2017年3月19日日曜日

牛テールというよりはポタージュのような・・・「カップヌードルリッチ 無臭 にんにく卵黄 牛テールスープ味」

昨日は長女の高校受験発表日で、何とか無事第一志望に合格してくれた(公立というのが家計的に大事(笑))ので夜は軽く祝杯する事にして、昼は軽くカップ麺にしました。

一時、話題になっていたカップヌードルの高級路線であるリッチシリーズがスーパーで安くなっていたので、今回は「無臭ニンニク卵黄牛テールスープ味」を試してみました。

お湯を入れて3分、最後に別添えのニンニク卵黄ペーストを投入してまぜまぜ。

そして一口食べてみると、牛テールスープというよりは何かポタージュスープのような味がします・・・ニンニク卵黄ペーストが混ざることで乳化の効果が出たんでしょうかね?

まあ面白い味ではありますが、特にリッチと呼ばれるほどの特別な美味しさは無かったかなあ・・・もし同じ値段ならノーマルのカップヌードルやシーフード味のほうを選んでしまいますかね~。ご馳走様。

2017年3月17日金曜日

「中華そば無限」でスタンダードな中華そば@海老江

この日は、次回のグル木庭で使用するための食材を予約しに、大和田にある大阪マスジドまでお出かけ。

ランチは、すぐ前にある大阪ハラールレストランで食べてもよかったのですが、どうせならビュッフェがある日に食べたいし、そこまで重い食事はしたくなかったので、2号線を南下したところにある「中華そば無限」に初訪問。

こちらで修行されたらしい、堺筋本町の「はなぶさ」には何度も行ってますし、いろんなラーメンブログにも頻出している店なので、ずっと興味はあったのですがいかんせんアクセスが自分にとっては厳しく、なかなか行けていませんでした。

でも今回行ってみて、意外と野田阪神から近いなと思って、待ち時間さえ無ければ休み時間の間に行って帰ることは不可能じゃないかなと思いました。

この時はたまたま空いてましたが、人気店なのでそういう可能性はまずあり得ませんが。

塩そばや肉そば、濃厚煮干しそばなどメニューは豊富ですが、まずは最初なのでデフォルトメニューの中華そばを。

長い穂先メンマに味玉半個、チャーシューという見た目ははなぶさとよく似てますね。

アツアツのスープは、鶏がらのゼラチン、煮干しのかすかな苦味、穂先メンマから染み出た酸味をほのかに感じる、まったりした濃口醤油スープ。無化調でありながら、しっかりとしたボディが感じられます。

そこにツルツルした多加水のストレート中太麺、綺麗な色の味玉半個、レアっぽい肩ロースの薄切りチャーシューという構成です。

さすがに定評のある店らしく、とてもバランスが取れた一杯だと思いますが、レアチャーシューがかなり薄めであっという間に火が通ってしまいましたし、750円という値段を考えたらもうちょっと肉のボリュームが欲しいですかね・・・

濃厚煮干しそばも気になったので、また時間の余裕ができた時は再訪してみたいと思いました。どうもご馳走様!

中華そば 無限ラーメン / 海老江駅野田阪神駅野田駅(阪神)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2017年3月16日木曜日

ねぶた漬け、味噌漬け油揚げ@阿倍野近鉄百貨店・東北物産展

先日、えて吉さんの家で牡蠣宴会をやる前に、少しだけ時間があったので阿倍野の近鉄百貨店に寄り道。

そこでたまたま東北物産展をやっており、これから飲み会があるので買い物はやめとこうと思ったのですが、地元の食品を販売しているコーナーがあって、どうしても気になるものがあったのでつい購入してしまいました。

その1つが「ねぶた漬け」。数の子、するめ、きゅうり、大根、昆布が入ったネバネバしたお漬物。

材料的には松前漬けに近いですが、数の子の存在感は少なめで大根と昆布がメインな構成。ちょっと甘酸っぱい味で、個人的にはご飯よりも酒のアテという感じですね。

そしてこちらは、宮城「はらから」の味噌漬け油揚げ。

フライパンで両面をじっくり焼いていただいてみましたが、大きく肉厚のお揚げさんに甘めの味噌が染み込み、焼くことで味噌の香りが立ってパリパリと香ばしく、酒のアテに絶好でしたよ。

全体的に定価より高かったので、同じような値段で再度買うのはためらわれますが、定価で買えるならまた食べてみたいなと思う、なかなかの当たりでしたね。

2017年3月15日水曜日

フィッシュ・キーマカレー、そして越冬カレーリーフ

先週末は、次回のグルコバで出す予定の、フィッシュ・キーマカレーの試作をしてみました。

魚をフレーク状にして調理するカレーは、南インドの「フィッシュ・プットゥ」を一度グルコバで出した事がありますが、それに比べるとトマトが入ってもうちょっとしっとりしたタイプのカレーになります。

今回使ったのはブリで、フライパンでさっと焼いてから身をほぐし、トマト味のグレイビーに絡めて煮込みました。

魚の臭みをミントとレモンで消しつつ、旨味をギュッと閉じ込めた味わいですよ!

ご飯よりもパン、白ワインにも良く合うカレーなので、是非お楽しみに~。

そしてグルコバの参加者には、先着4名様に今年は無事越冬出来たカレーリーフの苗を差し上げます。通販に300円足した値段でグルコバが付いてきますよ(笑)。

日曜送付予定のリマインダに応募要項が書いてありますので、是非もらってあげてください~。

2017年3月14日火曜日

ニンニクガツン!な「豚スタミナ丼」@吉野家

最近はLINEクーポンの話ばっかりで申し訳ないですが、吉野家で新発売されている「豚スタミナ丼」450円が、50円引きになっているクーポンが届いたので、餌に引っかかってみました(笑)。

出て来たものを見ると、ノーマルな豚丼にパラっとゴマが振りかけられ、セパレーターが付いた生卵のセットという見た目ではあります。

こうやって黄身だけ乗っけてみると、かろうじて違うメニューになったかなという気がしますね。

肉自体は豚丼で使用しているものと同じですが、肉と玉ねぎ自体の味付けは薄めで、甘辛いタレとおろしニンニクがかけられていて、なかなかパンチのある味わいになっています。

結局写真を撮った後にもったいないから白身も入れて食べましたが、それでもボケた味にはならず最後までワシワシ食べる事が出来ました。

吉野家の限定メニューはどうも甘くてイマイチな事が多いのですが、これは甘いなりにも上手くニンニクが引き締めてアクセントになっています。

と言うか、想像よりもはるかにニンニクが効いていて、お客さんと接する商売の人は食べないほうが良いぐらいのレベルですよ。

これで増量も可能というのだからチェーンにしては思い切った手段に出ましたね~。今度は打ち合わせの予定が入って無さそうな時に、増量を頼んでみましょうかね。どうもご馳走様!

吉野家 船場中央店牛丼 / 堺筋本町駅本町駅長堀橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

2017年3月13日月曜日

ワッパー無料セットアップグレード490円

いつも期間は短いけどお得なクーポンを出してくれるバーガーキングに、過去最高にお得なクーポンがLINEで提供されています。

ワッパー単品の値段で、ポテトMとドリンクMがタダで付くというサービスなので、通常なら880円なのがほぼ半額になるという太っ腹!

300円でワッパー単品のクーポンはちょくちょく見かけますが、バーガーキングはドリンクが割高なので、どうしても持ち帰って食べる事が多くなりがちなのですが、このセットなら大手を振って店内で食べられますな(笑)。

ただ、この日は夜にカレーの試作をする予定だったので、オールヘビーはやめて普通のオーダーにしておきました。ジュースもMサイズなのでかなり大量です。

3日間ぐらいで終わってしまうクーポンが多いバーガーキングにしては、期間が3/16までとまだ余裕があるので、チャンスがあればもう1度ぐらいは行ってみましょうかね~。どうもご馳走様!

関連ランキング:ハンバーガー | 京橋駅大阪城北詰駅大阪ビジネスパーク駅

2017年3月12日日曜日

巨大ハンバーグ、どんぶり麻婆豆腐!「居酒屋 友恵」@京橋

この店は、十分データが集まっていながらもずっと公開を塩漬けにしていた店でした。

何しろ京橋駅からすぐというロケーションにありながら、異常に安くてボリューム満点、家族経営で毎日常連さんで賑わっており、なのに食べログはおろかほとんどネット上に情報も無いという超穴場なので、情報を公にしていいものかどうか迷ってました。

しかし、仲間のえて吉さんはブログにアップしてしまいましたし、最近はインスタグラムでもちょいちょい見かけるようになりました。

また、内緒のお店みたいにもったいぶった書き方もしたくないので、思い切って公開する事にしました。ただし食べログには載せませんし、第三者に登録されないように電話番号は書いてません。

場所は、京橋駅からすぐの住宅地、民家の半地下のようなところに入り口があります。中は殺風景な長いカウンターと、2階には座敷があって簡単な宴会も可能だそうです。

この店の面白いところは、同じ値段で超絶なボリュームの品があるかと思ったら、普通、もしかするとそれ以下の品もあったりする事で、1人で来て初めてオーダーする時には緊張が走ります(笑)。

写真の内容だけでその違いを説明する事は難しいので、今回はブログの写真自体のサイズを変えて印象を表してみました。いや、マジでこれぐらいの差があるんですってば。

まずは一番の名物メニューであるハンバーグ。350円という値段で、直径が男の手のひら大、さらに厚みが5cmはあって、間違いなく肉だけで400gは入っている代物。

オーダーしてから20分ぐらいはかけて焼かれるので、これだけ厚みがあって中までちゃんと火が通っています。なお数年前は250円だったというのだからさらに驚きますよね。

そして1人で頼もうとすると軽く制止が入る麻婆豆腐。洗面器のような巨大などんぶりにおそらく1丁分の量がなみなみと入っていて、取り皿に山盛り入れても4杯以上ありますよ・・・

海老と野菜の天ぷらは、300円でエビとレンコン、インゲンなどが2個ずつ入って、まさに2人前のボリューム。角皿の表面が見えないてんこ盛り。

さすがにハンバーグと比べると普通に見えますが、350円のメンチカツはそれでも大人のげんこつ大が2個、同じ大きさの牛すじコロッケは170円と肉屋で買う以下のお値段ですよ。

ここから下は、この店にしては標準的、他の店からするとデカ盛りメニューになります。

串かつ盛り合わせは、一見すると何の変哲も無いですが、よく見ると弁当屋によくある魚のフライが1本まるまる串に刺さってます・・・串の意味あるんでしょうか(^_^;)。

春巻きは長さ20cmのブツがドーンと2本。その辺の中華料理屋ならこれで1人前になる量ですよ。

お新香は、白菜、きゅうり、ナスのぬか漬けが2人前たっぷり。

具沢山の野菜サラダはボウルに入って出て来るパーティメニュー。

手作りのエビパンは、厚みのあるものが4枚で食べごたえ満点です。

たっぷりの卵だけで豚肉を包んで焼いたとん平焼きも270円。普通の店なら「おおっ!」と思うでしょうが、ここで頼むと「平凡かな・・・」と思ってしまうところが異常です(笑)。

刺し身盛り合わせ、どて焼き、サバ生姜煮、鶏皮は何故かごく普通のサイズ。でもサバはたったの110円ですからね・・・

酒の値段はまずまずですが、特筆すべきは焼酎のボトルキープが非常に安いこと。なので常連さんは皆ボトルで飲まれてますね。

宴会用に鍋メニューもあって、しかもボトルもオーダーできるとあれば、グループ客にとっても使えるお店ではないでしょうか。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

2017年3月10日金曜日

出色のワンコイン丼ランチ「居酒屋 結び」@大阪天満宮

一時、大阪屈指の激安ランチ激戦区である松ケ枝町へ通っていた時、職場からの行き帰りの途中でたまたま見かけた、居酒屋のワンコインランチ。

メニューは、焼肉丼と海鮮丼、アボカドサラダ丼の3種類あって、豚汁付きで500円均一です。

大阪天満宮の南東、滝川公園のすぐ横という静かな住宅地ではありますが、さすがに皆さん鼻が利くのか、結構広めの店内はお客さんで賑わっています。

焼肉丼は、十分柔らかい牛肉薄切りがたっぷり、えのき茸、玉ねぎを焼いたものが乗っかり、あっさり目の甘辛ダレと青ネギの爽やかさで一気にワシワシ行ってしまえます。

豚汁も具沢山で、これでワンコインとは極めて満足度が高いです。ご飯の大盛りは100円アップですが、600円でもまだまだ安いと思わせる充実した内容。

海鮮丼も、脂が乗ったハマチ、マグロの切り身がぎっしり、下のご飯が見えません。

魚とご飯の間には、カイワレ、みょうが、ネギ、青じそが挟まっていて、香りも良くさっぱりといただけます。

アボカドサラダ丼は・・・ごめんなさい、なるべく多くのメニューを網羅してからデータをアップするのがポリシーとは言え、さすがにサラダで飯を食うのは自分には無理でした・・・(^_^;) こればかりは、皆様自身でお確かめください~。

詳細はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店

居酒屋 結び居酒屋 / 大阪天満宮駅南森町駅天満橋駅

昼総合点★★★★ 4.0

2017年3月9日木曜日

毎年恒例、坂越の牡蠣を大量に料理して食べる宴会

ここ3年ほど、グルコバでいつもお世話になっている「えて吉」さん宅で、坂越の牡蠣を大量に料理して食べる宴会を年に1度開催しています。

今年は、主催者であるえて吉さんが引っ越し間近という事で、現在の住居で行うのもこれが最後。新居でもやる事になるんでしょうかねえ・・・?

参加者は、いつものishさんやだいこんさん、LAKSAさん、あきこさんに加え、個人的な繋がりは無いですが、皆さんのブログによく登場されているぷるみえさんやおがちゃんさんなど、合計大人10人という大所帯。

ただしウチは、長女が4日後に高校受験、嫁さんもフラダンスのレッスンがあるとかで私と次女のみの参加となりました。

詳しいレポートについてはえて吉さんのエントリーを見ていただくとして、私は簡単にざっと写真を載せておきます。いつも飲み始めると、酔っ払って面倒くさくなって撮ってない料理がたくさん出てしまうのはご容赦を。

いつもの予定で、えて吉さんは朝から車で坂越まで牡蠣を買い出しに。今回は殻付きが4kg、むき身も同じ4kg、しかも今回はサービスでむき身がさらに1kg増しという凄まじさ。

まずはお約束の生カキ。長女が受験間近なので、万が一ノロにかかったら家から出禁を食らう約束になっていたので、泣く泣く1個だけ食べましたよ・・・こんなに大量に食べて、今まで誰も当たったこと無いですけどね!

だいこんさんが持って来た牡蠣の燻製オイル漬けは撮り忘れましたが、その残りのオイルも使って、たこ焼き器で牡蠣のアヒージョ風。こういう食べ方もオシャレで楽しいですな~

あきこさんが持ち込んでくださった、中華風スペアリブの黒酢煮込み。お酢で柔らかくさっぱりといただけましたよ。

おがちゃんさん作の、ヨーグルトメーカーで低温調理したらしいローストビーフ。良い肉を使われているようで、脂が乗ってリッチな味わいでした。

だいこんさん作の、豚バラ肉の粕漬けベーコン。ちゃんと脂身に酒粕の風味が付いていて面白かったです。

ishさんが仕入れてこられた、数々のブーランジェリー・レコルトのパンから、くるみといちじくが入った生地でクリームチーズをくるんだパン。リッチで複雑な味がワインに合います。

これは私が持ち込んだ、クリスマスに作って冷凍していたタンシチュー。日が経って味が落ち着き、さらに煮詰まったせいか、作った当時よりも濃厚になって「レストラントミー」の域に1/10ぐらい近づいたような気がしましたね(笑)。

で、ここからは牡蠣料理の数々。

昨年までなら500gぐらい使っていた、広東風牡蠣のお好み焼きですが、これだけあるならと今回は1kg使って焼いてみました。

えて吉さんの家にあった中国製たまり醤油を使ったので色は悪いですが、ビールには最高。牡蠣を贅沢に使った、別館牡丹園あたりで頼むと2000円オーバーする品ですが、結局30枚ぐらい焼いたでしょうか(笑)。

LAKSAさんが持ってこられたキムチと牡蠣の炒め物。キムチにはアミの塩辛が入っているので、海鮮と合うんですよねえ。

だいこんさん自作のベーコンと、牡蠣と菊菜の炒め物。これ多分、食べてないな・・・

殻付き牡蠣を使った、牡蠣のコキール風。これもおそらく食べ忘れている・・・

これは前回のグルコバでも出した、牡蠣のビリヤニ。午前中に自宅でマサラだけを作り、圧力鍋ごと持っていって、現地で浸水したバスマティライスと牡蠣とで炊き上げました。

グルコバよりも手順や材料はちと手抜きですが、何とか美味しく出来ました。大量に出来たのでお持ち帰りしていただきました。もちろん、帰宅後嫁さんにもおすそ分け。

ラストは、私らの帰り際になって出て来たカキフライ。このへんになると記憶があやふやですが、これは1個だけ食べたような・・・

酒は、皆さんが持ち込んでくださったスパークリングワインや焼酎の「いいちこ深薫」、その他多数でグビグビ飲みまくり。今回は帰りの電車で寝込みはしませんでしたが、帰ってから風呂も入らずそのまま撃沈してしまいました・・・

他にもいろいろ料理はあったはずですが、相変わらず雑なレポートと写真で申し訳ありません。えて吉さんの詳しいエントリーがあるので、自分はパスしようかなと思ったぐらいですが、一応備忘録として残しました。

またこれに懲りず、新居でも開催を楽しみに待っております~!

参考リンク:

恒例?坂越のカキをアホほど買うて家宴会: こんなの食べたよ
第4回アホほどカキを食べる宴会 | foodish:"雑"食記

2017年3月8日水曜日

グルコバの新兵器、「ブラウン マルチクイック MQ735」ハンドブレンダー

グルコバはいつもサンシビック尼崎という会館の調理室を使用しているのですが、前回のグルコバで備え付けのミキサーが壊れたとかで使えず、チャットニーを小分けにしてミルサーでペーストにするなど、かなり不便な思いを強いられました。

かと言って、自分用の重いミキサーやフープロを毎回運ぶわけには行かないので、次回からハンドブレンダーを持参する事を決意しました。

ワダ用に、ミルサーとは別にポータブルタイプのフープロは持って行ってるのですが、20年も前に買ったセブ社製の骨董品でして、中蓋は割れちゃってるし、同じモデルはもう日本では売ってないので、その代用にも使える機材という事で選んだのが、「ブラウン マルチクイック MQ735」。

ヴァイタミックスは高くて論外として(笑)、ティファールやクイジナートなどいろんなメーカーがある中でこれを選んだのは、まず400Wとパワーがある事。インド料理は、何でもかんでも大量にペーストを作るので弱いパワーでは話になりません。

また、スイッチにストロークがあって、握り具合でスピードが変えられるのもポイント。速度変化をダイヤルで行う機種もありますが、現場での経験上いちいちいじって変えたりとかするとは思えないので、こっちのほうが絶対に便利です。

スライサーやおろし金などの付属品のあるモデルもありますが、現地ではワダを作るぐらいしかやらないので、単純なカッターだけで十分です。

すぐ壊れるような事が無いよう願うばかりですが、頑張って働いてもらいましょうかね!

2017年3月7日火曜日

かつての一作が今蘇る?「麺屋とり仁」@守口市駅

半年ほど前、京阪守口市駅前にあの一作ラーメンで修行された人が店をオープンしたという噂を聞いて、ずっと気になっておりました。

だいたい一作の場合、その辺の個人ラーメン店とは違ってセントラルキッチンでスープを作っているはずですし、一介の店員だったというだけではスープの配合やレシピが分かるとは思えないし、一体どういう事かと不思議だったのです。

一応、店のHPはちゃんとした作りになっているし、もしかすると一作自身が作ったサブブランド店なんじゃないかと怪しんでおりました。なので、是が非でもという気持ちが起こらず、今までなかなか訪問する気が起こらなったんですよね。

んでたまたま、この日は昼頃に体が空いたので、ようやく「麺屋とり仁」に初訪問。時間はオープン直後でしたが、客の入りは6割程度で、このロケーションにしてはかなり人気があるように思います。

ラーメンは、あっさり醤油や極濃厚などの種類はありますが、ここは初めてなのでノーマルな「濃厚とり仁らーめん」(700円)で。

頭の中では一作がそのまま来るかなと覚悟していましたが、スープを一口飲んでみると鶏主体の濃厚な旨味が感じられ、今のじゃがいもポタージュっぽい一作とは違う、むしろ昔の一作の味に近いスープだったので驚きました。

麺は中細ですがデロ麺じゃなくて比較的コシはしっかりしていますし、しっとりしたレアチャーシューも厚みのあるものが3枚載ってお得感があります。チェーン店っぽい妥協は感じられず、ちゃんと1つのラーメン店としてレベルの高さを感じます。

ただ、卓上にあった辛子味噌っぽいペーストを入れたところ、何と花椒がたっぷり入った山椒味噌で、その後は舌がしびれて良く味が分からなくなってしまったのは痛恨でした・・・皆さんも入れ過ぎにはご注意を!

でもラーメン自体は気に入ったので、また再訪は確実ですね。サイドメニューも豊富なので、今度は子供と来てみたいです。どうもご馳走様!

麺屋 とり仁ラーメン / 守口駅守口市駅土居駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5