2017年4月17日月曜日

サッポロ生ビール黒ラベル THE PERFECT BAR 2017

土曜はやや二日酔い気味で、家の近くをぶらぶらしただけでしたが、日曜は天気も体調も回復したので、西梅田スクエアで行われていた「サッポロ生ビール黒ラベル THE PERFECT BAR 2017」というイベントに行って来ました。

これは西梅田スクエアに仮設で作られた仮設テントのバーで、500円を払って中に入ると、40種類のビアグラスの中から選んだモノに入れたサッポロ生ビール黒ラベルを1杯、ミックスナッツがその場でいただけ、350ml缶のサッポロ黒ラベルとタンブラーを土産にもらえるという、何とも太っ腹なイベントなのです。

午後の3時ぐらいに会場へ行ってみると、既にご覧の行列。初夏を思わせるキツイ日差しの中、頑張って並びましたよ。

中田英寿氏が出演しているCMが流れるディスプレイが表に置かれています。

これが40種類あるビアグラスの数々。二重構造のものや、金属製のジョッキ、陶器など本当に色々。

そして実は容量もいろいろで、土産にもらえるパンフレットに、各グラスの容量が書いてあるのですが、一番小さいものが320mlで、大きいものは600mlとほぼ倍の違い!

中ではキレイなお姉さんが丁寧に黒ラベルを注いでくれますよ。

もちろん、事前に情報を入手していた私は、一番大きな容量である18番のグラスでいただきました(笑)。ミックスナッツも食べごたえがあって、大満足な一杯。

これが持ち帰ったお土産。タンブラーは薄いガラスで高級感があります。もちろん、この後きっちり冷やして晩酌でいただきましたよ!

いや~、体調のせいで土曜にも行けなかったのが残念なぐらい良いイベントでした。また是非定期的にやっていただきたいですな~。

2017年4月16日日曜日

カップヌードル リッチ 贅沢とろみフカヒレスープ味

前回、同じカップヌードル・リッチシリーズの牛テールスープ味を食べてイマイチだったので、リベンジとして前評判が高い「贅沢とろみフカヒレスープ味」のほうを試してみました。

蓋の上にあるのは、メーカー曰く「芳醇なオイスターソースとシイタケの香りを利かせた香味油」だそうです。

さて実食してみると、まずポークとチキン、オイスターソースの重層的な旨味がガツンと来ます。スープにとろみが付いているので、より口の中に滞在して余韻の長さを感じますね。

カップヌードルシリーズは麺が弱いのが欠点なのですが、これだけスープの存在感が強いと、かえって麺は完全な脇役に徹する形になるので、バランスの不自然さを感じません。

具もクコの実、チンゲンサイ、きくらげ、卵と豊富でそれぞれ食感にバラエティがあり、ツルッとしたフェイクのフカヒレもアクセントになって楽しさがありますね。

うん、こっちのリッチシリーズは十分満足しましたよ。やはり値段が高いのが難点ではありますが、セールの時を狙ってまた買ってみたいと思います。

2017年4月14日金曜日

ごくごくベーシックなカレーだがそこが良い「酒場あさひ」のランチ限定、辛口 キーマカレー

私はインド料理作りが趣味でありながら、いわゆる巷の「スパイスカレー屋」にはほとんど行く事がありません。

それはまず第一に、普段のランチで食うには値段が高いというのがあります(笑)。

確かにカレーはちゃんと作るとスパイス代がバカにならないので、値段が高くなるのは身にしみて良く分かっているのですが、どうせ同じ値段を払うなら自分の勉強になるカレーを食べたいのです。

大阪で受けてるスパイスカレーは、和出汁カレーや海老キーマなど、旨味を重視する変化球タイプがほとんどで、出来上がりにホールスパイスやカスリメティを直接ふりかけるなど、香りよりも食感のためにスパイスを使っていて、インドの伝統的な技法とはかけ離れたものばかりです。

カレーを商売にするなら参考として食べるのはアリなんでしょうが、こっちは別に商売しているわけじゃないですからね~。

てなわけで、カレージャンルでは久々の更新。今回は、靱本町にある「酒場あさひ」さんがランチ限定で出しているカレーです。

鶏挽き肉と玉ねぎ、トマトをクミンやガラムマサラ、マスタードで煮込んだごくごくシンプルな北インド風カレー。

値段は中サイズが580円で、上の写真の小サイズ(480円)でも普通のカレー店の標準ぐらいなボリュームがあります。

名前と違って辛味はそれほど無く、備え付けのハラペーニョのピクルス、カイエンヌペッパー、ガラムマサラで辛味や香りを調整できます。

色は茶色オンリーで彩り皆無、何も奇をてらった部分は無いですが、ワンコイン前後でそれなりに美味しく腹いっぱい。やっぱ自分にとって普段のカレーはこれで十分ですな!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

酒場あさひ魚介・海鮮料理 / 本町駅肥後橋駅淀屋橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年4月13日木曜日

激辛チュクミ!「韓国バル ハラペコ」@京橋

先日は、何とか第一志望の高校に受かってくれた長女の高校入学式。

それが終わった後、お祝いの食事会で訪れたのが、今年の2月にオープンした「韓国バル ハラペコ」というお店。

他に海鮮居酒屋も候補に挙げていたのですが、長女が希望したのは韓国料理のほう。いつの間にか、辛いものが大丈夫になっていたんですなあ。

場所は、明けごころ洋食店が入っているビルのさらに奥、室内ですが半オープンエアーのようなしつらえになっています。ドラム缶を改造したテーブルも今の韓国風な感じですね。

午後6時まではハッピーアワーという事で、ビールやハイボールが半額サービスではあったのですが、どうもビールは発泡酒っぽいし、ハイボールは薄いしで嫁さんは早々にワインを開けてしまいました・・・

まずはスピードメニューという事で野菜のナムル。味付けはメリハリが効いていて美味しいですが、500円という値段にしてはちょっと量が少ないなあ・・・

4人でナムル1個じゃ全然足りないのでチョレギサラダも。これも480円で量的には1人前という感じ。

チャプチェと蒸し豚。チャプチェはほとんど春雨ですね~。

これが店のウリであるチュクミと呼ばれる鍋料理。イイダコや玉ねぎ、野菜をコチュジャンと唐辛子で煮込んでおり、食べると汗が吹き出すぐらい辛いです。

その辛さを、鍋の周りに入れたチーズや茶碗蒸し、もやし、コーンで緩和して食べるものらしいですが、あんまり辛さは変わりませんね(笑)。

具を食べ終わったら、ご飯を入れておじや風に仕上げるのですが、この御飯も少ない・・・チュクミが1人前1980円で、2人前からオーダーという事を考えれば物足りないです。

料理自体の味は悪くないんですが、ボリュームや酒の質などはせめてこの1.5倍は欲しく、コストパフォーマンスとしてはあまり褒められないです。さて、京橋という激戦区で生き残っていけますかね? どうもご馳走様。

韓国バル ハラペコ韓国料理 / 京橋駅大阪ビジネスパーク駅大阪城北詰駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5

2017年4月11日火曜日

今年は花曇り・・・「吹田産業フェア」2017

昨年も訪れてなかなか楽しめたので、今年も「吹田産業フェア」に行って来ました。

でも到着してから気づいたのですが、今年は会場のメイシアターが工事中で、昨年やっていた子供向けの工作教室が無くて、ビンゴゲーム大会のカードも既に配布済みで、娘はがっかりしておりました・・・

とりあえず、無料のスマートボールすくいで機嫌を直してもらって・・・(笑)

ガラガラ抽選会でダスキンのスポンジもゲット。

地域の物産スペースもあって、紅ズワイガニが安かったです。すぐ帰れないので手は出しませんでしたが。

1個100円のポン菓子は、その場で作られていて会場中に爆発音を轟かせています。

アツアツでたっぷり入った揚げ餅あられも100円。

親父は、去年も買ったぎょうざの満洲と・・・

1本100円の焼き鳥から皮とつくねをゲットし・・・

吹田工場があるアサヒビールの生1杯300円で・・・

軽くお花見と洒落込みました。

結局買いませんでしたが、今年もインド料理店のチャトパタが出店しているのを確認。

何故かスリランカ領事館が出店していて、カレーとロティ、ピッタラアーッパなんてマニアックな品も売ってましたね。

雨はちょうど止んだところでしたが、少し肌寒かったので食べるもの食べたらさっさと退散。来年は、工作教室が復活してたら来てみますかね~。

2017年4月9日日曜日

自腹では買えない・・・「叙々苑」のカルビ焼肉弁当

花見では無くて残念ですが、とある会合で「叙々苑」の焼肉弁当をいただきました。

叙々苑と言えば、東京にある芸能人御用達の超高級焼肉店ぐらいの認識しか無かったのですが、弁当については結構全国的に展開していて、デリバリーもしてくれるみたいですね。

でもさすが高級ブランド、このカルビ焼肉弁当でも1つ税込み2760円という見事なお値段で、とても自腹では買えない代物です・・・(^_^;)

弁当を開けてみると、ご飯の上には薄切りのカルビが敷かれており、付属のタレをかけていただきます。

肉とご飯はまだほんのりと暖かく、さすがに柔らかい肉で美味しいです。アツアツならもっと良かったんですが、弁当に加温機能が付いてないのが残念。

キムチ、大根のナムル、茎わかめの付け合せは案外たっぷり。つーか、この値段ならもっと肉のスペースがあってもいいのでは・・・

確かに美味しかったのは確かですが、せめて半額ならともかく、自腹で買うことを考えたらかなりコストパフォーマンスは微妙・・・まあともかく文字通りご馳走様でした。

叙々苑キッチン 大阪扇町店弁当 / 扇町駅南森町駅天満駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

2017年4月7日金曜日

バーガーキングのBBQベーコンキングジュニア

先月までの話題で恐縮ですが、3月24日から30日まで、バーガーキングのベーコンキングジュニアが半額の245円になるキャンペーンをやっていたので、グルコバの帰りに立ち寄ってみました。

実は、グルコバでは当然料理の味見はしますけど、出来上がった頃にはだいたいヘトヘトで食欲あまり無くなってますし、皆さんにたっぷり食べてもらいたいので、自分自身ではそんなに食べなかったりするんですよね。で、帰り際に小腹がすいて、子供と一緒に何かちょっとつまんで帰る事が多かったりします。

ベーコンキングジュニアには、BBQソースとノーマルがあったのでBBQのほうを選択。

味の方ですが、まあ普通にベーコン入りのチーズバーガーかなと(笑)。ベーコンはしっかりスモーキーで、ビーフパティはグリルしたもので香ばしい事は香ばしいですが、野菜がオニオンだけなのでどうも味が単調に思えてしまいます。

ワッパージュニアもそうですが、パティもジュニアサイズになると若干ジューシーさが足りない感じがするんですよね。

いつもの事ですが、バーガーキングでワッパー以外のハンバーガーを頼むと、やはりワッパーの完成度を再確認する羽目になってしまいますなあ・・・ご馳走様!

2017年4月6日木曜日

博多らーめんShinShin@阪神百貨店九州物産展

ラーメンのイートインは、どこの物産展でも目玉となっている催しではあるのですが、最近は1杯で900円とかする割にピンと来る店が無くてスルーする事が多くなってます。

しかし今回の梅田阪神百貨店で行われている、「阪神の福岡、熊本、鹿児島展」に来ているShinShinという店は、なかなか評判が良さそうだったので立ち寄ってみました。

茶屋の前に貼られているメニューを見ると、ノーマルの「ShinShinラーメン」が1杯税込み750円と催事にしては良心的な値段ですね。

ラーメンは、白濁した豚骨スープに低加水の細麺、チャーシュー、きくらげ、青ネギと見た目はいかにもな博多ラーメン。しかし実際に食べてみると、全く印象が違っていて驚きました。

スープは、普通の博多ラーメンだと白濁はしても乳化度が少ないあっさりした半透明で、豚骨臭もガッツリというパターンですが、こちらは豚骨臭が一切無く、鶏がらも使って脂分がしっかり乳化された、口当たりがとてもまったりとマイルド、ふくよかな旨味で万人が食べて美味しいと思えるスープになってます。

チャーシューは、良くあるパサパサの豚もも肉じゃなくて、甘く味付けされた巻きバラチャーシューで、ホロホロと柔らかく美味しいです。

嬉しいのは、物産展への出店でありながら卓上のオプションが充実している事。白コショウと紅しょうがは良く見ますが、さらにはゴマ、おろしニンニク、激辛ラー油まで完備してあり、店の本気度が伺えます。

全体の構成は博多ラーメンですが、それぞれのパーツを現代風にアレンジ、再構成したネオ博多ラーメンとしてハイレベルに完成させた一杯。これで750円は間違いなくお値打ち。週末は長い行列になりそうですが、是非この機会を逃さずどうぞ!

博多らーめん ShinShin 天神本店ラーメン / 天神駅西鉄福岡駅(天神)天神南駅

昼総合点★★★★ 4.0

2017年4月5日水曜日

春の味覚、ホタルイカ「小西酒店」@布施

隠れた立ち飲み激戦区、布施を代表する店である「小西酒店」。

午前から夕方ごろまでという昼酒専用とあって、近所の常連ご隠居さんらで昼から賑わうお店です。

アテの品数はそれほど多くないのですが、いつ行っても質の高い刺し身を置いてあるので、西成とかへ昼酒に出向いた帰りにちょいちょい立ち寄ってます。

一番最近に食べたのは、かなり大ぶりのホタルイカ。目も口も丁寧に取ってあり、頭に濃厚な卵がむっちり詰まっていて、これはたまらない春の味です。

別の日に食べたタイの焼き霜造り。程よく慣らした身の旨味が日本酒に良く合います。

冬場に行った時に食べた、ケンサキイカの刺し身。透明感があってエッジもピンと立っていて、清涼感の塊です。

確かこの時は、メニューに松茸の土瓶蒸しを見つけて激しく気になったのですが、満腹で断念・・・それから一度も見なかったので未だに後悔しています(笑)。

他のアテにしようかといつも迷うのですが、だいたいハシゴの最後に寄る店なので、少量で美味しい刺身を頼んでしまうんですよね~。またよろしくお願いしますね!

関連ランキング:立ち飲み居酒屋・バー | 布施駅小路駅(大阪市営)新深江駅

2017年4月4日火曜日

久々の剛麺ぶっかけうどんを堪能!「穂乃香」@阪神尼崎

やたらと豪華でお高い讃岐風うどんが席巻している関西にあって、本場レベルのコストパフォーマンスを実現している稀有な店、尼崎の「穂乃香」さん。

もちろん私も大のお気に入りなのですが、待ち時間が読めないし、下の子は柔らかいうどんのほうが好きなので、グルコバの行き帰りにはなかなか寄れないでいたんですよね。

しかし今回は子供を連れて来なかったので、久々に寄ってから会場へ向かうことにしました。

来店の時間はまだ11時前ぐらいだったのですが、既に10人ぐらいの待ち客がいる相変わらずの超人気。これを予想して時間の余裕を見てきて良かったです。

待ってる間に腹が減って、肉ぶっかけを頼もうかと思ったのですが、ここはもともとの麺量が多いため、舌が鈍ってグルコバに差し支えがあるとマズイので、ノーマルの冷ぶっかけにしてみました。

豊富な天ぷら類も、何とか心を鬼にして我慢、我慢・・・

茹でたてを水で締めたうどんは太麺の剛麺で、ガシッとした歯ごたえで口の中で暴れます。出汁はあくまで讃岐風の辛口イリコだし。

あらかじめ小皿に取っておいた天かすとネギをぶっかけ、レモンを絞ってワッシャワッシャといただきます。

うん、やっぱりここのうどんは格別ですな! 今度から子供と一緒に来ても、何とか説得して穂乃香さんに来るように仕向けてみますかね(笑)。どうもご馳走様!

関連ランキング:うどん | 尼崎駅(阪神)出屋敷駅

2017年4月3日月曜日

吉野家「春の300円まつり!」

吉野家から「春の300円まつり!」と称して、毎週金曜の10時から土曜の22時まで、特定のメニューが300円になるキャンペーンが始まっています。

牛丼以外にも豚丼や明太子定食が安くなる週もありますが、自分的にはターゲットはあくまで牛丼オンリー(笑)。

この日は雨だったせいか、思ったよりも人が少なくて拍子抜け。あまりこのキャンペーンは認知されてないんですかね?

せっかくなので、贅沢にもお新香を付けて400円のセットをいただきましたよ。

あ、でもこのキャンペーンは定価扱いだから、もしかすると吉野家公式アプリのクーポンが追加で使えたのかも。

次回、4/21の牛丼第二弾でリベンジしようっと!

2017年4月2日日曜日

かつての吉兵衛の姿に出会える「まるはのカツ丼」@堺東

三宮センタープラザの地下にあるカツ丼の店「吉兵衛」は、以前は神戸に行くと必ず立ち寄るぐらいに大好きな店だったのですが、いつごろからかチェーン展開が始まり、口ひげが特徴だった大将も引退し、メニューもやたらと増えてすっかり様変わりしてしまいました・・・

大阪の道具屋筋に出来た店も行きましたが、味は大きく落ちたわけではないにせよ、カツが揚げ置きだったりしてやはり大将が作っていた時代には及ばず、さらに値上がりしてコストパフォーマンスも並になり、今はすっかり足が遠のいています。

しかしもう今となっては食べられない、かつての吉兵衛のカツ丼が、堺東に残っているという噂は随分前から聞いていました。ご主人は吉兵衛で修行、独立された方らしく、わずか7席の小さな店でコツコツと営業されているそう。理想的じゃないですか!

でも悲しいかな堺東はあまりに遠く、日曜日は休みだし、子供連れではとても入れそうにない店なので、ずっとお預けを食らっていました。が、ようやくチャンスが訪れたので満を持して訪問。

メニューはカツ丼と、カツと卵の量のバリエーション、そして味噌汁のみと極めてシンプル。素晴らしい。

注文から通し揚げで作られるカツ丼は、キリッと辛口の少なめなタレで揚げたてのカツをさっと煮込み、まだらに溶いた卵の火がちょっと固めに入っていて、まさに本家の姿そのままで感動・・・ご主人が卵を投入する瞬間の気迫も素晴らしい。

ただ豚肉の肉質は、本家の絶好調時からするとちょっと弱いかなと思いましたが、それでも旨い事には変わりありません。

そして何と言っても620円という値段! 今は本家の値段は680円である事を考えると、味噌汁を付けてもまだ安いですよ。

いや、本当にはるばる行って良かった。これでもっと場所が近ければ絶対に通うんですがねえ・・・吉兵衛で修行した人たくさんいると思うんだけど、誰か大阪で独立してくれませんかね~(笑) どうもご馳走様!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

まるはのかつ丼かつ丼・かつ重 / 堺東駅大小路駅花田口駅

昼総合点★★★★ 4.0

2017年4月1日土曜日

ド・ローカルなガッツリ粉もん店「きよ美」@天六・本庄東

ようやく三週間ぶりの本サイト更新です。ちょっと暖かくなって来たので、そろそろ新規開拓も頑張らないとな~。てなわけで、今回の1店目。

こちらは天神橋七丁目の交差点から、中津方面へと伸びる道にある、赤いテントが目印の粉もん店。

ここは食べログにも載っていない超マイナーなお店ですが、以前からこのあたりを通りがかる時に見かけて、ずっと気になっていたんですよね。

でも冷蔵庫が店の外に置いてあったり、中には出来合いのアテがガラスケースなどに雑然と並べられているなど、大阪の年食ったおばちゃんがやってる店に良くある、商売と日常が曖昧な空間で、これはちょっと地雷かなと身構えたのですが、とにかく量が多くて安く、質的にも悪くなかったので通うことにしました。

お好み焼きは、値段は豚玉が550円という安さながら直径は20cm以上、厚みも2cmはありそうな凄いボリュームで、豚は一面に敷き詰められ、生地は昔ながらの小麦粉多めではありますが、卵たっぷりでフワフワ、重さはそれほど感じません。

モダン焼きにすると、このお好み焼きに加えて1玉分の焼きそばが入るのでとてもオッサンの年では食いきれません・・・

牛スジ入りのネギ焼きは、大きくぶつ切りにされたスジ肉がどっさり。100g分ぐらいは入っているんじゃないですかね~?

あ、これは直径20cm以上はある皿に載って出て来たのですが、座る場所によっては鉄板が機能して無い場合があるのでご注意(笑)。

焼きそばもお好み焼き以上に凄くて、そば玉たっぷりな上にデカイキャベツとイカがゴロゴロ、多少形は崩れてますが、オムそばだとその上に卵2個分は使った分厚い卵焼きがばさっと覆いかぶさってきますよ!

他のアテの中では、唯一手作りっぽいおでんも食べてみました。あっさり家庭的な味で、ここでも大きな牛スジが存在感を出しています。

常連率は100%で、女将さんとその母親と思しき腰の曲がったおばあさんが、始終文句を言い合っているようなアウェイ丸出しの空間ですが、B級グルメマニアの方は訪れる価値がある店ですよ!<無責任

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html