に豪華ですね!

天ぷらは衣がもっちゃりとしていて、タレはやや甘辛くて「てんや」を意識した味付けなんでしょうかね?

揚げ物としてのクォリティとしては「てんや」のほうが上かなと思いますが、漬物やふりかけなど卓上アイテムも充実していますし、コストパフォーマンスとしてはまずまずなのではないかと思いました。ご馳走様!

天丼・天ぷら本舗 さん天 博労町店 (天丼・天重 / 堺筋本町駅、長堀橋駅、松屋町駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

昼総合点★★★☆☆ 3.0

2016年11月25日金曜日

何と上品なとんかつランチ「煮炊き屋みとん」@京町堀

ランチライムに職場から福島方面へ行くには、平野町を西へ直進してなにわ筋まで出るのが一番近道なのですが、その途中で見つけてずっと気になっていた店がありました。

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店の外見は見るからにオシャレで1周年の祝い花が飾られており、普段ならまずこういう店に自分のアンテナが立ったりはしないのですが、たまたま店の前にあったメニューを見てしまったのが運の尽き。

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「煮炊き屋」と書かれていながらメインはとんかつで、もちろん煮炊き物が2品ついていて値段も税抜き800円と思ったほど高くはない様子。

雑誌の切り抜きも置いてあって、とんかつを出しているのは、店の女将さんの親がとんかつ店を営んでおられたのが所以らしく、それなら唐突な印象のとんかつにも期待が出来るなと思いました。

店に入ると、いかにも小料理屋という感じの小さな白木のカウンターがあり、表には若女将という風貌の娘さんが立ち、奥で女将さんが調理を担当されておられます。

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ロースかヒレかをオーダすると、まず最初にすだれの入れ物に入った煮炊き物が2品出されます。箸をつけるのが惜しくなるディスプレイに目を奪われながら口に運んでみると、あくまで上品な味わいでいながらも、素材本来の香り、癖が感じられるのは流石です。

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じっくり低温で時間をかけられて揚げられた茶美豚のヒレカツは、中がピンクに仕上がってとてもジューシー。塩とソースが添えられて好みの味でいただけます。もちろんあんかけ、漬物、ご飯、味噌汁も当然美味しくスキがありません。

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こちらはロースカツの定食。もちろんこれも美味しいのですが、こういう低温でしっとり揚げられるとんかつの場合は、ロースよりもヒレのほうが適しているように思いますね。

ランチをやっているのは月水金のみ、しかもネット上ではほとんど名は知られてないのに満席で断られる方も多く、なかなか競争率が高い店なので早めの時間に訪れる事をお勧めします。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
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煮炊き屋 みとん (洋食・欧風料理(その他) / 肥後橋駅、本町駅、渡辺橋駅)

昼総合点★★★★☆ 4.0

2016年9月12日月曜日

阪神バル祭りで「河金丼」

日曜日は、梅田の阪神百貨店で行われていた「阪神バル祭り」という催事に寄ってきました。

しかし最近は、阪神の催事はすっかり会場内で酒も販売して立ち飲み場を設けるスタイルが定着してしまいましたね~。このバル祭りも当然、ビールと一緒にやってる方がいっぱいおられました。

料理は、現在並行で行われている阪神百貨店の改装作業のために閉店してしまった、かつての「スナックパーク」にあったオムライスやラーメン、寿司が復活したというのが目玉らしいですが、正直スーパーのフードコートレベルのオムライスを特にありがたいとは思わないのでほとんどスルー(笑)。

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その中で唯一気になったのが「河金丼」。かつて浅草にあったとんかつの名店、河金が考案したカツカレーの元祖として知られるメニューです。浅草の河金は昔に一度行ったことがあり、百匁とんかつをうまいうまいと平らげた記憶があります。若かったなあ・・・

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その河金丼は、ライスの上に千切りキャベツ、とんかつを載せてカレールーがかけてあり、カレーはちょっとしょっぱい甘辛味のおかんカレーという感じですが、とんかつの肉質が良くてなかなかイケます。御飯の量はバル向けに少なめではありますが、これで680円なら十分良心的ではないですかね?

この河金丼、10月に心斎橋でオープンする「河金三代目」という店が先行的に出しているみたいですね。東京の店とどういう関係があるのか不明ですが、注目したいところです。どうもご馳走様!

河金 三代目 (洋食 / 心斎橋駅、四ツ橋駅、長堀橋駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年8月19日金曜日

ミート辻富@野江のコロッケとミンチカツ

1週間のうち、営業するのはわずか木曜と金曜の2日間、11時から18時半までという超限定営業の店が野江にありまして、いつも自転車通勤で帰る途中にあるので気になっておりました。

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とは言え、コロッケのためにわざわざ時間を合わせて帰るほど仕事がヒマじゃないので(笑)、なかなか買うことが出来ずにおりましたが、この日は次女の歯医者に付き合うために早めに帰ったところ、偶然この店が開いているのに気づいて初訪問する事となりました。

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店内は揚げ物だけじゃなくて普通の肉も売っており、バックヤードが大きかったのを見ても本業は精肉卸で、門真のマルヒデのように週2日だけ小売もするって感じですね。

私が来た時には待ち客が2人ぐらいだったのですが、その後はお客さんがどんどん詰めかけ、予約の人まで入って来て15人ぐらいの超満杯、揚げるのにも時間がかかったので危うく歯医者の予約時間に遅れるところでしたよ。

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とりあえず今回は、1、2番人気のコロッケとミンチカツを購入。値段はそれぞれ70円と110円。

コロッケは甘い芋に牛すじ肉がたっぷり入っていて、コクという点では朝日屋の松阪牛コロッケには及ばないですが、肉々しさはこちらのほうが上ですね。これで70円は非常に安いです!

ミンチカツは大人のこぶし大の大きさがあってずっしり重く、しかも玉ねぎや繋ぎが少なめでミンチ肉がみっしり詰まっていて食べごたえが凄いです。これも110円という値段以上の価値がありますね~。

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店内には8/19に大阪ほんわかテレビでコロッケが取り上げられるという張り紙がしてあって、8/25と26には牛タン塩焼き用800gが半額の1000円になるセールの予告がしてありましたよ。その日はちょうど出張で行けない事が確定しているので残念ですが・・・

とにかく、確かに日時を狙って買いに行くだけ価値があるコロッケとミンチカツでしたね。どうもご馳走様!

ミート辻富 (コロッケ・フライ / 野江内代駅、野江駅、蒲生四丁目駅)

昼総合点★★★★☆ 4.0

2016年8月15日月曜日

「とんかつ松乃家 堂島店」のロースかつ定食

とは言え、マニアさんのように毎日ラーメンを食べているわけではありません(笑)。休肝日の時は昼をしっかり食べる事が多いですが、だいたい牛丼とか社食に偏っているのでブログ記事に出来ないだけなんですよね。わたしゃトッピング牛丼に興味が無いのでネタにしにくいですし・・・

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今回は、たまたま北新地方面に出る用事があったので、久々に大阪駅前第1ビルにある天丼のかえんでも行こうかと思ったのですが、ちょっと時間的に押していたので通り道にあったとんかつ松乃家でロースかつ定食をいただきました。

カツはまあ量的にも肉質的にもどうという事は無いですが、網に載せられているので衣がベチャッとせずサクサクで、ご飯も牛丼店のようなパサパサじゃなくてちゃんとみずみずしいのが嬉しいです。

やはりワンコインという値段を考えたら、そこらの個人店ではなかなか太刀打ち出来ないコストパフォーマンスだと思いますね。どうもご馳走様!

松乃家 堂島店 (とんかつ / 北新地駅、渡辺橋駅、西梅田駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年7月8日金曜日

値段はチェーン店、味は専門店「空堀天ぷら飯 から天」@谷町六丁目

谷町六丁目近い、空堀通り商店街の中にある天ぷら屋です。

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最近はとりどーるグループの「まきの」や、フジオフードシステムの「えびのや」など、資本系チェーンが博多スタイルの天ぷらを真似て作った店が増殖しつつありますが、こちらは一見すると同じようなタイプに見えて個人店というのがちょっと意外な店です。

今年の初め頃に、米油が高騰して良い質のものが確保できなかった時があって、その時は一時的に休業したぐらいにこだわりを持っているお店です。

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ランチに提供されるのは、エビ、鶏むね肉、魚、野菜2品、エビと野菜のかき揚げが出て来て、食べ放題のご飯、赤出汁、天つゆがセットになった「空堀天ぷら飯」がメイン。

米油を使ってカラリと揚げられた天ぷらはチェーンのよりも一段と上質で、エビは香ばしくカラリと揚がり、舞茸もシャキッと揚げられ、品よく整えて揚げられたかしわ、取り放題の浅漬け大根もさっぱりとしていて秀逸です。

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ヒラメはトロトロに柔らかく、玉ねぎはシャッキリ。1本まるまるの穴子はホックリと香ばしく、かき揚げはさっくりと心地良い歯ざわりで、胃にもたれる事は全くありません。

830円の「玉子天ぷら飯」に付くは、かき揚げの代わりに玉子天が入ったもので、玉子は茹でたものに衣を付けたものではなく、殻を割ってポーチドエッグのように中身だけを天ぷらにしたもの。オン・ザ・ライスで醤油と黒七味をかけて食べると夢中でかき込んでしまうこと請け合い。

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そして店の真髄を味わうには是非とも夜営業に。コゴミ、ふきのとう、菜の花といった季節の山菜や、大阪人が大好きな紅しょうがも完備。

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こっちは海鮮で、口の中でとろける白魚の大葉巻き、ワタと卵のコクが酒にピッタリなミミイカ、旨味が詰まった牡蠣、そしてカリカリの頭が添えられたあま~い「天使の海老」など、専門店顔負けの素材がズラリと並び、どれも格安です!

格安資本系チェーンと、高級カウンター専門店の間が無かった大阪の天ぷら界にあって、こういう店が頑張っておられると本当に心強いですよね。是非モノのオススメです!

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から天 (天ぷら / 松屋町駅、谷町六丁目駅、長堀橋駅)

夜総合点★★★★☆ 4.0

昼総合点★★★★☆ 4.0

2016年6月22日水曜日

かつやの牛カツ丼

本町通りをランチタイムにウロウロしていたら、かつやの店の前にこんな看板を見つけて気になってしまったので、つい入店してしまいました。

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牛肉の薄切りを重ねたミルフィーユカツなるものを、最近は巷でちらほら聞くようになったのですが、いかんせんどこも値段が高い店ばかりで食べる気にならなかったのですが、どんぶりとはいえ税込み637円なら試せるお値段です。

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どんぶりは、ご飯の上にキャベツの千切りとソースで軽く煮こまれたミルフィーユカツと玉ねぎが乗っていてボリューミー。

肝心のミルフィーユカツは、肉が柔らかいのは当然としても、衣がソースを吸ってベチャッとしていて、衣とのコントラストが曖昧になっているのがちょっと残念。

ソースは晩餐館の焼肉のタレ焙煎にんにく味がベースだそうで、ニンニクが効いて少し酸味があります。これはやや好き嫌いがありそうな味ですね~。

値段からするとまずまず楽しめましたが、個人的にはミルフィーユカツ本来の味が楽しめる、調理法や味付けのほうが良かったんじゃないかと思いました。どうもご馳走さん。

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2016年1月11日月曜日

豚屋とん一@イオンモール四條畷

四條畷にイオンモールが出来たのは既に昨年の話ですが、オープン当初は混みそうだったのでようやくこの冬に初訪問。

車だと渋滞が嫌だったので自転車で行きましたが、駐車場がめちゃくちゃ広くて駐車券すらいらない事が分かってちょっとびっくり。今度は車で行きますかね~。

時間は昼前でしたが既にフードコートは人でぎっしり。ラーメンの金久右衛門なんかも出店してたけど、「豚屋とん一」という店はカツ丼単品なら550円と、イオンモール価格としては安めだったのでこちらに決定。

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店は丸亀製麺などのセルフうどん店のように、カウンターに面して注文担当、衣つけ担当、揚げ担当、カツ丼調理担当のように、流れ作業のようにずらりと調理担当者が並んでいるのがユニークです。

注文に応じて、木の札を渡してくれてそれを見て後の人が何を調理するのか判断するシステムになってます。まあ、それでも意思疎通があまりうまく行ってない感じはしますけど(笑)。

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出てきたカツ丼は、盛り付けは雑ですが値段からするとボリューム的には十分。肉質は大したことないですが、まあロケーションからするとこんなもんでしょう。

他の店を見てもここの行列が一番長いので、やはり皆さんコストパフォーマンスには敏感なんですなあ。どうもごちそうさま。

豚屋とん一 イオンモール四條畷店 (かつ丼・かつ重 / 忍ケ丘駅、萱島駅、四条畷駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

昼総合点★★★☆☆ 3.0

2015年12月17日木曜日

とんかつ松乃家 今福鶴見店

10年前に今のマンションへ引っ越した時に新調した液晶テレビが、さすがにバックライトが暗くなってスイッチの反応も怪しくなって来たので、この冬のボーナスで買い換えることにしました。

午前中は嫁さんに用事があったので、午後から電気屋で待ち合わせる事にしたのですが、その前にイオンモール鶴見に行く用事もあって昼飯をどこで食べようかと一思案。

車じゃなかったからイオンモール近辺に場所は限られるんだけど、モールの中の飲食店にはどうにも入る気にならず、珍しくラーメンという気分でも無かったので、消去法で選んだのが今福鶴見交差点の北東角にあるこちら。

ちょっと前まで、ラーメンの来来亭があった場所だったのですが、いつの間にかとんかつの松乃家に変わってしまいましたね。

松乃家は、南森町や難波の店には行ったことがあって、どこもカウンター主体で店は狭めでしたが、この店は比較的広々として居心地は悪く無いですね。

でも昼時なのに店員が2名しかおらず、どんどん客が入って来るのを捌ききれてない様子だったので、その点は何とかして欲しいところです。

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と言う訳で、15分ほど待たされて出て来たのが、このロースとんかつ&から揚げのセット。そして車じゃないのでビールも(笑)。

とんかつはからっと揚がっていて、から揚げもポーションが大きくてなかなか食べごたえがあります。これでご飯大盛りが無料で690円とは、やはりコストパフォーマンスとしては結構優秀ですよね。

普通の松屋は、ご飯の質がイマイチなので牛丼以外をあまり食べようとは思わないのですが、こっちはご飯がそこそこ美味しいのが嬉しいです。

年末年始のお金が物入りな時期を控えて節約気味なので、財布にも有難い昼飯でした。ご馳走様!

松乃家 今福鶴見店 (とんかつ / 今福鶴見駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2015年11月13日金曜日

とんかつ専門店顔負けの居酒屋ランチ「居酒屋ろっく」@堺筋本町

この店は前回、居酒屋としてデータをアップしましたが、今回はランチスポットとしての紹介です。

ランチメニューは常設の黒豚ロースとんかつ定食と、12時半から提供されるカツ丼、カツとじ定食の3種類(いずれも750円)。

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とんかつはサイズこそノーマルですが、さすがに黒豚を使っているだけあって肉は大変ジューシーで脂の旨味が絶品!

ソースはデミグラス、とんかつソース、おろしポン酢、名古屋風の味噌カツと選べるのも嬉しいポイント。

付け合せのキャベツとスパゲティはたっぷり、ご飯おかわり自由で漬物も2種類と脇役も充実しています。

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そしてカツとじは、直径30cmはある大きな皿にグツグツと煮え立った状態で出てきて迫力満点。ご飯ワシワシいけちゃいますな。

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また、日替わりでエビフライやカキフライといったメニューも数量限定で提供されており、ミックスフライ定食なら白身魚とエビフライが2個ずつ、それにチキンカツまで付いて満腹必至です。

ただし日替わりは数量限定で、ランチタイムになると近隣の勤め人が大挙して訪れるので、12時過ぎに売り切れる事も多いので注意ですよ!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

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