2016年4月18日月曜日

天津カレー焼飯@紅恋灯

紅恋灯リバイバル・ヘビロテも今回でいったん終了。ラストを飾るのは天津カレー焼飯です。

この店の特徴は、ほぼ全てのメニューに玉子焼きを載せられる事で、この品もメニューには書いておらず、ノーマルのカレー焼飯に天津オプションを付けたものです。

カレー焼飯だけでなく、他にも天津麻婆丼にしたり、天津野菜丼にしたりと、およそ3割ぐらいのお客さんがオプション追加しているぐらいに人気があります。

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それもそのはず、こんなに皿いっぱいに乗っかったふわふわ玉子がたったの100円でプラスされるんですからね。

この天津カレー焼飯は、ノーマルが550円で玉子プラスで100円、ご飯少なめの50円引きでトータル600円。それで普通の中華料理店並のボリュームがあるのですからコストパフォーマンスは図抜けてます。

本体のカレー焼飯も焼豚たっぷりの具沢山で、カレー粉もしっかり入っていてなかなかスパイシー。途中でソースをかけたり福神漬をつまんだりで、味を変えながらワシワシと片付けましたよ。

まあでもこの年になって紅恋灯のヘビロテは美味かったけど結構胃袋にこたえました(笑)。しばらくは節制メニューの昼飯を続けないとなあ・・・

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2016年4月17日日曜日

摩耶山リュックサックマーケット

毎年3月から再開する摩耶山リュックサックマーケット。3月はグルコバの前の日だったので不参加、4月の今回は今年初出店となりました。

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桜の花が見られるかなと思ったのですが、頂上の掬星台にある桜の木はほぼ葉桜で、ロープウェーから見えたこの桜は満開やや過ぎといった感じでした。

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今回は、前回までのチキンカレーじゃなくて、きのこをたくさん入れたスリランカ風ポークカレーを作りました。

やはり原材料費をかけただけあって、出来上がりは自画自賛したくなるぐらい上出来でしたよ!

この日のリュックサックマーケットはめちゃくちゃ良い天気で、半袖で良いぐらいの暑さで顔と腕がガッツリ日焼けしてしまうぐらいでした。

なので一応用意していたホットワインが全く出ず・・・ほとんど普通の赤ワインとして売れてしまいました。でもこの天気でホットが2杯も出た事のほうが驚きでしたけどね(笑)。

カレーの売れ行きは割りと順調だったのですが、最後の1杯が残ってから売り切れるまで30分ぐらいかかってしまいました・・・(^_^;)

まあ、この日は電車嫌いなのに珍しくえて吉さんもリュックサックマーケットにやって来て、ダラダラと飲みながら過ごせていたので良かったですけどね~。

最近のリュックサックマーケットの傾向として、出店者はたくさん来ますが純粋なゲストは以前に比べると少なくなっている感じがします。やっぱ、リュックサックマーケット開催日はケーブルカーが安くなったりする特典が欲しいですね。

一応、摩耶ケーブルの年間パスはありますが、リュックサックマーケットは雨で中止になる場合がありますし、近所に住んでいて何度も行ける人でないと買いにくいです。私自身は今年フレンドパスを購入しましたが、あんまり得になってないんですよねえ・・・その中間ぐらいのパスが欲しいなあ。

 

2016年4月15日金曜日

沖縄と本格バーの邂逅「スタンド・ミルクホール」@梅田

最近はラーメン屋やスパイスカレー店に負けず劣らず、繁華街の立ち飲み店オープンラッシュは凄まじいものがあります。

でも内容的にはこれだけ数が増えるとどこも似たり寄ったりな感じで、よほどコストパフォーマンスが高そうな店でないと新規開拓しようという気が起きません。特にキタとミナミは賃料が高いので、二劫のような趣味でやってそうな店を別にすれば、どうしても安さに限界はあります。

そのせいか「目玉メニュー」を置く店が増えましたね。おそらく、忘れな草@肥後橋の「車海老踊り」あたりがはしりかと思いますが、採算度外視のメニューを客寄せにする方法。これに釣られていくつかの店に行ったことがありますが、それ以外のメニューがしょぼくてそれっきりという経験もあります。いちいちブログに載せないですけどね。

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そんな中で、キラリと光る内容で目に止まったのが、大阪駅前第1ビルにある「スタンド・ミルクホール」。

元北新地で働かれていたバーテンダーがやってる、沖縄料理メインの立ち飲みという組み合わせは、ちょっと他には考えられない個性がありますね。

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やはり嬉しいのは、元バーテンさんだけあって飲み物にこだわっているところで、瓶入り炭酸を使ってマドラーで仕上げられるハイボール、普通のチューハイも薄いグラスの口当たりがあると断然高級感が生まれます。ホッピーはもちろん三冷!

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沖縄料理も本格的で、皮付きバラ肉を使ったラフテー、たっぷりの泡盛で煮こまれた肉豆腐、宮古島から取り寄せたそばを使った島焼きそば、天ぷらは島もずくやゴーヤ、よもぎ入りと専門店顔負け。

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チャンプルーも青パパイヤや葉にんにくなど珍しい食材がズラリ。量はもうちょっと欲しいところですけどね。

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北寄貝と数の子が入ったポテサラ、明太子ソースがかかった柔らかい蒸し鶏、明太子のからすみ仕立てと一品も一捻りあり、カキフライもカリッとクリスピーです。

コストパフォーマンスが凄く高いというわけではないですが、また行きたいと思う個性のある店だと思います。最近めっきり増えた駅前ビルの立ち飲みハシゴもいいですが、出来ればスタートで頭と舌がクリアなうちに訪れたいお店ですな!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

スタンド ミルクホール立ち飲み居酒屋・バー / 北新地駅西梅田駅梅田駅(阪神)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

2016年4月14日木曜日

京都&徳島風?ラーメン「丸岡商店」@京橋

ラーメンの新店ラッシュが続く大阪にあって、京橋エリアはターミナルなのに資本系の店が開いたり閉まったりでいたって地味な様相がずっと続いていたのですが、突然グランシャトーの並びに立ち食いのラーメン店がオープンしたという話を聞いて、これは珍しいパターンだなと思いました。

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しかもラーメンは、新福菜館を思わせるような黒黒とした鶏ガラ・豚骨醤油にたっぷりの背脂、中太の低加水ストレート麺、徳島ラーメンのように生卵が載っており、卓上にはニラキムチ、おろしニンニク、唐辛子、コショウが置かれてあるという、私好みな意識低い系(笑)。でもチャーシューだけは、何故か今時なレア気味なのが面白いです。

スープを飲んでみると、意外と醤油辛さは無くて豚のコクが全面に出て来ます。個人的には、新福菜館よりも好みですね! 味変材料は多いですが、最初はノーマルで食べてみることをオススメします。

そして腹にまだ余裕があれば、ランチタイムなら50円引きになる、150円のチャーシューおにぎりも。刻みチャーシューがゴロゴロ入って、タレで味付けされたご飯と組み合わせバッチリ。

もちろんすっかりお気に入りの店にはなったのですが、場所柄か昼間っからビールと一緒に食べるオッサンが多くて平日は誘惑が厳しいのが玉に瑕ですかね~(笑)。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

中華そば 丸岡商店 京橋本店ラーメン / 京橋)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年4月13日水曜日

印度家のビーフカレー330円@東高麗橋

今月は青春18切符を使った日帰り旅行や飲み会もあったりして、既に財政が厳しい4月。

こういう時にいつも助けてもらっているのが東高麗橋の印度家。ビーフカレーなら何と330円という値段でいただけます。

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それぐらいの値段のカレーは巷でちょくちょく見かけはしますが、だいたいどこも業務用のレトルトをそのまま使ったような代物で味も素っ気もないのがほとんど。

しかし印度家のカレーは、ルーこそ市販っぽいものを使ってそうですが、それ以外はちゃんと手作り。ライスもターメリックが入って高級感がありますし、漬物が4種類あって使い放題というのも嬉しいポイント。

辛みアップアイテムとして、カイエンヌペッパーとブラックペッパーがあるのですが、カイエンヌペッパーは小さなスプーンですくって入れる容器で、ブラックペッパーは1つだけ大きく穴が空いた容器なので、いつも必要以上にドバっと出てしまうのが玉に瑕(笑)。

牛丼もそうですが、こういう店に来る時はだいたい節約モードなので、ほとんどトッピングを足したことがないんですよね。昔はサイトに情報を載せるために頼んだ事はありましすが、通常使いになってからはビーフカレー一択。今回もご馳走様でした!

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2016年4月12日火曜日

2016国際ウエルディングショー

ブログスカウト事務局の掲載企画に参加しています。

明日、4/13(水)から4/16(土)まで、インテックス大阪にて「2016国際ウエルディングショー」が開催されます。

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これは、現代の工業生産には欠かせない、溶接・接合技術ならびに関連分野における最新の製品と先端溶接加工システム技術を一堂に結集し、商取引や技術習得、内外交流の場として活用する日本唯一の溶接専門展だそうです。

こちらは2014年に開催された同じショーを紹介する動画になってますが、やはり目を引くのは最新のロボット制御技術でウネウネと生き物のように動く溶接アーム! しかもアーク溶接やレーザー切断で火花が飛び散る様は、まさにリアル・ロボットアニメの世界です。

実は、私も全く同じショーではないですが似た関係の工作機械のショーを、仕事の取材で訪れたことがあるのですが、ぶっちゃけ子供時代に戻ったかのように工作機械のメカメカしさに興奮し、取材を忘れて楽しんでしまいましたよ。

奥さんや娘さんからは白い目を向けられるかもしれませんが(笑)、男の子なんかを連れて来たら大興奮のイベントではないでしょうかね? とは言え、子供だけではしゃぎ回るのは危険で迷惑なので、そこはお父さんが正気を保ってしっかり監督しないといけませんが。

もちろん、マシンだけではなくてものづくりを支える技能についても紹介されていて、全国溶接技術競技会で優秀な成績を納めた歴代上位入賞者ならびに現代の名工の方々がデモンストレーションを行うコーナーもあったりで、家族連れからプロまで1日じゅう楽しめるイベントではないでしょうか?

CAN BASHI(カンバッシー)@天神橋

いつもの飲み食い仲間である、えて吉さんishさんが先に訪れていて、かなりお気に入りになったらしいスペイン料理屋のカンバッシー。

どうせなら皆で行ってたくさんメニューを頼んでみたいという事でお誘いをいただき、飲み会の一角に加わらせてもらいました。

マスターとカタルーニャ人の奥さんは、京橋の「リンコン・カタルーニャ」という店で働いておられたそうで、昨年この場所に独立を果たされたそうです。

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職場から天満方面へ向かう通り道にあるので、私もオープン当初から存在に気づいていたのですが、場所的に南森町エリアと天満橋エリアの間にあって、大川を挟んで人の流れが途切れる位置にあり、今までいろんな飲食店がオープンしてはすぐに潰れるところなので、良い店だったとしても続くのかなとちょっと心配しておりました。

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しかし、訪れた時にはお客さんでほぼ店は満杯、AMBARというスペイン産のビールが早々に売り切れてしまったようで、これは嬉しい誤算でしたね。

せっかくなので、メニューの写真を載っけておきます。

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こういった店の場合は、だいたいメニューが4桁以上というところが少なくありませんが、こちらはタパスが300円から、料理も半数以上が3桁、1000円以上は肉や魚のメイン料理、フィデウア、パエリアといった料理に限られています。

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ワインは3000円からとなってますが、こちらのリオハワインは乾いた土の香とふくよかなボディでとても上質。それでもリーズナブルな値段なのが感涙モノ。

そしていただいた料理の数々。

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まずは前菜盛り合わせ。海に面したカタルーニャ地方の特色を活かした、魚介が効いた日本人向けの味付けです。

あさりとブロッコリーのソテー:あさりのコクを吸ったブロッコリーと野菜が美味。
マグロのエスカベチェ:トマトペーストの濃厚さに負けないマグロの旨味に驚き。
かぼちゃのオーブン焼き:カボチャの甘みが生きたあっさりした品。
カツオと焼き野菜のマリネ:軽く燻製されたカツオの香りが良いアクセントになってます。
いんげんのスペインオムレツ:シャキッと茹でられたいんげんの歯ざわりが楽しい一品。

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牛モツのカタルーニャ風は、今回皆さん絶賛の品。洋食店もビックリなワインとスパイスが効いた濃厚ソースに、柔らかいモツの旨味が合わさって絶品!

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白いんげんとモルシージャのソテーは、スペイン特産の黒ソーセージの癖と、白いんげんと卵の淡白さを、クミンが引き締める中近東風の料理。

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極細パスタを使ったパエリアであるフィデウア。外はパリッと、中はしっとり焼かれたパスタに、イカの出汁がしっかり染み込んでいてコクがあります。

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鴨のコンフィ・ジローナ風。おそらく鴨じゃなくて鶏ももだと思いまが、肉の旨味はもちろんだが周りに敷かれた緑豆が鶏の出汁を吸って絶妙。

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生ハムと揚げ芋と卵のよせまぜNo.4。切り出したばかりの生ハムに、半熟の目玉焼き、フライドポテトを混ぜて食う驚きの品。美味くないわけないけど、高級食材でジャンクフードを作ったような背徳の美味(笑)。

どの料理もボリュームがあって、総勢5人で来ましたがこれだけ食べて十分満足できました。いや、噂に違わぬコストパフォーマンスが高さで驚きました!

また是非再訪して、今度はパエリアや魚介メインの料理をいただいてみたいものですね~。

カン バッシースペイン料理 / 北浜駅大阪天満宮駅南森町駅

夜総合点★★★★ 4.0

2016年4月11日月曜日

長浜ナンバーワン@阪神の福岡・熊本・鹿児島物産展

梅田阪神百貨店で、4/12まで福岡・熊本・鹿児島物産展が行われております。

その中でイートインとして、博多長浜ラーメンの「長浜ナンバーワン」という店が来ていたので寄ってみました。

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本店はノーマルラーメンが560円、煮玉子ラーメンが650円という値段ですが、催事なので煮玉子ラーメン750円が一番安いメニューになってました。でも高菜ラーメンが850円というのは流石に割高感がありますね・・・

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と言う訳で、煮玉子ラーメンをオーダー。

スープはまさに正統派長浜という感じで、軽い豚骨臭とトロミが博多風細麺に良く絡んで旨いです。チャーシューはモモ肉の薄切りが2枚。固くてパサパサした食感も本場流ですな。そして煮玉子にもきっちり味が染みています。

麺の大盛りは無いですが、替え玉が120円で頼めて、スープが薄くなった時用にタレが卓上に置いてあるのは嬉しい配慮ですね。もちろんゴマと紅しょうがも完備です。

久々にいただいた本場長浜ラーメン、楽しくいただきました。どうもご馳走様!

長浜ナンバーワン 祇園店ラーメン / 祇園駅呉服町駅中洲川端駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年4月10日日曜日

辛麺屋 桝元 大阪本店@新深江

この日は、たまたま都合て夜は外食して帰る予定になったんですが、あいにく次の日に飲む予定があったのでどうしても休肝日にせざるを得ず、そうなると行きたいところが極端に少なくなっちゃうんですよねえ・・・

そんな時の定番は定食屋か麺類なんですが、昼に結構炭水化物を取ってしまったので控えたい気持ちもあり・・・そこで思いついたのが、こんにゃく麺を提供しているこちらのお店。

同じ宮崎風辛麺を提供している店は心斎橋にもあって興味を持ってましたが、ちょっと割高でいまいち行く気が起こらず、新深江にあるこちらはまだ少しお求めやすいお値段でしたので寄ってみる事にしました。

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場所は新深江の交差点から少し北に上がったところで、近くに派手な居酒屋があったりして目立たない中にひっそりとありました。

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ランチタイムはお得な定食があるようですが、ディナータイムだったので餃子とライスが付いた880円のセットにしました。辛さは無料で選べる範囲で一番辛い3辛で。

スープは調味料ガッツリの鶏ガラスープで、醤油、唐辛子、豆板醤系のいかにもな味、そこにニラが少しと溶き卵が入っています。辛さ自体はそんなに凄くはないですが、熱さとあいまって汗がダラダラ流れて来ます。

麺はこんにゃく使用の冷麺っぽいブリっとしたタイプで量は少なめ。セットの餃子は明らかに冷凍品でイマイチ。

ぶっちゃけ、市販品の冷麺を買って来て創味シャンタンとかで自分でも作れそうな品でしたね~。王将でこれと良く似た430円の辛玉ラーメンというのがありますが、値段的にはそれぐらいが妥当じゃないでしょうか。ごちそうさん。

桝元 大阪本店ラーメン / 新深江駅今里駅(近鉄)布施駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5

2016年4月9日土曜日

紅恋灯(くれんど)@肥後橋のニラ玉丼

先日、久々に訪れてまた再燃しつつある「紅恋灯」熱。今回はニラ玉丼を食べに行ってみました。

しかしこの日はいつにも増して行列が長く、結局店内に入るまでに20分ぐらいかかって、食べ終わったら大急ぎで昼休みのうちに会社まで帰らないと行けない羽目になりましたよ・・・

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定価700円でご飯少なめの650円でいただきましたが、それでも多量のニラ玉がどんぶりいっぱいに盛られて凄いボリュームです。卵の量なんて3個分ぐらいは入っているんじゃないでしょうか。

味付けは野菜丼と同様にややあっさり目の甘辛味。これに適宜コチュジャンをまぜまぜしながらガッシガッシと食べ進みます。

うむ、今回も満腹満足。次は天津焼きめし!と行きたいところですが、こんな食事を連チャンでしてると確実にデブってしまうので、しばらくインターバルを開けないといけませんな(笑)。

紅恋灯中華料理 / 肥後橋駅渡辺橋駅中之島駅

昼総合点★★★★ 4.0

2016年4月7日木曜日

復活の吉野家豚丼、300円セール

かつて狂牛病騒ぎの時に、一時的に牛丼の代替品として提供されていた吉野家の豚丼。

それが330円という当時と同じ値段と味で復活し、しかも4月12日までは30円引きの300円で食べられるセールをやっていたので、試しに行ってみました。

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やはりセールの認知度は高いようで、店内のお客さんの半分ぐらいは豚丼を頼んでいましたね。私も当然豚丼の並盛を注文。

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もう当時の味なんか忘れてしまっているので、同じ味かどうかは判定できませんが、基本的にタレのベースは同じだけど若干しょうがが効いていて、豚肉は牛肉より癖が無いのであっさりした味わいになってますね。

それよりも驚いた点は肉の柔らかさ。豚肉はだいたい煮込むと固くなりがちなんですが、サクサクと不思議な食感で軽く噛み切れてしまいます。何か酵素系の食材を使ってるんでしょうかね?

1杯330円という値段は、明らかに350円のすき家や、プレミアム牛丼が380円の松屋潰し。はてさて、またもや牛丼業界初デフレ戦争が勃発してしまうのでしょうか?

2016年4月6日水曜日

ラーメン荘 地球規模で考えろ 未来へ@阪急茨木

京都までのサイクリングでぐるっと洛中を花見しながら一周し、そろそろ小腹がすく時間。

本当はおやつにどこかで軽くラーメンを食べる予定だったのですが、やはりハイライト食堂のチキンカツがご飯少なめでも結構ヘビーだったのでそのまま帰路に。

行きとは違う171号線沿いのルートを帰り、晩ごはんとして阪急茨木市駅に近い「ラーメン荘地球規模で考えろ未来へ」に行ってみる事にしました。

ちょうど開店時間の6時から10分前ぐらいに着いたのですが、既に行列が10人ぐらい出来ていて、これはかなりの人気ですね。

店は居抜きを使ったような感じで、カウンター割烹のような小洒落た外観と内装は全然ラーメン荘らしくありませんね(笑)。そのせいか子どもや女性客もちらほら見かけて、客層が幅広いです。

私は開店から2回転目でのオーダーになり、夜はあまり炭水化物を取らないし帰ってから当然ビールを飲むつもりだったので並ラーメンの麺半分、ニンニクマシの注文にしました。

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うーむ、これはニンニクマシマシレベルの盛り方では? 仕方なくそのまま食べましたが、ニンニク近辺のスープは辛くてあまり飲めませんでしたよ・・・

でも軽く乳化したスープは豚のダシが良く出ていてコクがありますし、豚バラとウデの2種類が乗ったチャーシューは、ホロホロのバラとみっしりと歯応えのあるウデと食感にコントラストがあって楽しいです。

麺はしっかり目のゴワッとしたタイプですがむっちりとしたコシがあり、野菜もシャキシャキ仕上げでトータルでとてもレベルが高い一杯です。今のところ、関西の二郎系ではベストに近い完成度ではないでしょうか。

店員さんの元気、愛想、目配りも良くて、これは人気になるのも頷けますね! ただ夜営業のみだし、私の行動範囲から遠いのでそう簡単に再訪できないのが残念ですが・・・

しかし、これでラーメン荘グループは六甲道の店以外は全て行ったことになりますな(笑)。六甲道はあそこまで行くとラーメン以外に食べたいものが多いので、当面行くことは無いでしょうなあ・・・子供の手が離れて毎週サイクリング出来るようになったら考えましょうかねえ。

ラーメン荘 地球規模で考えろ 未来へラーメン / 茨木市駅

夜総合点★★★★ 4.0

2016年4月5日火曜日

ハイライト食堂 衣笠店のチキンカツ定食

先日、久々にハイライト食堂の十条店に行って、ジャンボチキンカツ定食を食べたのですが、コストパフォーマンスは満足したものの店も料理の内容も昔の十条店とは変わっていたので、若干肩透かしを食らった印象でした。

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その後ネットでいろいろ調べていると、衣笠店は昔の十条店に近い味な様子だったので、先日京都まで自転車で来た時に寄ってみました。

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今回は1人なので注文はジャンボじゃなくて普通のチキンカツ定食でご飯は少なめ。少なめにすると30円引きの460円になるのが嬉しいですね。

十条店は、百万遍店と同じアメリカンソースと呼ばれるトマトソースに似たものがかかっていましたが、やっぱり自分にとってハイライト食堂のソースといえばこれですね!

おそらく市販のドミグラスソースにケチャップやウスターソースをブレンドしているのでしょうが、このチープな味が何とも言えず好きなんですよ~。かつての十条店よりも若干塩味が強い気がしますが、まあ誤差の範囲ですな。

チキンカツ自体は他店と同じくもも肉を使って、ざっくりした衣とジューシーな身で食べごたえ十分です。

ただし大阪住みの自分にとって、衣笠店はアクセスが悪いのが残念・・・シーズン中の京都の渋滞は酷いのでバスには乗りたくないですからねえ、困ったものです。

ハイライト食堂 衣笠店定食・食堂 / 北野白梅町駅等持院駅龍安寺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5