先週開催したグルコバの日からいきなり暖かくなって一気に満開状態になったと思ったら、梅雨のような天気になって週末までに全部散るのではと心配した今年の桜。
平日の大川の桜は壮観でした。
夜桜はあまり好きではないので、週末に何とかと思っていたら土曜日も運転手などの用事があってなかなか時間が取れず。
運転の途中でうらめしく公園の桜を撮ってみたり・・・
曇り空になって来た午後になってようやくプチ花見が出来ました。
4月のリュックサックマーケットで桜が見れたらいいんですけどね!
先週開催したグルコバの日からいきなり暖かくなって一気に満開状態になったと思ったら、梅雨のような天気になって週末までに全部散るのではと心配した今年の桜。
平日の大川の桜は壮観でした。
夜桜はあまり好きではないので、週末に何とかと思っていたら土曜日も運転手などの用事があってなかなか時間が取れず。
運転の途中でうらめしく公園の桜を撮ってみたり・・・
曇り空になって来た午後になってようやくプチ花見が出来ました。
4月のリュックサックマーケットで桜が見れたらいいんですけどね!
昨年の春に売りだされたものの、売れ過ぎで生産が追いつかずに販売が中止されていたカップヌードルのトムヤムクンヌードルが2月から復活、スーパーの店頭で100円強と安かったので買って食べてみました。
味はかなり本物のトムヤムクンに近くてちょっと驚き。香菜の香りはさすがに好き嫌いがあるのであまりしませんでしたが、付属のナムプリックパオは本格的なものだし、しっかりレモングラスの香りがしてタイ料理らしさはかなりハイレベルです。
惜しむらくは、具がエビとマッシュルームだった事。エビがなかなか大きいのは良かったのですが、マッシュルームは出来ればフクロタケにして欲しかった。それなら完璧だったんですけどね~。
ともかく、これはタイ料理が食べたい気分を簡単に叶えられる優れものだと思います!
【ケース販売】日清 カップヌードル トムヤムクンヌードル 75g×12個/カップヌードル/カップラ… |
この週末料理は、冷蔵庫に春キャベツが余っていたので回鍋肉にしました。
実は冷凍庫に鶏の胸肉もあったのですが、どうもキャベツと鶏肉という組み合わせでは唐揚げと千切りキャベツという発想しか出て来なくて、あんまり揚げ物を食べたい気分では無かったので仕方なく豚肉を買って作ることに。
子供が食べるので、豆板醤は控えめにして甜麺醤と豆チ醤多め。みじん切りの生姜もたっぷり。春キャベツなのでキャベツの湯通しはしませんでしたが、それでも美味しく出来ました。
やっぱこういう料理って、思い切って油と甜麺醤、生姜を多く使ってこってり仕上げた方が美味しいですね! ビールも進んで満足の晩飯でした♪
ニューライトと言えば、シャバシャバカレーのセイロンライスが有名で、外見は窓も入り口も演劇などのポスターで埋め尽くされ、店の中には芸能人のサインが壁紙のように張り巡らされていて、いかにも色物な店のように思えてしまうのですが、中身は意外とまっとうな大衆洋食店だったりします。
創業50年以上の歴史を感じさせるキッチンの中では若い三代目の姿も見られ、グリルうえのの閉店で寂しくなってしまったミナミの大衆洋食の火を灯し続けておられます。
そして値段も昭和のまんまで色々安い。このトンカツとライスのAランチなんかワンコインですよ。まあ、その代わり単品の八宝菜が800円もしたりするのがまた謎なのですが(笑)。
カツは薄手ではありますが肉質は決して安物ではなく脂身がじゅわっと滲み出て美味しいです。付け合せのカレースパにはカレー粉がガッツリ効いているのもいいですね。
ドミグラスソースはあまりケチャッピーやビターな感じではなく、塩味のグレイビーを思わせるタイプ。グリルうえの亡き今となっては、こういうドミグラスソースが味わえるのはもはやここだけかもしれません。
ただ、安いのは嬉しいですがご飯が少ないのが玉に瑕・・・まあ普通はこれにラーメンが付くAセットをオーダーする人がほとんどなので、そういうバランスなんでしょうね。(^_^;)
それでも、はり重カレーショップのビフカツからするとほぼ半額なので、やはり素晴らしいコストパフォーマンスである事は間違いないでしょう。どうもご馳走様!
ニューライト (カレー(その他) / なんば駅(大阪市営)、大阪難波駅、JR難波駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
大阪のラーメン激戦区となって久しい天満界隈で、そのブームの発端となった店が天神橋筋六丁目にある「群青」さん。
堺筋本町に二毛作の店としてスタートし、その時から通っていた店ではありましたが、突然マスコミに取り上げられて大行列店となってしまい、それからは1度訪問したきりになっておりました。
しかし、たまたま昼前にこのあたりに訪れる機会があり、いつもどおりの行列かなと思って覗いてみたところ、意外にも人待ちがなくてすんなり入ることが出来ました。もうラーメンマニアさん達は福島の方に向かっちゃったんですかね?
事前に、ラーメンがリニューアルされているという情報を耳にしていたので、それを目当てに行ってみたところ、残雪というメニューのほうが提供できなくて雨劇と呼ばれる煮干しラーメンとつけ麺のみの提供という張り紙がありました。
なので選択の余地なく雨劇をオーダー。麺量は130gと200gがあり、750円の200gにしました。
まずスープを飲んでみると、エグみもクセもガッツリ煮出された超濃厚な煮干しがガツーンと来ます。いや、これは今まで食べたどのラーメンよりも煮干しが強烈に来ますね。で、その後に強めの甘みがやって来ます。
うーん、これは結構意表を突かれました。個人的にはこの甘さはちょっと苦手ですかね~。それでも胡椒で味を変えながら煮干しに引き込まれるようにスープはほとんど飲んじゃいましたが(笑)。
麺は中太ストレートでツルツルした食感。200gだと食べごたえは十分ですね。
具は炙った肩ロースのチャーシュー、ほうれん草、メンマ、刻んだ白ネギ。チャーシューは厚みがあってこちらも食べごたえがあります。
大変インパクトがあった一杯ですが、やっぱこの甘味がなあ・・・いずれにせよ、煮干し好きなら体験する価値のある一杯である事は間違いありませんね!
今や単なるカレーマニアの学生という枠を飛び越え、カラピンチャやサワディシンチャオでビリヤーニイベントを開くまでになってしまった、”カレーのプリンス”あれっくすさん。
その彼が4月から就職し、自分の店を開くための貯金を作るまでは(笑)カレーイベントに参加出来ないかもしれないという事で、最近はご無沙汰だった怪人Uさんを始め、多忙のmyblackmamaさんまで遊びに来る盛況になりました。
ビリヤーニは当然ながらあっという間に売り切れの大人気。バスマティライスにガッツリとガラムマサラの香りを移し、鶏肉はカッチ法で生から炊き上げ、色付けはサフランという超本格的なビリヤーニを堪能していただけたかと思います。
あとの料理はビリヤーニに付き物のミルチカサラン、ライタ等ビリヤーニを邪魔しない料理でまとめさせていただきました。
では料理の解説です。
A.かぼちゃハルワ
かぼちゃをギーと牛乳で練り上げたインドスイーツ。
B.ミルチ・カ・サラン
ゴマとピーナツ、ココナツのコク、タマリンドの甘酸っぱさが効いた青唐辛子のカレー。
C.チャナマサラ
ひよこ豆をトマトのマサラで煮込んだカレー。
D.チャパティ
全粒粉を練って焼いた無発酵パン。
E.ハイデラバーディ・チキン・カッチ・ビリヤーニ
1日マリネした骨付きチキンを使った、王子渾身の炊き上げカッチ法ビリヤーニ。
F.オニオン・パコラ
新玉ねぎを使ったインド風かき揚げ。
G.ベイガン・バルタ
パンジャブ料理の名菜、刻んだ焼きナスとトマトのカレー。
H.グリーン・チャットニー
ミントと香菜のディップ。今回はヨーグルト入り。
I.ポテト・ボンダ
じゃがいものスパイス炒めを団子にして揚げたスナック。
J.ビーフキーマ・サモサ
牛ひき肉を使ったノンベジ・サモサ。今回は餃子風に成形してみました。
K.ニンジンのサラダ
ニンジンと炒めた玉ねぎを和えたサラダ。
L.春キャベツのパンジャブ風炒め
キャベツをくたっとなるまで炒めたお惣菜。
M.ニンジン・サンボール
ニンジンが余ったので、myblackmamaさんがスリランカ風の和え物にしました。
O.半熟ゆで卵
ビリヤーニの付け合せで。
P.小松菜のベンガル風
ベンガル風にパンチホロンとマスタードオイルを使った小松菜の炒めもの。
以上、ビリヤーニを中心に16品。
次回は5/31(日)開催予定。テーマはおそらくスリランカ料理で行くと思います。いつもどおり、予約は1ヶ月前から行いますので、またよろしくお願いします!
北浜に支店をオープンしてからはや4ヶ月。すっかり北浜の地に馴染んだ存在になった「かこも」さん。
オープン直後の開店セールに訪れてエントリーを書いたのですが、その後何度も通ってじっくりいろんなメニューを試してみたので、本サイトの方に改めて掲載する事にしました。
まずは平日は17~18時、土曜祝日は19時まで、600円までの酒とセットでワンコインになるサービスで出て来る三種盛り。
冷奴にカブの浅漬け、大根のゆず味噌和え。そしてつくねの照り焼き、アサリと野菜の和え物、イカのワタ煮とどれもきっちり仕事がされてます。
海鮮は、脂が乗ったブリ刺し、カツオの腹皮焼き、アジのなめろう、鯖の幽庵焼きとどれも鮮度抜群、調理はシンプルに素材が活きています。
ポテトサラダは里芋のぬめりが新鮮、パリパリ軽快なごぼうチップも楽しいし、プリッとしたカキフライ、白味噌が効いてあっさりした牡蠣の土手鍋と、旬の素材が手を変え品を変え出て来るのも嬉しいですね。
肉系もぬかりなく、丁寧な下処理で臭み皆無のバサ(牛の肺)の天ぷら、ゆずが香るボリューム満点の若鳥つみれの炊合せ、子供のげんこつサイズのモモ肉がゴロゴロの唐揚げ、大ぶりの豚バラ肉3個に大根、卵がついたホロホロの豚角煮など、倍の値段がしてもおかしくない味とボリュームです。
あと、個人的にすごく気に入ったのがエビ天巻き寿司。からっと揚げた海老天と塩昆布を海苔巻きにし、添えられた天つゆにつけて食べるもので、昆布と天つゆ、天ぷらの熱さと酢飯の温度差のコントラストが非常に楽しいです。しかもこの量でたったの480円という値段にも感激。
何度行っても魅力的な季節の品が取り揃えられていますし、これは自然に通ってしまう常連が増えるのも納得の名店ですよね!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html
かこも 北浜店 (立ち飲み居酒屋・バー / 北浜駅、なにわ橋駅、淀屋橋駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
この場所は私も車でよく前を通っていて馴染みはあったのですが、いかんせん中央環状線の側道沿いという分かりにくくて駅から遠い立地であり、以前には2軒ほどのラーメン屋が入っては撤退していったといういわくつきの物件でした。
この店もオープン当初は毎日ガラガラでまたすぐ閉店になるかなと思っていたところ、いきなりぴあのラーメン特集本でグランプリを取って大ブレイク。休日など、開店前から並ばないと入れないお店になって驚きました。
私の初訪問はそのブレイク前で、他のメニューも試さないとなあと思ってのびのびになっていたところにその事件で、今度は行列の様子を見ながら再訪のチャンスを探しているうちに、ここまで掲載が伸びてしまいました・・・
醤油ラーメンは丸鶏を使ったふくよかなボディと、少し酸味を感じるまろやかなカエシを合わせたコンソメのようなスープに、ブリブリの平打麺、もも肉のレアチャーシュー、メンマ、九条ねぎと細部にまで神経が行き届いた一杯で食べごたえも十分。
サイドメニューの豚マヨ丼は・・・まあそのまんまですかね(笑)。
限定のせせり醤油ラーメンは、さらにたまり醤油を使ったパンチのあるカエシと、4本も並べられたせせりの炙り焼きが圧巻。
塩ラーメンは醤油よりもさらに鶏の旨みを押し出したスープで、それをベースにしたつけダレに角切りチャーシューやつくねが入ったつけ麺も人気が高いです。
店内は結構広くてキャパはあるのですが、いかんせん1回の調理でそんなに多くの杯数が作れないので、行列+店内待ちで結構食べるまでに時間がかかってしまうのが玉に瑕。家から近いんで、もっと気軽に通えて欲しいんですがねえ・・・
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html
この日は、昼休みに裾直しを頼んだズボンを心斎橋まで取りに行く用事がありました。
最初は長堀橋に新しくオープンした人気店系列のラーメン店に行こうかと思っていたのですが、昼前にたまたまishさんの洋食店について書かれたエントリーを読んでしまって頭の中がすっかり洋食になってしまいました(笑)。
でも難波付近は重亭、自由軒といった老舗有名店はあるもののお手頃な店があまり無く、しき浪も閉店して久しいのでどこに行こうかと考えて思いついたのがこちら。
最近、人には薦めた事はありましたが自分で訪れるのは本当に久しぶり。古き良き昭和の道頓堀の空気をそのまま切り取ったような店の雰囲気も、嬉しい事に値段(消費税は外税分かかりますが)も全く昔と変わっていませんね。
ライス付きで900円のビフカツは、ラードで香ばしく揚げられたちょっと厚めの衣をまとった柔らかい牛肉に、トマトトマトしてないビターで少し重めのクラシックなドミグラスソースが染み込み、これはご飯がガシガシ進みます。
いや、味のほうも全く昔と変わらぬ安定した美味さで言う事ありません。こういう伝統の重みを感じる店は、資本系やチェーン店で埋め尽くされてしまったミナミでは本当に貴重な存在になってしまいました。まさに大阪のB級グルメ世界遺産の代表格だと思いますね。
はり重カレーショップ (洋食 / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、日本橋駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
西中島に、「人類みな麺類」という人気のラーメン店があって、その系列らしき新店が長堀橋に出来たと聞いて行ってみました。
店はまるでカフェのようにメタリックでオシャレな佇まいですが、バイト研修なのかオープンキッチンの中にはコックコートを着た店員が5人もいて、そんなに多くの席数が無いので違和感があります。
その店員さんがメニューを説明してくださるのですが、「いつものヤツ」が貝出し薄口スープで、「今日はコレ」が甲殻類出し濃口スープらしく、レギュラーが大きいバラ肉のチャーシューが乗って、ライトが小さめチャーシューに煮玉子と、結局何が何だかわかりにくいです(笑)。
最終的に、オーダーは「今日はコレ」のライトにしました。ライスを付けようかと思ったのですが、小で150円とお高めだったので断念。
ラーメンは最近流行りの逆テーパーが付いた器に、小とは言え十分分厚くて食べごたえがあるチャーシュー、煮玉子、極太メンマ、白ネギの小口切りとさらしたものが乗っています。
スープはかなり甘さが全面に出た醤油味で、甲殻類の存在感はあまり感じられず、ストレートな鶏ガラ醤油という感じです。つーか、具材に甲殻類が全く無いのに、そのガラだけ仕入れているという事でしょうか?
麺は自家製で楕円形の断面をしたツルツルモッチリタイプ。量的にはそんなに多くない感じで、成人男性なら大盛り必須な様子。
まあ全体的に整った美味しいラーメンだとは思いますが、チャーシュー以外にあまり特徴が無くて800円と言われるとちょっと、って感じでしょうかねえ・・・
このあたりは夜の集客が厳しいですし、オフィスのランチエリアからは微妙に外れているので果たして安定した経営になるのでしょうか?
先週末はリュックサックマーケットに持っていった赤ワインが余っていたので久々にミートソースを作りました。
その時にふと思いついて年末のタンシチュー用に買ったマディラ酒を入れてみたら、深みのある甘みと酸味がプラスされてすごく美味しくなったので記録を兼ねてご報告。
マディラ酒以外は普通のプロセスで、まず合挽肉400gをテフロンのフライパンにぶちまけ、ナツメグまたはオールスパイス、胡椒を少々ふりかけ、強火で肉を動かさずにハンバーグ上の焼き目が片方に付いたらひっくり返します。
同様に反対側にも焼き目が付いたら、赤ワインを100cc注いでアルコールを飛ばしながら底をこそげるようにして煮詰めていきます。
別の鍋にニンニクのみじん切り1かけ分とオリーブオイル適量を入れて中火にし、ニンニクの香りが出たら玉ねぎ1個、ニンジン1本、セロリ1本をみじん切りにしたものを加え、強火で10分、全体が色づくまで炒めます。
そこに先ほど焼いた肉を加えて崩し、トマト缶1個、ベイリーフ1枚、そしてマディラ酒大さじ2を加えて、沸騰したら弱火にして蓋をし、30分ほど煮込みます。
子供用ならウスターソース大さじ1、トマトケチャップ大さじ2をさらに加え、最後に塩を小さじ2プラス適量を入れて味を整えたら出来上がり。
スパゲティにして食べた子供らにも好評で、いつもはパスタを遊び食べする次女もおかわりするぐらいでしたよ。
マディラ酒の代わりにポルト酒やマルサラ酒でもOKだと思います。是非、今までと一味違う洋食店のようなミートソースをお試しあれ!
イーストインディア・マディラ ファインリッチ 19度 750ml 正規輸入品 |
自動券売機に表示してありながら、ずっと品切れのままだった「麺座ぎんじろう」のつけ麺メニュー。
先日たまたま前を通りがかったら、表のメニューにつけ麺の写真が貼られてあるのに気付き、後日それを目当てに再訪しました。
値段は300gのノーマルが850円で、おそらく200gの小盛が750円。この日はあまり腹が減ってなかったので小盛にしましたが、ラーメンとは違ってチャーシュー(短冊状)が1枚分、そしてキャベツともやしが乗ってないので食べごたえはさらに軽い感じです。
その代わり、メンマと味玉半分、ほうれん草、さらし白ネギ、くし切りにしたレモンが載っていて見た目はなかなかカラフルかつ豪華な感じです。
つけダレは、乳化した豚骨スープベースの甘辛味で、刻んだしょうがと魚粉がアクセントになっています。いつの間にか卓上にも魚粉が置かれるようになっていて、一味唐辛子やコショウ、醤油ダレと一緒に味を変える楽しみがあります。
麺は熱盛りと冷盛りが選べるようになっており、相変わらず二郎系にしては加水率高めのブリブリ極太麺で、タレの粘度がそこそこなので絡みはまずまず。デフォルトではニンニクが入っていませんが、ニンニクの追加も可能なようです。
個人的には、二郎系にはあくまで二郎らしさを求めてしまうのでラーメンのほうが良いかなと思ったりしましたが、見た目が賑やかで女性客には受けるんじゃないでしょうか?
今年も3月から始まった摩耶山リュックサックマーケット。
昨年の秋に工事中の破損事故からロープウェーが復活し、摩耶山山頂の星の駅、掬星台での開催に戻って来ました。
雰囲気的にはもちろん、星の駅のほうがケーブルカーとロープウェーの中継駅である虹の駅よりもずっと良いのですが、標高が高いので3月とか11月は凍えるような寒さになってしまう事もあったりします。
ちょうど3月の中程が最低気温3度ぐらいの真冬並みの寒さになったので、このままだと参加は見送ろうかなと思ったりもしたのですが、何とか先週になって春らしい陽気になってくれました。
当日も初春とは思えないポカポカ陽気で、一応山頂対策として防寒具を着込んでいったものの全く必要ないぐらいの暖かさでしたね。
当日は少し早めに出かけましたが、午前10時の時点でケーブルカーは待ち行列が出来るぐらいの出足の速さ。(@_@;)
山頂はもう既にめぼしいポジションは出店者で占められていてちょっと焦りました。
今回作ったのはスリランカ風チキンカレー・クスクス添え。
グルコバではカレーのレシピは出来るだけ現地に近い形で作っているので、スリランカの場合はシンハラ語のチキンカレーを意味するククルマス・ウェンジャナと表記していたりするのですが、リュックサックマーケットでは日本人向けにちょっとアレンジを加えていたりします。
どういうアレンジかは内緒ですので、是非リュックサックマーケットに来ていただいて違いを感じてください(笑)。
さてこの日の売上は結構好調で、1杯400円のカレーが午後1時ぐらいには完売してしまいました。
でも、山頂は寒そうだからと思って用意したホットワインは、日なただと暑いぐらいの陽気だったので全然出ませんでしたねえ・・・(^_^;)
リュックサックマーケットでいつも顔を合わせる常連の方に、三岳酒造が作っている、愛子親王殿下お誕生時に皇室に献上された「愛子」というレア物をいただいたので、持参のワインと物々交換をしながら楽しみました(笑)。
昨年同様、今年もリュックサックマーケットには出来るだけ参加したいと思っておりますので、皆さんよろしくお願いします!
楽天市場最大級の酒類販売店あす楽 愛子 芋焼酎 25度 900ml(三岳酒造製造) [お酒 オスス… |