2015年3月7日土曜日

マッチョ千日前店の釜玉チャーシュー

最近は本業のほうでミーティング等の人と顔を突き合わせる仕事が多くなり、なかなか二郎系でニンニクガッツリとは行けなくなってしまって残念だったのですが、この日は何とかそういう予定が午後に無かったので思い切って行っちゃいました。

マッチョ千日前店は、今までだったら火曜が定休でしたが、今年に入ってから火曜のみ限定メニューでの営業になって、3月からは完全に通常営業になったっぽいですね。それと同時に、限定メニューだった釜玉チャーシューの提供も無期限延長に。

そしてこの店は平日のランチタイムなら、釜玉チャーシューとカレーつけ麺、つけ麺が550円で食べられるのが嬉しいです。激流も野菜のみのラーメンが600円に値上げしちゃいましたからねえ・・・

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今回はその釜玉チャーシューといただきました。前回のタイプに比べると野菜が無くなって玉ねぎのみじん切りが乗り、チャーシューが角切りになって魚粉がかけられた仕様になっています。

まあこれでも悪くは無いんですが、みじん切りって麺を食べて行くとなかなか一緒に掬えなくて、最後に底の方に溜まってしまうのが残念なんですよねえ・・・

それに、溜まったところには背脂もたっぷり残っているので直接食べる気にならないですし。なんかこう、カロリーが気になる貧乏性には引っかかるものがあります。そもそもカロリーを気にするなら二郎系に行くなと言われそうですが(笑)。

是非とも以前の野菜バージョンの釜玉チャーシューの復活を希望したいですなあ。どうもご馳走様!

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2015年3月5日木曜日

伊勢かまぼこの中西蒲鉾店

伊勢志摩旅行で買って帰る自分用の土産としては、答志島の「あさひ一番」という味付け海苔や、安乗の鯖塩辛、そしてもう1つは伊勢かまぼこを選ぶことが多いです。

伊勢かまぼこと言えば、おかげ横丁にも店舗を構える若松屋のさつま揚げが有名ですが、私が買いたいのはあくまで普通のかまぼこなんですよね。

何故かと言うと、伊勢のかまぼこは不思議とどれも毒々しさを感じるような真っ赤な色に染められており、それが何とも土地の匂いを感じさせて好きなんですよね~。

この普通の伊勢かまぼこは、そこらの土産物屋に行ってもまず置いてなくて、手に入れようと思ったら直接製造元に行くか三重のローカルスーパーチェーンである「ぎゅーとら」に行くしかありません。

そのぎゅーとらでも、各店の入荷数が少ないのか運が悪いと売り切れだったりするのですが、今回は何とか無事ゲットする事が出来ました。

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その中西蒲鉾店のかまぼこは、かまぼこ板の裏側まで赤色に染まるぐらいに染料が塗りたくられています(笑)。

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でも味は見た目に反して実に素朴。むっちりと身が詰まった固めの蒸し上がりで、ほんのり甘い味わいで板わさにすると日本酒に良く合います。

スーパーによくあるような薬品と調味料漬けになった安いかまぼこでは味わえない、昔ながらの逸品ですね!

2015年3月4日水曜日

3月3日は珉珉の日で餃子&ビール半額!

B級グルメファンにとって、3月3日はお雛祭りならぬ珉珉の日(笑)。

フランチャイズチェーンのほうの珉珉では、毎月3の付く日は餃子が半額になるサービスをやってますが、直営店が半額になるのは3月3日だけなのです。

いつもなら、だいたい昼休みに半額餃子を食べに行くことが多いのですが、この日はあいにく午前中に社外の方と打ち合わせがあり、その流れで別の店にご飯を食べに行く予定になっていました。

うちの家は女の子が2人いるため、一応はひな祭りのちらし寿司が待っているので、それなら帰りに京橋店に寄って持ち帰りの餃子でも買おうかと思ったのですが・・・

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上の張り紙を見たせいで、最初の信念があっさり折れてしまいました(笑)。

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この日にもらった定期血液検査の数値は向上していたし、ちょっとつまむだけだからいいよね、と自分にご褒美という言い訳をしながら一杯。と言いつつ追加で2人前食べてしまいましたが・・・(^_^;)

しめて代金は590円。また来年も楽しみにしております、どうもご馳走様~!

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2015年3月3日火曜日

京橋浪花改め、京橋うどんがオープン

昨年末に突然経営者が変わり、その直後に閉店して店の工事が始まってしまい、もしかするとうどん店では無くなるのではないかと心配された「京橋浪花」。

それ以降、なるべく自転車通勤時は前を通って進捗を確認するのが日課になっていたわけですが、月曜朝に通りがかると改装が終わって営業を開始していました!

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ただ、店の屋号は以前の京橋浪花ではなく「京橋うどん」という名前に変わっておりました・・・やはり店名まで引き継ぐのは難しかったようですね。

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内装はすっかり改装され、天ぷらやおにぎりが並んだショーケースと、揚げ物のフライヤーが前面に出たデザインになっています。メニューのラインナップは以前とほとんど変わりないようで一安心。

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朝は既に家で食べてしまっていたので、昼休みにチャリでまた京橋に出向き、かき揚げうどんと鮭のおにぎりをいただきました。

うどんの味については、ほんのり甘い天然出汁とやや細身の麺という方向性は以前と変わらないものの、出汁の濃さが何となく薄いような気が・・・これがコスト削減とかじゃなくて単なるブレならいいんですけどね~。

2015年3月2日月曜日

豊川駅壺屋の稲荷寿司@京阪百貨店駅弁大会

今年の京阪百貨店駅弁大会は、いまいち輸送駅弁に惹かれるものが無かったので日曜はパスするつもりだったのですが、嫁さんに私も連れて行けとの指令が下ったので再訪してきました(笑)。

行った時間が昼前だったので、昼飯用に何を買おうかと迷った末に、一番財布に優しい豊川駅の稲荷寿司を選択。阪神の駅弁大会にも毎年来てますが、どんなに混雑していても一度も行列を見かけた事がない地味な存在。

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でも稲荷寿司の発祥地とも言われる豊川稲荷ゆかりの、明治末期から続く日本最古クラスの由緒ある駅弁であり、ほぼこの稲荷寿司一本で商売を続けているのだから偉大です。

税別500円とコンビニ弁当並の安さで1箱食べたら十分に腹がいっぱいになるコストパフォーマンスも素晴らしい。

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その伝統の稲荷寿司はとにかくシンプル。箱のなかは生姜とバレン以外は真っ茶色。白ザラメと濃口醤油でこってり甘く煮込んだ薄手で固い油揚げに、酢飯が詰められているだけのシンプルさ。
ニンジンやかんぴょうを刻んで炊き込み、薄口醤油で炊いた三角のお揚げに詰めた関西風お稲荷さんとは、同じ料理とはとても思えない違いですが、それもまた地方色が味わえる駅弁の楽しみですな。

いなりの店 壺屋弁当 / 豊橋駅駅前駅新豊橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2015年3月1日日曜日

米子駅米吾の「歌舞伎座幕間」@京阪百貨店駅弁大会

先週の水曜から、守口にある京阪百貨店で恒例の駅弁大会「諸国じまん駅弁とうまいもの大会」が開かれています。

今年は、毎年この催事に出店していた広島にあるそばの有名店「達磨雪花山房」が今回で最後になるという事で、土曜日はいつも以上に行列が凄く、店内の2ヶ所だけでは足らずに階段のところにまで人が並ぶ凄い事態になっていました。

そこのそばは私も以前にここの催事で食べた事がありますが、確かに美味しかったけどこんなに並んでまで食べる気にもならなかったのでスルー。当初の予定通り輸送駅弁のコーナーに直行しました。

京阪百貨店の輸送駅弁は事前にHPに何が来るか書かれていないので、人でごった返す中をかき分けながら選んだのですが、今年は何故か東北や関東の駅弁がほとんど無くて、中部北陸から西方面の駅弁と北海道の空弁ばかりのラインナップ。

となるとどうしても関西以西は肉系の駅弁が多くなり、翌日は津の朝日屋で買った松阪肉を食べるつもりだったので海鮮系にしたかったのもあって困りましたが、最終的に選んだのがこちらの駅弁。

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吾左衛門鮓で有名な米子駅米吾が出しているばら寿司だそうで、阪神の駅弁大会にも出てなかったので何となく気になって購入。値段は税込み1250円となかなか良いお値段です。

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開けてみると、上段には吾左衛門鮓の蟹と鱒が1切れずつ、大きな玉子焼き、そして何故か大量の酢漬け生姜、下段にはばら寿司が入っています。

ばら寿司の具は、良く見るとイクラと玉子以外は酢締めのサバ、鱒、蟹と吾左衛門鮓の具をサイコロに切って敷き詰められているんですよね。そして酢飯にも細切りの昆布が混ざっていて、何か再利用っぽくてちょっと肩すかしな気分でした(笑)。

ただ実際に食べてみると、単品の押し鮨で食べるのとはまた全然違った濃厚な味わいで、濃い目の出汁と砂糖で美しく焼かれた玉子焼きがアクセントになっており、とても楽しめました。

ご飯も結構ぎっしり詰まっていて、酒のアテに食べるつもりだったのが、食べ終わってみれば結構これだけでお腹いっぱいになってしまいましたよ。押しずし好きの人なら大変喜ばれる駅弁だと思いました。

米吾 吾左衛門鮓寿司 / 米子駅博労町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2015年2月27日金曜日

【現在満席】インド料理食事会「グルコバ41」参加募集開始!

ようやく厳しい寒さも緩んできて、春の訪れが待ち遠しい昨今になりました。

みずみずしい春野菜とビリヤーニを食べるグルコバで心も体もリフレッシュしませんか?

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日時:

2015年3月29日(日) 13時00分調理開始、18時ごろ食事開始予定

調理に先立ち、12時より野菜の買い出しに行きます。買い物を手伝っても良いという方は連絡をお願いします。なお、会場予約の都合上、部屋には13時まで入ることが出来ませんので注意してください。

大きな地図で見る

場所:
「サンシビック尼崎」内中央地区会館 2F調理室
住所:兵庫県尼崎市西御園町93-2
電話:06-6413-8171
徒歩でのアクセス:
阪神尼崎駅西口下車、西方向へ徒歩5分

会費:1700円

募集人数:約26名(料理がいらない子供を除く)

現在満席です。

参加者リストは、随時Googleドキュメント[https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AlnZhSRXQ0T_dG5xY1cyTjNUWTBGajNIM09naTh2Q3c#gid=0]で更新していきます。

調理をお手伝いしてくれる方は、調理から、食事のみの方は食事からと指定して申し込みをお願いします。

調理予定:

今回もメインはチキン・ビリヤーニ。他は北インド中心の野菜料理をたっぷりいただきます!

今までに作った品については、
拙ブログのグルコバカテゴリhttps://gourmet.gazfootball.com/blog/archives/category/gurukoba
をご覧ください。

参加方法:

こちらから申し込みをお願いします。

キャンセル料はいただきませんが、仕入れの都合上、なるべく早く、最悪2~3日前までにキャンセルの連絡をお願いします。

持ち物:

エプロン、手ぬぐい、頭巾は出来るだけ持って来るようにしてください。
筆記用具やカメラ、持ち帰り用タッパーなどはご自由に。

注意事項:

この会は、あくまで調理隊は調理のお手伝いをしてもらう会なので、質問には出来るだけお答えしますが、基本的に詳しい講習は行いません。

参加料金は先にいただいておりますので、会場に入ったら主催者を見つけてください。ゆる~い会ですので、途中抜け、アテの持ち込みなどは自由です。

レシピはどなたでも差し上げてますので、必要があればFacebookやブログコメント等で、PCメールアドレスを教えていただければ後日送付させていただきます。

飲み物は各自で用意をお願いします。近くに大きな商店街・スーパーがありますので、どこでも何でも買えます。

ただし、会場ではゴミの処分を行っておりませんので、ご自分で買われた飲み物の瓶や缶は、各自で持ち帰っていただくようお願いします。

飲み物の種類の制限は特にありませんが、あくまで公共施設での開催ですので、飲酒をされる場合はくれぐれも他の方に迷惑の掛からないようお願いいたします。

お子様連れでの参加も歓迎ですが、子供が食べられる料理は少ないので、お子様の食事は各自で用意をお願いします。お子様の分の椅子は用意してありませんので、必要であれば折り畳み椅子などのご用意をお願いします。

2015年2月26日木曜日

とある立ち飲み屋@難波

その驚異的なコストパフォーマンスで、食べログ掲載拒否ながらも大人気になっている立ち飲み店。

最初に行った時には客が2人だけという時もあったりしたのですが、今や満席で入れない状態が当たり前となってしまい、少し足が遠のいておりました。

たまたま嫁さんが落し物を取りに行く用事があったので寄ってみたらしく、「今なら人は空いてるで」というコールを受けておっとり刀で駆けつけました。

マスターの話を聞いていると、今はブログ掲載も迷惑に感じておられるようで、今回は店名の掲載は見送り。でもいくらのんびりやりたかったとボヤかれても、これだけ安くてうまけりゃ大阪人がほっとくわけないじゃないですか(笑)。

今やマスター1人では完全に手がまわらないので、元のお店から応援の女性店員さんが来られてましたね。

飲み仲間から、今の立ち飲みから業態転換するんじゃないかという噂を聞いていたので心配しましたが、一応このまま残すそうで一安心。でも4月いっぱいはいったん店を閉めるらしいのでご注意。

追記:4月からはオーナーと営業形態が変わって存続する模様です。

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まずは駆けつけ三種盛り。せせりの唐揚げ、鱈白子の白菜巻き、牡蠣のマリネとポテトサラダ、フルーツトマトと豪華絢爛。

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黒毛和牛のサイコロステーキ。歯ごたえしっかり、肉汁圧巻。

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牡蠣のソテー、旨だれがけ。牡蠣はプリプリ濃厚で旨し。

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餃子風レンコンのはさみ揚げ。二人で食べてもボリューム満点。

伊勢志摩旅行とプチ牡蠣宴会の翌日で胃が疲れていたので私はここでリタイア。でもやっぱり素晴らしい店ですね。また空いてるチャンスを伺って寄らせていただきます。どうもご馳走様!

2015年2月25日水曜日

的矢かきの翌日は浦村かき「孝志丸かきっこ」

当然ながら、保養所で火を使うわけには行かないので、前日の的矢かきは全て生で食べてしまったわけですが、嫁さんは牡蠣料理は生よりも火を通した方が好きだと言うので、帰りは浦村で牡蠣をつまむ事に。

鳥羽のパールロード沿いには牡蠣食べ放題の店がたくさんあり、既に朝の10時からたくさんの車が詰めかけておりましたが、我々は宿でしっかり朝飯を食っていたのでそんなに腹は減らず。

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なので、以前にも行った事がある1個100円で焼き牡蠣がいただける「孝志丸かきっこ」に立ち寄りました。店は10時半オープンなのに、5分後ぐらいに来たらもう8割ぐらいの席が埋まる人気です。

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ishさんはカキフライを楽しみにしていたそうですが、今回はメニューにカキフライが無く断念。どうやら日によってある時と無い時があるみたいで、店の人がフル回転で牡蠣を焼いていたから休日の繁忙期は無理なのかもしれませんね。

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嫁と子供はしっかり目に食べていましたが、僕とishさんは鵜方の丸義商店で買ったむき牡蠣で、帰ってからプチ料理宴会の予定だったので焼き牡蠣2個のみ。ドライバーのえて吉さんは酒が飲めないので見てるだけ(笑)。

牡蠣には炭の灰がかぶっててちょっとテンションがダウンしましたが、焼き牡蠣はふっくら焼けていてあっちゅう間に2個食べてしまいました。

さすがに的矢かきに比べると浦村かきには若干の癖を感じますが、旨味が濃くて調理する牡蠣ならこれで十分ですな。

魚義商店で買った牡蠣で、カキフライや別館牡丹園風広東風牡蠣のお好み焼きを作って食べてみましたが、それらも牡蠣の旨味たっぷりで堪能しましたよ。

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2015年2月24日火曜日

海のダイアモンド、的矢かき@佐藤養殖場

今回の伊勢志摩旅行の目的は、何をさておき旬の牡蠣をいただく事。

以前に牡蠣宴会をやった時に、坂越の牡蠣は安くて美味しいけど、一度的矢かきを買って宴会をしてみたいな~という話題になりました。

三重ブランドに認定されている「的矢かき」は、日本トップのブランド牡蠣としてつとに有名で、伊勢志摩あたりで取れる牡蠣は全て的矢だとの誤解があったりしますが、実際は小さな的矢湾にある佐藤養殖場で生産される牡蠣だけが的矢かきだったりするんですよね。

鳥羽のあたりで牡蠣の食べ放題などをやっている店は多いですが、だいたいは生浦湾で生産される浦村かきであって、的矢とはまた別のブランドです。伊勢のおかげ横丁とかで的矢かきと称して売ってる焼き牡蠣もおそらく浦村のものであるはず・・・

なので、今回は直接佐藤養殖場さんにお邪魔して正真正銘の的矢の殻牡蠣を購入し、そのまま宿で開けていただこうという計画になったわけです。

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ここが、全国のグルメな方々垂涎の的矢かきを生産しているところです。

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養殖場が面した的矢湾はガラスのように静かで、こういう環境が旨い牡蠣を作るんですなあ。

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佐藤養殖場は土日がお休みではありますが、一応事務員の方が1人は詰めていて応対していただけます。事務所の黒板を見ると、テレビでも有名な和食店やフレンチの名前がずらり・・・

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値段は15個で3500円と浦村の倍以上! 箱をもらった時に傾けないようにとの注意をいただいたので、思わず「お牡蠣様」とおしいただくような格好で運ぶ事になりました(笑)。

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箱の中には、粒が揃った美しい牡蠣の上に、牡蠣ナイフと軍手、レシピが入って至れり尽くせり。

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日本酒もしっかり用意していよいよいただきます!

昨年末に、鶴橋市場で1個だけ的矢かきを購入した事があり、その時にも感じたことですが的矢かきの特徴はとにかく全く臭みが無い事。牡蠣の身よりも、牡蠣殻に入っている水のほうがよっぽど海の匂いがするんですからね。

そして「海のミルク」が誇張じゃなくて本当に甘い!

個人的に、生牡蠣は好きなんだけど2~3個も食べればしんどくなって来るのですが、的矢かきは全然そんな事は無くてあっという間に4個をペロリと食べてしまいました。

これで牡蠣宴会をやったら凄いだろうなと思うのですが、佐藤養殖場で1kgのむき牡蠣の値段を見たら何と8000円・・・坂越の5倍という現実を目の当たりにして、それ以降は誰も的矢かきで宴会などと言い出しませんでしたとさ(笑)。

佐藤養殖場公式HP

2015年2月23日月曜日

うなぎ膳@度会町

先週末は、珍しく食い物仲間のishさんが土日で休めるという話があったので、えて吉さんと自分の家族とで伊勢志摩保養所旅行に行って来ました。

冬季なので、メインの目的は的矢の牡蠣ではあったのですが、うなぎ好きのishさんが参加したら外せないでしょうという事で、初日の昼飯はうなぎに決定。

最初は津あたりの店にしようかと思っていましたが、日曜の天気が悪そうで伊勢神宮行きの予定を土曜にする可能性があり、もっと伊勢寄りの店にしようと調べて評判の良さそうなこの店を選びました。

店は川沿いにあって街道から狭い急坂を下らなければならないと書いてあったのですが、カーナビ通りに進んでいくと軽トラックしか通れないような泥道を進まされ、えて吉さんの車が植木に当たってこすれるぐらい酷い道で「マジか!」と思ったのですが、少し行くと舗装された道路に出てしまって、実は入り口を間違えていた事が判明しました・・・

行きしなにちょっとしたトラブルで寄り道をしていたのでスタートが遅くなり、行列が出来ていたらどうしようと焦って全員冷静さを失ってましたね・・・(^_^;)

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そんな大変な思いをしてたどり着いたお店は、古民家を使った立派な一軒家。

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すぐそばを流れる宮川の河原の景色と相まって実に風情があります。

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中は大きな板張りの空間になっていて、テーブルがゆったり配置されています。

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囲炉裏やアンティークの日本家具などが置いてあっておしゃれです。

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これは白焼きセット(2500円)。うなぎを1本まるまる使った白焼きに、ご飯と肝吸い、漬物がついています。

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白焼きの表面は脂が染み出すぐらいにカリッと香ばしく焼かれ、肉厚の身は一切臭みなく素晴らしい味。

自分的に、今まで何度か食べたものの白焼きはそれほど美味しいと思わなかったのですが、その認識を根底から覆されましたね!

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当然ながら蒲焼きも絶品。三重の店はタレにたまり醤油を使っていて、ちょっと関西人的にはくどいなと思うこともあったりするのですが、ここのタレは濃すぎること無く良い塩梅。

これは一番安いうなぎ丼(花)1450円ですが、分厚くて大きな切り身が3枚載っていて上クラスだと言われてもおかしくない立派な内容でした。

いや~、三重のうなぎ屋も何だかんだでいろいろ行きましたが、今のところは自分的にこの店がベストだと思います。ただし、もうえて吉さんは行きたがらないかもしれませんが・・・(笑)

伊勢志摩ウマウマ旅(1)〜まずは「膳」でうなぎ | foodish:”雑”食記 

うなぎ 膳うなぎ / 宮川)

夜総合点★★★★ 4.5

昼総合点★★★★ 4.5

2015年2月20日金曜日

京橋の立ち飲み新定番「魚漁 京橋店」

京橋の立ち飲みストリートと言えば、大御所の岡村酒店直売所や七津屋といった、昼から酒を安くで飲める店が揃っているわけですが、人気の時間帯ともなるとギューギュー詰めになって全く落ち着ける状態では無くなります。

そんな立ち飲みストリートに面したパチンコ屋の脇をすぐ入った場所、今はなきマグロ屋台の名店、浜松屋があったちょうど向かい側に、昨年の1月から大箱の立ち飲み屋がオープンしておりました。

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ちょうど同じ京橋にある満ぞく屋の立ち飲み版という感じで、売りは野菜1品60円からと激安の天ぷら類。この5種盛りはサイズは小さめながら海鮮も入って390円とお手頃価格。

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結構ボリュームがある小鉢三種盛りが300円、刺身3種盛りも590円というお値段。

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定番品だけでなく、60円のふきのとう天ぷらや、ふぐの刺身てっさ、のれそれ、アジのたたきといった季節の品も300円前後で安くいただけるのが嬉しいです。

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ただし唐揚げなど天ぷら以外の揚げ物、だし巻きなどはちょっと既成品っぽいかな・・・

11時から23時まで通しの営業、年中無休という使い勝手の良さもあって、今ではすっかり人気店になりました。京橋立ち飲み入門店としてもお勧めです。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

魚漁 京橋店立ち飲み居酒屋・バー / 京橋駅大阪ビジネスパーク駅大阪城北詰駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5

関西風すた丼?「スタミナ極丼亭 南森町店」

私がこの店に通っていたのはもう1年以上前の話で、アップしないとな~と思いながらも他の店を優先してしまってその後はすっかり存在を忘れておりました。

ところが最近、古い写真データを整理していたところ、この店の事を思い出して慌てて追加したという顛末です。

でもその時に訪問した西本町の店は無くなってしまい、データ自体は南森町店に差し替えました。

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ホエー豚と玉ねぎをにんにく風味で甘辛く炒めたものが乗っており、最後に卵の黄身が乗ったビジュアルはいかにも「すた丼」を意識したようなメニューですね。

すた丼のほうは甘みがほとんど無い醤油辛さがストレートに出た味なので、関西人的にはこちらのほうが馴染みやすいです。肉も結構厚みがあって食べごたえもあります。

これで単品が550円なら結構コストパフォーマンスは優秀ではないでしょうか。

カレーやうどんといったメニューもあって私も一度食べてみましたが、それらはどうみても業務用そのまんまでお勧めしません。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

愉快酒場 南森町店居酒屋 / 大阪天満宮駅南森町駅扇町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0